【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(61〜70)
街風 feat. REAL-TJin Dogg

大阪府生野区出身のラッパーのJin Doggさん。
在日韓国人という自身のルーツを理由につらい幼少期を過ごした彼は、その中で経験した生きざまを込めたリアルなリリックが魅力なんです。
この曲の歌詞の中にも、衝撃的なエピソードがたくさん込められています。
その一方、数々の逆風の中でこれまで生き抜いてきた彼なりの処世術のようなものも描かれており、人生に行き詰まったときに聴きたい応援歌としてもオススメの1曲です。
ヤバいな feat. Daichi YamamotoKaneee

Kaneeeさんが繰り出すテンポの速いラップが特徴的な1曲です。
Daichi Yamamotoさんとのコラボレーションによって、2人のリリカルなスキルが存分に発揮されています。
自信を持って音楽活動に向き合っている様子を描き出した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
2024年4月24日にリリースされたこの楽曲は、Kaneeeさんの音楽的挑戦を示す重要な一歩となっています。
Flying BAK-69

B級から成り上がるという闘志を真っすぐつづった1曲ですよね!
2016年2月に発売したシングルで、重心の低いトラックにオートチューンなどの加工を排したAK-69さんの独特なフロウが力強く響きます。
この楽曲は魂の叫びが飾らない言葉の数々から伝わってきますし、心を打たれたファンも多いはず。
タイアップ楽曲として注目され、のちにアルバム『DAWN』に収録されています。
本作を聴いているとこれまでの出来事、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
再出発したい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
卒業 (feat. 柊人)般若

日本武道館でのワンマン公演を成功させ、近年は俳優としても独自の存在感を放っているラッパー、般若さん。
2026年2月に発売された配信シングルで、沖縄を拠点に活動する柊人さんを客演に迎えた本作は、ピアノを軸とした落ち着いたビートが印象的ですよね。
過去の記憶を赤裸々に綴るリリックと、柊人さんの情感豊かな歌声が重なり、聴く者の胸を静かに締め付けます。
青春時代のほろ苦い思い出や若き日の葛藤といった飾らないエピソードは、誰もが経験する別れや痛みを優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
卒業や旅立ちといった人生の節目に、過去を背負って前へ進む勇気をくれるエモーショナルな一曲ですので、ぜひじっくりと浸ってみてください。
アイマユウタPizza Love

アメリカでバズった、ユーモアがあふれるラッパーLilPumpにインスピレーションを受けてYouTubeに動画を上げたところ大反響2019年4月より日本で話題を巻き起こしました。
直球勝負のヒップホップが好きな方には敬遠されがちなテイストですが、音楽としておもしろいことに間違いはありません。
彼もきっとヒップホップが好きなのでしょう。
貫き通された芸風がぶれない謎が多いニューホープ。
おつポム#KTちゃん

ラップバトルの世界で急速に名を広めたフィメールラッパー、#KTちゃん。
2024年6月15日にリリースされたこの曲は、MCバトルでのユーモアや毒っ気のある姿とはことなり、クールでアーティスティックな楽曲に仕上がっていますよね。
本作は、リラックスと日常の小さな楽しみをテーマにした曲で、キュートで幻想的なイントロから始まり、重低音の効いたヒップホップサウンドが特徴的です。
リスナーに親しみやすさと安らぎを提供する歌詞は、誰もが共感できる瞬間を描写しており、リラックスしたいときや元気を出したいときにぴったりの1曲に仕上がっています。
BOUNCE feat. SANTAWORLDVIEW (Prod. YamieZimmer)Leon Fanourakis

思わず目を見開いてしまいますね。
こういう歌い方をするラッパーは、昔はあまりいませんでしたよね。
いたとしてもゴリゴリ系のスタイルでヒップホップをやっている人というイメージです。
MVに登場するサラリーマンとバウンスをする姿は、微笑ましくも思えますね。
SANTAWORLDVIEWをフィーチャリングする形で楽曲をリリース。
多くのヒップホップファンを熱狂させました。



