【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(11〜20)
チーム友達千葉雄喜

KOHH名義でも知られるラッパー、千葉雄喜さんの楽曲の中でも人気が高いのがこの曲。
親友たちとの絆を描いた楽曲。
シンプルな言葉を使ったリリックがつづられており、とても聴き心地がよくてクセになるんですよね。
2024年2月にリリースされたこの曲は、多くのアーティストがリミックスバージョンが制作されるなど、日本語ラップシーンで注目を集めた1曲です。
RGTO feat.SALU, 鋼田テフロン & KダブシャインAKLO

日本語ラップの新時代を象徴する作品が誕生しました。
AKLOさんを中心に、SALUさん、鋼田テフロンさん、Kダブシャインさんが集結した本作は、各アーティストの個性が光る一曲です。
自己紹介や経験談を織り交ぜながら、ヒップホップへの情熱や自己表現の重要性を力強く語りかけています。
2014年9月にリリースされたアルバム『The Arrival』に収録され、ミュージックビデオには30名以上のラッパーが出演する豪華な仕上がりとなっています。
ヒップホップファンはもちろん、自己実現に悩む方にもおすすめの一曲です。
LONGINESS REMIXSugLawd Familiar, CHICO CARLITO, Awich

沖縄発のヒップホップシーンを代表する楽曲が誕生しました。
SugLawd Familiar、CHICO CARLITOさん、Awichさんによるコラボレーション作品は、模倣への批判と自己表現への強い意志を込めた力強いメッセージソングです。
レゲエとヒップホップを融合させたダークなサウンドが印象的で、各アーティストの個性が光ります。
2022年12月にリリースされ、2023年4月には沖縄の文化や風景を描いたMVも公開。
さらに、人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスは3か月で750万回以上再生されるなど話題を呼びました。
自分らしさを大切にしたい人や、沖縄の新しい音楽カルチャーに触れたい方にぜひおすすめです。
家族 feat. KOHH般若

妄走族の主要メンバーとして活躍した後、個人としても地位を築き、今やレジェンドと称される般若さん。
フリースタイルダンジョンでの活動が注目されがちですが、音源も非常に高く評価されており、泣ける曲も多く存在します。
その中でも特に有名なのが、こちらの『家族 feat. KOHH』です。
同じくベテランラッパーである、KOHHさんをフィーチャリングしており、それぞれの家族の過去について歌っています。
ハンカチ必須の楽曲ですよ!
証言 feat.RINO,YOU THE ROCK,GK MARYAN,ZEEBRA,TWIGY,GAMA,DEV-LARGELamp Eye

90年代に最もヒットしたヒップホップソングの一つである、『証言 feat. RINO, YOU THE ROCK, GK MARYAN, ZEEBRA, TWIGY, GAMA, DEV-LARGE』。
現在でもMCバトルでよくプレイされる曲です。
オーソドックスなオールドスクールなので、今のヘッズには聴きづらいかもしれませんが、熱いバイブスはひしひしと伝わると思います。
レジェンドのラッパーが歌っているので、ジャパニーズヒップホップの歴史を知るには、外せない1曲です。
Honey Buns ft. AwichNENE

自由奔放なライフスタイルと豊かな表現力が光る楽曲です。
NENEさんとAwichさんのコラボレーションが生み出す独特の世界観が魅力的ですね。
トラップビートを基調としたサウンドに乗せて、二人の個性的なラップが展開されています。
2024年6月7日にリリースされたこの曲は、国際色豊かな音楽性が特徴的。
ロサンゼルスでのレコーディングや、ミュージックビデオの斬新なビジュアルなど、さまざまな要素が楽曲の魅力を引き立てています。
若者文化や現代のライフスタイルに共感する人にオススメの一曲です。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(21〜30)
Pull UpNEW!Litty

クラブでの週末や車で仲間と過ごす高揚感をテーマにした、余裕あふれるフロウが最高にかっこいいですよ。
次世代のシーンを担う注目ラッパー、Littyさんによる作品で、2024年9月に発売されたシングルです。
本作はのちに、2026年3月に公開されたアルバム『Get Litty?』にも収録されています。
ミュージックビデオが短期間で200万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。
重低音が強調されたトラックは、ウーファーで鳴らすことでさらに魅力が引き立ちます。
重いビートと低音が全身に響き渡る本作は、夜のドライブや、週末に向けて気分を上げたいときにぴったりではないでしょうか。
キャッチーなリズムに身を任せて、音楽の世界に飛び込んでしまいましょう!



