【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
バラードを歌うのが好き、という女性は多いですよね。
カラオケでもノリのいい曲で盛り上げるだけでなく、しっとりと歌い上げたいタイミングもあるでしょう。
そこでこの記事では、日本を代表する女性アーティストのバラードソングを紹介します!
多くの人が知る名曲から、定番の曲、最新曲まで幅広くピックアップしました。
「カラオケで歌える人気のバラードソングが知りたい」「女性が歌う邦楽のバラードを探している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
個性豊かでありながらも、私たちの心を癒やし、感動を与えてくれる楽曲ばかりですよ。
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【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(81〜90)
I knewロザリーナ

リラックス効果のあるハーブ「rosalina」がアーティスト名の由来となっているシンガーソングライター、ロザリーナさん。
2023年4月19日にリリースされた配信限定シングル曲『I knew』は、テレビドラマ『unknown』の挿入歌として書き下ろされました。
独特のグルーブ感とメロディラインが難しいですが、カラオケで歌いこなせれば注目を集めることまちがいなしですよ。
センチメンタルなリリックが心に響く、女性に歌ってほしいナンバーです。
366日HY

2000年に結成され男女問わず人気を得ている沖縄県出身のミクスチャーバンドHYの楽曲で、メンバーの仲宗根泉さんが全ボーカルを担当している名曲です。
2008年公開の映画『赤い糸』の主題歌に起用されました。
カラオケでも大人気の楽曲で、バラエティ番組のカラオケバトルなどでもたびたび選曲されていますよね!
苦しい恋を歌った失恋ソングで、仲宗根さんの強い思いのこもった歌声とストレートな歌詞が心に響きます。
バラード好きにはたまらない名曲ですので、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
紡ぐとた

インディーロックやシンセポップをはじめとした、幅広い音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、とたさん。
2023年2月1日にリリースされた配信シングル曲『紡ぐ』は、心に訴えかける歌声が印象的ですよね。
情景が見えるようなリリックは、聴いているだけで切ない気持ちになってしまうのではないでしょうか。
ドラマチックな楽曲のためカラオケでもオススメですが、サビのファルセットが音程を外しやすいので注意しましょう。
愛のうた倖田來未

エロかっこいい独自のスタイルで男女問わず愛される倖田來未さん。
『愛のうた』は37枚目のシングル曲で2007年にリリースされ、レコード大賞金賞を受賞。
『第58回NHK紅白歌合戦』でも披露された楽曲です。
女性目線から愛をうたった王道のバラードソングで彼女の代表曲でもあります。
倖田さんのセクシーで切ない歌声と友達以上恋人未満の恋愛がつづられた歌詞がマッチしていますよね!
王道のバラードソングをカラオケで歌いたい人には絶対オススメの曲です。
手をつなぐ理由西野カナ

西野カナの曲は直接心に響く歌詞が多く、共感する女性が多いと思います。
この曲では、手をつなぐという恋人同士であれば何気ない行動であっても、その温もりを大切にして欲しいというメッセージに西野カナのキレイな歌声が重なります。
【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(91〜100)
Deep River宇多田ヒカル

15歳の若さでデビューしそのカリスマ性と音楽性で日本のみならず世界の音楽シーンに影響を与え続ける宇多田ヒカルさん。
『Deep River』は宇多田さんの3rdアルバム『DEEP RIVER』に収録された同タイトル楽曲です。
作家である遠藤周作さんの小説『深い河』からインスピレーションを得て制作されたそうですよ。
このアルバム自体が宇多田さんの他作品と比べても暗い雰囲気の内容になっており、『Deep River』も生と死を感じさせるような歌詞が印象的で、現代でも戦争が絶えない今だからこそ聴いてほしい1曲です。
しっとり聴かせたいときに歌ってみてはいかがでしょうか。
アイモライモtuki.

