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おすすめのヒップホップ・ラップ

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(1〜10)

High Land feat. Tiji Jojo, Vingo & YZERRBAD HOP

BAD HOP – High Land feat. Tiji Jojo, Vingo & YZERR (Official Video)
High Land feat. Tiji Jojo, Vingo & YZERRBAD HOP

日常の束縛から解放され、雲の上へと飛翔する様子を描いた楽曲です。

BAD HOPが2020年7月に発表したアルバム『BAD HOP WORLD』に収録された本作は、自由と解放感をテーマにしています。

現実世界の制約を超えた至福の瞬間や、SNSには載らない特権的な体験が歌われており、リスナーに強く共感を呼びかけます。

Tiji Jojoさん、Vingoさん、YZERRさんが参加し、それぞれの個性が光る歌声とラップが魅力的です。

ストレスフルな日々から一時的に逃れたい時や、理想の自分を思い描きたい時におすすめの一曲です。

FateAnarchy

Anarchy – Fate (日本語字幕版)MVA09 BEST HIP HOP VIDEO 受賞作品
FateAnarchy

レペゼン京都のラッパー、Anarchyさん。

ラッパーとして活動する前は、喧嘩に明け暮れていたサグなラッパーなのですが、どこか人当たりのよい優しそうな雰囲気を持っています。

そんなAnarchyさんの名曲である『Fate』は2008年にリリースされた音源で、ゲットー育ちの彼の体験や生き方が描かれています。

韻やフロウが特別、特化しているラッパーではないので、現在のヒップホップを聴く方にはもの足りないかもしれませんが、バイブスは半端ないので、ぜひチェックしてみてください!

一網打尽 (REMIX) feat. NORIKIYO,SHINGO★西成, 漢韻踏合組合

韻踏合組合 – 一網打尽 (REMIX) feat. NORIKIYO, SHINGO★西成, 漢 (Official Music Video)
一網打尽 (REMIX) feat. NORIKIYO,SHINGO★西成, 漢韻踏合組合

力強いビートとスキルフルなライミングが融合した、ハードコアなヒップホップトラックです。

韻踏合組合さんと豪華ゲストMCたちが、自己表現や業界への挑戦的姿勢を鋭いリリックで綴ります。

批判や嫉妬に対する皮肉、地方B-BOYとしての自負、独自のスタイルへの自信など、各アーティストの個性が光ります。

2014年8月にリリースされ、ミュージックビデオは30万回以上再生されるなど話題を呼びました。

本作は、現在も音楽配信サービスで楽しめる日本語ラップの名曲。

ヒップホップファンはもちろん、強烈なメッセージ性のある音楽を求める方にもおすすめです。

“Yessir” feat. Eric.B. Jr.¥ellow bucks

¥ellow Bucks – “Yessir” feat. Eric.B. Jr. [Official Video]
“Yessir” feat. Eric.B. Jr.¥ellow bucks

岐阜県出身の¥ellow Bucksさんは、ヤングトウカイテイオーの通称でも知られており、地元である東海地方をレペゼンして活動している大人気アーティストの一人です。

そんな彼の代表曲の一つでもあるこの曲は、2020年にリリースされた1曲で、とくに若い世代のヘッズたちに高い人気を誇っています。

ゆったりとしたテンポながらもついついノッてしまうドープなトラックに加え、海外ラッパーを思わせるディープな歌声のラップが魅力的です。

And I Love You SoAK-69

2009年にリリースされたAK-69さんの名曲『And I Love You So』。

この曲がリリースされるまで、AK-69さんはゴリゴリのラッパーといった感じでしたが、この曲以降はポップな楽曲もリリースするようになりました。

当時、日本でヒップホップはまだまだ認知不足で、アンダーグラウンド以外で注目されているのはKREVAさんやスチャダラパーのようなポップなラッパーだけだったのですが、AK-69さんのおかげでアンダーグラウンドにも注目されるようになりました。