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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(21〜30)

大掃除キングギドラ

ZEEBRA & K DUB SHINE (KING GIDDRA) – 大掃除 (LIVE)
大掃除キングギドラ

日本にヒップホップを持ち込んだのは、いとうせいこうさんですが、本格的にジャパニーズヒップホップを形成したのは、間違いなくキングギドラでしょう。

今でこそ、レジェンドでパブリックなイメージが先行している彼らですが、当時は結構とげとげしい曲をリリースしてたんですよね。

こちらの『大掃除』は、そんなとげとげしいキングギドラを味わえる名曲です。

最高にドープな曲なので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

小名浜

アーティスト名からして強烈ですが、歌われている内容も、ヒップホップミュージックの神髄に通じるものがあります。

平和な日本のアンダーグラウンドシーン、ゲットーと呼ばれる社会の事実を味わえる、真実みを帯びた作品でしょう。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(31〜40)

耳ヲ貸スベキRHYMESTER

1989年に結成されたヒップホップグループ、RHYMESTER。

現在でもメジャーシーンで活躍しているグループなので、ご存じの方も多いと思います。

こちらの『耳ヲ貸スベキ』は彼らの代表曲の一つです。

2000年にリリースされた作品なのですが、古さを感じさせない新鮮味があふれるメロディーに仕上げられています。

個性的なメロディーなので、聴いたことがない方でも「あっ!RHYMESTERだ!」ってなると思いますよ。

Bussin’ feat. ¥ellow BucksAK-69

AK-69 – 「Bussin’ feat. ¥ellow Bucks」 (Official Video)
Bussin’ feat. ¥ellow BucksAK-69

東海地方をレペゼンして活動する¥ellow BucksさんとAK-69さんのマイクリレーが聴きどころのナンバーです。

この楽曲は、自身の代表曲をサンプリングした野性的なナンバーで、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。

2020年7月当時にリリースされた楽曲で、同年8月のアルバム『LIVE:live』に収録されています。

テレビ東京系「流派-R since 2001」の2021年2月度オープニングテーマ曲に起用され、若い世代のヘッズたちに高い人気を誇っています。

わが道を貫くスタイルが垣間見える本作は、そのアグレッシブなラップとともにテンションを上げてくれますよね。

敗北から立ち上がって見返したい気持ちにもフィットすることでしょう!

病む街MICROPHONE PAGER

邦楽ヒップホップ発生のルーツへの鍵を握るのは、何とも言ってもこの人たちマイクロフォン・ページャーです。

この曲を知らずして日本のヒッピホップを語ることはできません。

元祖を知ることで開けてくる世界をとくとご覧あれ。

越冬Ice Bahn

越冬 / ICE BAHN [Track by TWIN-B]
越冬Ice Bahn

韻といったらもちろんICE BAHN!

2001年に結成して以来、現在にいたるまで長年活動を続けています。

解散や活動休止をするヒップホップグループが多いなか、彼らの友情は確固たるものとして有名です。

そんな彼らの音源のなかでも、伝説と言われているのが、こちらの『越冬』です。

分かりやすい韻も難易度の高い韻もステルス韻も、とにかく韻がいたるところに登場するので、ライミングを重量視する方にとってはたまらない1曲です!

Racin’ feat. ちゃんみなAK-69

AK-69 「Racin’ feat. ちゃんみな」 (Official Video)
Racin’ feat. ちゃんみなAK-69

トップを走り続ける者同士がデッドヒートを繰り広げるような、熱いライムの応酬がたまらないこの楽曲。

重厚なビートの上で展開されるスリリングなフロウから、強い覚悟と人生哲学が伝わってきますね。

2021年6月に発売されたアルバム『The Race』に収録されている、AK-69さんとちゃんみなさんが初めて共演を果たした本作。

ミュージックビデオにはクラシックなレーシングカーも登場しており、映像と合わせて世界観を楽しめる作品です。

人生のレースをひたすらに駆け抜けていきたい人や、自分を奮い立たせたい人にオススメの1曲。

聴くと思わず気合が入るような雰囲気の本作で盛り上がれること間違いなし!

ぜひチェックしてみてください。