恋人とのささいなやりとりに、心が揺れてしまうことってありますよね。
本作は、そんな恋愛における愛とうその複雑な感情を繊細に描いたバラードナンバーです。
歌っているのは、2023年12月に公開された優里さんとのコラボ動画が話題を呼んだシンガーソングライターのtuki.さん。
2024年11月のこの楽曲は、愛しているからこそ生まれる不安や、それでも相手を信じたいと願う切実な思いが、彼女の表現力豊かな歌声で真っすぐに伝わってきます。
愛もうそもすべて含めて相手を受け入れるという深いメッセージに、思わず共感してしまうのではないでしょうか。
愛されたいと願いながらも臆病になってしまう心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
丸ノ内サディスティック椎名林檎

J-POPのほかにロックも好きだという女性の中には、椎名林檎さんにあこがれているという方も非常に多いのではないでしょうか?
そんなかっこいい女性像を追いかけるなら『丸ノ内サディスティック』はどうでしょう?
ジャズっぽい大人な雰囲気もただよう伴奏に、椎名林檎さんの妖艶な歌声が非常に印象的。
カラオケでこの曲を歌いこなせたらかっこいいことまちがいなしですよね!
ただ優しいだけのバラードソングでは物足りない、少しかっこいい曲が歌いたいというときにオススメです。
愛が降る加藤ミリヤ

デビュー当時女子高生の救世主として、絶大な人気があった歌姫。
彼女の歌詞はいつも独特な感性と、人の心に訴える力強さがありますね。
そんな彼女のこれまでで最も優しく、切ないバラードです。
父親のことを歌ったともいわれていますが、美しく涙をさそい彼女の愛の魂がたくさん伝わってきますね。
静かに目を閉じて聴きたくなる感動の1曲です。
アンインストール石川智晶

ネットアニメ『ぼくらの』オープニングテーマ。
作品のために書き下ろされた楽曲でです。
アニメソング界の歌姫と呼ばれる彼女の独特な声と歌い方は聴く人を不思議な世界へと迷い込ませます。
このソフトバラードはスピリチュアルな歌心を持つ彼女の魅力が最大に発揮されていますよね。
海外でも注目されています。
心がざわついて疲れている時にオススメの1曲です。
STRAS中島美嘉

一度聴いたら忘れられない、個性的かつ透明感にあふれた歌声でファンを魅了し続けているシンガー、中島美嘉さん。
自身の俳優デビュー作でもあるテレビドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として起用された1stシングル曲『STARS』は、スタイリッシュなアンサンブルが印象的なナンバーです。
心が折れそうな時に支えてくれるようなメッセージは、美しいメロディとともに心を癒やしてくれるのではないでしょうか。
サビでのファルセットをはじめ難しい楽曲ですが、カラオケで歌い上げれば盛り上がることまちがいなしのバラードナンバーです。
アルジャーノンヨルシカ

文学的なリリックとモダンな音楽性で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
音楽画集『幻燈』のラストを飾る『アルジャーノン』は、はかない歌声とゆったりとしたビートのアンサンブルが印象的なナンバーです。
全体をとおしてトーンが低いボーカルのため、カラオケで歌う際には声を張り上げすぎないよう注意するとオリジナルの雰囲気が出しやすいですよ。
勇気と希望を感じさせるリリックが、美しいメロディとともに心を震わせるバラードナンバーです。
なんでもないや上白石萌音

2016年の大ヒット映画『君の名は』の主題歌。
もともとはRADWIMPSの曲ですが、アニメの主人公のひとり、宮水三葉の声を担当した上白石萌音さんがカバーしました。
この曲はカラオケでもよく歌われている人気のバラードソングです。
認知度も高く小学生でも歌う子がいるくらいなので、子供と一緒に楽しむカラオケにもオススメですよ。
とても静かなバラードソングなのに、聴くととても印象に残る美しい1曲です。
上白石萌音さんのバージョンもカラオケに入っているので安心ですね。
渡良瀬橋森高千里

1993年に発売された森高千里17枚目のシングルです。
「好きな人と一緒に過ごしたいけれど、それができない」という何とも切ない歌詞に、彼女の透明感ある歌声が見事にマッチしていますね。
現代にも歌い継がれて欲しいバラードの名曲の一つです。
ノーサイド松任谷由実

この曲はタイトルに、ラグビーにおける試合終了を示す言葉「ノーサイド」が使われており、歌詞でも試合が終わったあとの情景を描いています。
リリースは1984年ですが、2020年5月に放送された『ノーサイド・ゲーム特別編』で使用され話題になりました。
2019年にラグビーワールドカップが盛り上がり注目されていた中の起用だったので、印象に残っている人も多いはず。
歌詞の内容もとても感動的で、頑張ってきた人の心を癒やします。
ぜひ女性の優しい声で歌ってほしい名曲です。



