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素敵なバラード

【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング

バラードを歌うのが好き、という女性は多いですよね。

カラオケでもノリのいい曲で盛り上げるだけでなく、しっとりと歌い上げたいタイミングもあるでしょう。

そこでこの記事では、日本を代表する女性アーティストのバラードソングを紹介します!

多くの人が知る名曲から、定番の曲、最新曲まで幅広くピックアップしました。

「カラオケで歌える人気のバラードソングが知りたい」「女性が歌う邦楽のバラードを探している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

個性豊かでありながらも、私たちの心を癒やし、感動を与えてくれる楽曲ばかりですよ。

【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(91〜100)

I’m proud華原朋美

小室哲哉がプロデュースした華原朋美のバラード曲。

透明感ある彼女のハイトーンボイスが本当にすてきに響き渡る1曲です。

壮大なスケール感のある曲調であるにもかかわらず、とても癒される落ち着いた印象を受けますね。

ご存じの方も多いと思いますが、まだ知らない方はぜひ一度聴いてみてください。

Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。

孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。

そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。

この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。

ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。

永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。

大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。

ヒトツボシKOH+

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH+

2022年に公開された、ガリレオシリーズの映画『沈黙のパレード』の主題歌です。

ドラマシリーズで結成された、福山雅治さんと柴咲コウさんのユニット、KOH+の楽曲としてリリースされました。

KOH+の曲は『KISSして』『最愛』など、カラオケで人気の曲も多いですよね。

この曲は、少し緊張感を含むメロディが印象的な、愛する人への思いを歌った切ないラブバラード。

歌詞を一つひとつかみ締めるように、歌ってみてくださいね。

青春謳歌幾田りら feat.ano

幾田りらさんとanoさんがコラボした楽曲で、映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の後章主題歌として使用されています。

感情豊かな歌詞が印象的で、青春をテーマにしたミドルテンポのバラードです。

現実の困難や無力感に立ち向かう若者たちの姿を描きつつ、前向きなメッセージを伝える歌詞が心に響きますね。

2024年3月20日にリリースされた本作は、リリース後すぐに注目を集め、さまざまな音楽配信サービスで人気を博しています。

愛のうた倖田來未

倖田來未 / 「愛のうた」(from New Album「WINTER of LOVE」)
愛のうた倖田來未

エロかっこいい独自のスタイルで男女問わず愛される倖田來未さん。

『愛のうた』は37枚目のシングル曲で2007年にリリースされ、レコード大賞金賞を受賞。

『第58回NHK紅白歌合戦』でも披露された楽曲です。

女性目線から愛をうたった王道のバラードソングで彼女の代表曲でもあります。

倖田さんのセクシーで切ない歌声と友達以上恋人未満の恋愛がつづられた歌詞がマッチしていますよね!

王道のバラードソングをカラオケで歌いたい人には絶対オススメの曲です。

Deep River宇多田ヒカル

15歳の若さでデビューしそのカリスマ性と音楽性で日本のみならず世界の音楽シーンに影響を与え続ける宇多田ヒカルさん。

『Deep River』は宇多田さんの3rdアルバム『DEEP RIVER』に収録された同タイトル楽曲です。

作家である遠藤周作さんの小説『深い河』からインスピレーションを得て制作されたそうですよ。

このアルバム自体が宇多田さんの他作品と比べても暗い雰囲気の内容になっており、『Deep River』も生と死を感じさせるような歌詞が印象的で、現代でも戦争が絶えない今だからこそ聴いてほしい1曲です。

しっとり聴かせたいときに歌ってみてはいかがでしょうか。

Voyage浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / Voyage (Short Ver.)
Voyage浜崎あゆみ

タイトルの「Voyage」とは「陸の旅路」のこと。

振り返った時に見える思い出は常に美しく色あせずにそこにあり、大切な人達と作り上げていくその記憶とともに、幸せになるために人生と言う名の旅路を歩んでいこう、という讃歌です。