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素敵なバラード

【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング

バラードを歌うのが好き、という女性は多いですよね。

カラオケでもノリのいい曲で盛り上げるだけでなく、しっとりと歌い上げたいタイミングもあるでしょう。

そこでこの記事では、日本を代表する女性アーティストのバラードソングを紹介します!

多くの人が知る名曲から、定番の曲、最新曲まで幅広くピックアップしました。

「カラオケで歌える人気のバラードソングが知りたい」「女性が歌う邦楽のバラードを探している」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

個性豊かでありながらも、私たちの心を癒やし、感動を与えてくれる楽曲ばかりですよ。

【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング(51〜60)

PIECE OF MY WISH今井美樹

バラードと言えば今井美樹さんというくらい、今井美樹さんはバラード曲をたくさん歌っています。

この曲は、自分自身が立ち上がれなくなるほどつらいとき、希望を与えてくれる曲です。

勇気をもらい、はげまされます。

彼女の声は癒やし効果を感じるほどやわらかく、そして心地良い……本当にすてきな声ですね。

メリクリBoA

2001年に日本でのデビューを果たし、K-POPの走りとも言える人気を獲得した韓国出身の女性シンガーBoAさんの15作目のシングル曲。

CMソングとしても起用された楽曲で、当時若い世代を中心として使われていたメリークリスマスの省略語をタイトルに使うという秀逸なアイデアも大ヒットの要因と言えるのではないでしょうか。

雪景色をイメージさせる三拍子のキャッチーなメロディやビートは聴いていて思わず体が揺れてしまいますよね。

クリスマスのシーズンにカラオケで女性に歌ってもらいたいナンバーです。

花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

2019年にデビューしたロックバンド、ヨルシカ。

この曲『花に亡霊』は、映画『泣き猫』の主題歌です。

夏の匂いを感じると思い出す懐かしくどこか切ない記憶が誰にでもあるのではないでしょうか。

この曲はまさにそんな哀愁を感じる曲で、聴くと夏の暑さと青春時代の大切な記憶を思い出します。

suisさんのやわらかで優しい声がいつまでも聴いていたくなりますね。

裏声を使うなど、声を張らずに歌っても雰囲気が出る曲なので、声量がない女性でも歌いやすいバラードです。

長い間Kiroro

1998年発売された、Kiroroのメジャーデビューシングルの表題曲。

1999年に開催された第71回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されています。

そのほか小学校、中学校の運動会でもよく使用されるようです。

とても切ない恋心を描いた歌詞は、まるで報われない恋をしているように聴こえます。

何度聴いてもぎゅっと胸を締めつけられる名曲ですね。

Tell memilet

milet「Tell me」SPECIAL STUDIO LIVE 2020.02.19
Tell memilet

この曲を聴いた瞬間「え、本当に日本のシンガー?」と疑った方も多いのではないでしょうか?

シンガーソングライターのmiletさん、前作の『us』をリリースしたときも言われていましたが、海外アーティストが放つ貫禄を感じさせられるんですよね。

とくにこの曲では、ほかのアーティストではマネできないような味わい深い低音から力強い高音までを特徴的なハスキーボイスで届けてくれます。

この曲は彼女の魅力がこれでもかと発揮されている必聴の1曲ですよ。

この夜を止めてよJUJU

18歳で単身渡米し、ジャズ、R&B、ヒップホップ、ソウルといった音楽を学んだ実力派女性シンガーJUJUさんの15作目のシングル曲。

テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌に起用された楽曲で、哀愁を感じるメロディとストリングスが胸を締め付けるナンバーです。

情景をイメージさせる切ない歌詞は、カラオケでも心に響きますよね。

女性に感情を込めて歌い上げてもらい、その世界観に浸りたいナンバーと言えるのではないでしょうか。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

1998年にリリースされたこちらの曲は、もともと天理教の4代真柱である中山善司の結婚を祝して1992年に作られた曲だったそう。

いつ聴いても歌詞や曲に泣かされてしまうこの曲、現在もたくさんのアーティストにカバーされており、これからも歌い継がれる曲のひとつになるのではないでしょうか。

人との出会いのすばらしさを教えてくれる曲です。

ENDLESS STORYREIEA starring YUNA ITO

2005年にリリースされた伊藤由奈さんのデビューシングルです。

映画『NANA』の劇中歌として歌われヒットしました。

名義は自身も演じた登場人物でもあるREIRAになっています。

伊藤由奈さんの美しくもはかない歌声はまさにREIRAそのものでもあるようで、はじめて聴いたときはとても衝撃を受けました。

実際には洋楽のカバー曲なのですが、日本語歌詞が美しく原曲以上にグッときます。

『NANA』好きだけでなくすべての音楽好きに知ってほしい名曲です。

Good-bye DaysYUI

YUI – Goodbye Days (Official MV)
Good-bye DaysYUI

いきなり「だから」から始まる歌詞が印象的。

その含みを感じさせるように、ひずむような音のイントロのギターから曲に入り込んでから歌い出してみてください。

YUIさんいわく、純愛をテーマに「かっこよくない、やさしさ」を表現したかったというこの曲。

運命の別れに向き合いつつ、強く優しい愛情であふれた歌詞が、はかなくも美しく響きますよね。

じっくり、表情豊かに歌いあげれば、きっと聴く人にもこの曲の持つ温かさが伝わるのではないでしょうか。

あいことば絢香

絢香 / 「あいことば」Music Video
あいことば絢香

映画『人魚の眠る家』の主題歌になった、絢香さんの歌う美しいバラード。

映画では、意識不明で眠り続けるわが子の奇跡を信じて、守り続ける母親の姿が深く心に残りましたよね。

『あいことば』は、何にも負けない永遠の愛をテーマにした楽曲で、絢香さんがストーリーにしっかり向き合いながら作ったという歌詞は、聴く人の胸に迫るものがあります。

不安を打ち消すほどの深く大きな、無償の愛が込められた歌、ぜひ丁寧に歌い上げてみてください。