【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(21〜30)
What’s Poppin feat. LANAJP THE WAVY & JIGG

ダンサーとしても活躍するJP THE WAVYさんが、プロデューサーJIGGさんとタッグを組んで放つ本作。
パーティーや自由なライフスタイルを楽しむ若者の視点から描かれた歌詞が印象的です。
洗練されたビートに乗せて、JP THE WAVYさんの独特なリリックが展開されていきます。
2023年5月にリリースされたEP『Hit Different』に収録されており、LANAさんをフィーチャーした豪華なコラボレーションも見どころ。
映像作家Spikey Johnさん監督によるMVも必見で、アーティストの世界観が存分に表現されています。
エネルギッシュでポジティブな雰囲気に包まれた楽曲なので、気分を上げたい時やパーティーシーンで聴くのがオススメです。
合法的トビ方ノススメCreepy Nuts

日本人最強のバトルMCであるR-指定さんと、世界最強のDJであるDJ松永さんによるユニット、Creepy Nuts。
最強✕最強という、とんでもないコンビなのですが、2人のキャラが独特で、近所のお兄ちゃんのような親近感から幅広い世代から支持を受けています。
こちらの『合法的トビ方ノススメ』は彼らの名前を世間に知らしめた作品で、「アブナイことで飛ぶんじゃなくて、音楽を聴いて飛ぼうぜ」というR-指定さんらしいメッセージがこめられています。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(31〜40)
耳ヲ貸スベキRHYMESTER

1989年に結成されたヒップホップグループ、RHYMESTER。
現在でもメジャーシーンで活躍しているグループなので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『耳ヲ貸スベキ』は彼らの代表曲の一つです。
2000年にリリースされた作品なのですが、古さを感じさせない新鮮味があふれるメロディーに仕上げられています。
個性的なメロディーなので、聴いたことがない方でも「あっ!RHYMESTERだ!」ってなると思いますよ。
今夜はブギー・バック小沢健二 feat. スチャダラパー

当時のJ-POPシーンの革命的な曲で、サビは印象的なメロディを歌い、メロの部分はラップするというスタイルを作りました。
こちらのバージョンはボーカルが大々的にフィーチャーされているもので、スチャダラパー featuring 小沢健二の名前で出しているバージョンはラップがメインとなっています。
大怪我大神

1996年発表、BUDDHA BRANDとSHAKKA ZOMBIEのスペシャルユニットによる曲です。
サンプリングトラックにはテイスト・オブ・ハニーの「Resscue Me」が使われています。
クラシックHip Hopの神曲の一つと言われ、今は亡きDEV LARGEのフローやOSUMIの力のあるラップは現在、聴いても何の遜色もありません。
言葉の掛け合いも見事で、初心者の方が聴いてもなじみやすい曲だと思います。
病む街MICROPHONE PAGER

邦楽ヒップホップ発生のルーツへの鍵を握るのは、何とも言ってもこの人たちマイクロフォン・ページャーです。
この曲を知らずして日本のヒッピホップを語ることはできません。
元祖を知ることで開けてくる世界をとくとご覧あれ。
やっちゃった般若

伝説のラッパー、般若さん。
彼以上のバイブスを持ったラッパーはいませんよね。
フリースタイルダンジョンでラスボスを担当していたので、ご存じの方も多いと思います。
般若さんの作品は大きく分けて2種類に分類できます。
一つがキャッチー重視、もう一つがエンタメ重視です。
こちらの『やっちゃった』はエンタメ重視の作品で、めちゃくちゃおもしろいリリックが印象的な作品です。
コミカル系のラップですが、メッセージ性が奥深いので、ぜひチェックしてみてください!



