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おすすめのヒップホップ・ラップ

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(91〜100)

DNA feat. Kohjiya, PUNPEEBIM

ゆったりとしたビートに乗せて、魂のこもったリリックが紡がれていく。

BIMさんのミニアルバム『busy』に収録された本作は、2024年7月にリリースされました。

日々の生活やこれまで歩んできた人生への思いが歌われており、聴いていると胸が熱くなります。

BIMさんに加え、KohjiyaさんとPUNPEEさんのフロウが絶妙に絡み合い、耳に残る仕上がりに。

気分転換にも、モチベーション上げにもぴったりの1曲です。

ヒップホップファンの方はもちろん、普段あまりラップを聴かない方にもおすすめですよ。

ドライブのお供や、朝の目覚めの1曲としても良さそうですね。

ココ東京 feat.S-WORD.BIG-O.DABOAQUARIUS

2003年発表、AQUARIUSのデビューシングル曲です。

NMUのDELIとトラックメイカーのyakkoによるユニットで2人の星座が水瓶座であることからこの名前が付けられたと言われています。

戦争や社会に対する不満が特徴のリリックがつづられており、全体の曲調はNMUの楽曲に似た構成ですがトラックメイカーがyakkoと言う事でNMUとは違った音楽性に仕上がっています。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(101〜110)

Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

Awich – Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)
Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

2017年突如として現れた「歌姫」と呼ばれるほど、歌唱力が高い沖縄出身のフィメールラッパーAwich、圧倒的表現力で世界にも通用するとまで称賛されています。

この曲はYOUNG JUJUをフィーチャーしており、楽曲はカリスマプロデューサーとして注目されるChaki Zuluが手がけました。

彼のサウンドは世界に通用すると思います。

Big BlueShakkazombie

Shakkazombie – “Big Blue” (1999 Japanese Rap Classic)
Big BlueShakkazombie

90年代に日本のヒップホップ界で大活躍していたユニットSHAKKAZOMBIE。

こちらは彼らが1999年にリリースした『Big Blue』という曲です。

とても美しい楽曲ですね。

ヒップホップといえば荒々しいイメージがありますが、この曲を聴くとそんなイメージは一気に消え去ってしまいますね!

サウンドも歌詞もとってもキレイな1曲です。

FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD舐達麻

FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD / 舐達麻(prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR & 7SEEDS)
FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD舐達麻

2023年12月1日にデジタル配信限定でリリースされたこの曲は、日本のヒップホップシーンに大きな波紋を広げました。

舐達麻がBAD HOPに対して放った挑戦状のような1曲で、攻撃的なリリックと重厚なビートが印象的です。

YouTubeの急上昇ランキングで1位を記録し、各音楽チャートでも上位にランクインするなど大きな反響を呼びました。

ヒップホップファンはもちろん、現代の音楽シーンに興味がある方にもオススメの1曲です。

ヒップホップの初期衝動□□□

□□□(クチロロ) / ヒップホップの初期衝動
ヒップホップの初期衝動□□□

いとうせいこうのラップが大々的にフィーチャーされた、□□□の魅力が凝縮されたナンバーです。

YouTubeでは約1分半の映像「ヒップホップの初期衝動 intro ver.」が一足早く公開され、大きな話題を集めました。

第一世代、ニューヨークから持ち帰った、スタイルを後世に伝えた、伝承者とも呼べる存在。

DA・YO・NEEAST END + YURI

日本語のヒップホップが幅広く認知されるきっかけとなった1曲。

曲を知らなくても「だよねー」のフレーズを耳にしたことがあるかもしれませんね。

北海道のラジオ局がヘビーローテーションに起用したことから広まり、日本人のヒップホップCDとしては初のミリオンヒットになりました。

1994年のリリースですが、今、聴いても新鮮です。

ウカスカジーとしても活躍するGAKU-MCさん、RHYMESTERのMummy-Dさんが作詞を手掛けていて、『SO.YA.NA』など各地方の方言バージョンも広がりました。

ゆるい雰囲気と掛け合いもまた最高です。