【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(91〜100)
opium feat. Jin DoggSweet William × Jinmenusagi

ネットラッパーはイケてないという風潮を変えたラッパー、Jinmenusagiさん。
Jinmenusagiさんが活躍するまでは、ネットラッパー=ダサいみたいな風潮があったのですが、Jinmenusagiさんの圧倒的なスキルによって、そのような風潮がなくなりました。
アングラこそ最強みたいなイメージですが、ぶっちゃけ現在はネットラッパーの方が実力派なんですよね~。
こちらの『opium feat. Jin Dogg』はそんな彼の魅力が詰まった名曲です。
どうかな? ft. ANARCHYwatson

日本語ラップの新たな波を感じさせる1曲ですね。
Watsonさんの地元である徳島のことや自身の経験を織り交ぜたリリックが心に響きます。
自己評価や社会の期待に対する葛藤を赤裸々につづっていて、聴く人の胸をグッとつかんでくるのではないでしょうか。
ANARCHYさんとのコラボレーションも絶妙で、2人の個性が見事に調和しています。
本作は2023年12月にリリースされたWatsonさんのファーストアルバム『Soul Quake』に収録されています。
夢を追いかける人や、自分の道を模索している人にぜひ聴いてほしい1曲です。
BOUNCE feat. SANTAWORLDVIEW (Prod. YamieZimmer)Leon Fanourakis

思わず目を見開いてしまいますね。
こういう歌い方をするラッパーは、昔はあまりいませんでしたよね。
いたとしてもゴリゴリ系のスタイルでヒップホップをやっている人というイメージです。
MVに登場するサラリーマンとバウンスをする姿は、微笑ましくも思えますね。
SANTAWORLDVIEWをフィーチャリングする形で楽曲をリリース。
多くのヒップホップファンを熱狂させました。
Pain feat. AwichGadoro

胸を打つリアルさと力強さを兼ね備えた1曲。
GADOROさんとAwichさんのコラボレーションが生み出す独特の世界観が魅力です。
社会への批判的な視点や、自己と向き合う姿勢が色濃く表れています。
2024年4月3日にリリースされたGADOROさんのアルバム『TAKANABE』に収録された本作。
ダークで重厚なサウンドが印象的で、聴く者の心に深く刻まれます。
人生の苦悩や葛藤と向き合いたい方にオススメ。
自分自身を見つめ直すきっかけにもなりそうです。
Tokyo ClassicRIP SLYME

スタイリッシュでありながらどこか懐かしい、近未来的なサウンドスケープが広がるRIP SLYMEを代表する曲です。
ミリオン認定を受けた金字塔的アルバム『TOKYO CLASSIC』の表題曲で、2002年7月に公開されました。
本作は、大都市のきらびやかさと、その裏にある息苦しさを描きつつも、周囲に流されず自分たちのスタイルで楽しむという力強い意志が込められているようです。
神秘的な余韻を残す合唱パートが、その決意を後押ししているかのようですね。
都会の雑踏の中で自分らしさを見失いそうな時に、心地よいグルーヴが明日への活力を与えてくれるでしょう。
Last Party Never End (feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo)BAD HOP

日本のヒップホップシーンをリードするBAD HOPが2024年2月にリリースした新作からの一曲。
パーティー感溢れるビートに乗せて、メンバーたちが織りなすリリックが印象的です。
日々の生活から解放され、仲間と過ごす特別な時間を讃える内容が心に響きます。
この楽曲は、BAD HOPにとって約3年ぶりとなるアルバム『BAD HOP WORLD』に収録されており、全16曲の中でも特に注目の一曲です。
本作は、日常に疲れた人や、大切な仲間との時間を楽しみたい人にピッタリ。
聴けば聴くほど、あなたの心を解放してくれるはずです。
In My LifeSALU

2012年にデビューした札幌出身のSALUさん。
SKY-HIさんとのコラボレーションや清水翔太さんの楽曲参加で知った方もいるのではないでしょうか。
『In My Life』は「これが僕の人生」という、ありのままに認め合っていきたい願いが込められているように思います。
人生一度きり!
ヒップホップになじみのない方にも聴きやすく、おすすめですよ!
SALUさんの流れるようなフロウがあたたかくて、現代ならではの過剰な反応や見えない敵になげく世情にそっとやわらかい光を感じさせてくれます。



