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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(81〜90)

Dreaming City feat. HIYADAMYo-Sea

Yo-Sea “Dreaming City” feat. HIYADAM (Official Video)
Dreaming City feat. HIYADAMYo-Sea

ソプラノボイスが特徴的な沖縄出身のシンガー、ラッパーのYo-Seaが韓国のラッパーHIYADAMをフィーチャーする形でリリースした曲です。

2018年に話題となりました。

サウンドも素晴らしく音楽的に高く評価され今後の活躍への期待が高まっています。

本当に美しい歌声ですね、ハスキーでムードがあり女性のような中性的な質感です。

R&Bなどの分野でも活動できそうですよね!

FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD舐達麻

FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD / 舐達麻(prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR & 7SEEDS)
FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD舐達麻

2023年12月1日にデジタル配信限定でリリースされたこの曲は、日本のヒップホップシーンに大きな波紋を広げました。

舐達麻がBAD HOPに対して放った挑戦状のような1曲で、攻撃的なリリックと重厚なビートが印象的です。

YouTubeの急上昇ランキングで1位を記録し、各音楽チャートでも上位にランクインするなど大きな反響を呼びました。

ヒップホップファンはもちろん、現代の音楽シーンに興味がある方にもオススメの1曲です。

Gear 5 feat. ACE COOL & Ralph(Prod. FOUX)OZworld

OZworld / Gear 5 feat. ACE COOL & Ralph(Prod. FOUX)【Official Music Video】
Gear 5 feat. ACE COOL & Ralph(Prod. FOUX)OZworld

沖縄出身のヒップホップアーティストOZworldさんが放つ楽曲は、独自の世界観と変幻自在のフロウが特徴的。

ACE COOLさんとRalphさんをフィーチャリングした本作は、自己成長と冒険をテーマにした力強いメッセージが込められています。

2023年9月にリリースされたこの曲は、ワンピースの「ギア5」からインスパイアされた要素も含まれており、聴く人の冒険心をかきたてる一曲。

沖縄の風を感じさせつつ、モダンなヒップホップシーンのトレンドも取り入れた楽曲は、ジャンルを問わず幅広いリスナーの心に響くことでしょう。

DA・YO・NEEAST END + YURI

日本語のヒップホップが幅広く認知されるきっかけとなった1曲。

曲を知らなくても「だよねー」のフレーズを耳にしたことがあるかもしれませんね。

北海道のラジオ局がヘビーローテーションに起用したことから広まり、日本人のヒップホップCDとしては初のミリオンヒットになりました。

1994年のリリースですが、今、聴いても新鮮です。

ウカスカジーとしても活躍するGAKU-MCさん、RHYMESTERのMummy-Dさんが作詞を手掛けていて、『SO.YA.NA』など各地方の方言バージョンも広がりました。

ゆるい雰囲気と掛け合いもまた最高です。

ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.JrAK-69

AK-69 – ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.Jr (Prod. by タイプライター) [Official Video]
ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.JrAK-69

ストリートから世界へ、その音楽性で多くの人々を魅了するAK-69さん。

本作では、若手ラッパーのWatsonさんとEric.B.Jrさんをフィーチャリングし、新たな挑戦に挑んでいます。

一度のチャンスを全力でつかむという強いメッセージが込められた歌詞は、聴く人の心に火をつけるはず。

2024年4月19日にリリースされたこの曲は、中京テレビで放送されるエクストリームスポーツを取り上げる番組『MAKE IT!』の挿入歌としても起用されています。

疾走感のあるビートと力強いラップが融合した本作は、困難に立ち向かう勇気が必要な時や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったり。

AK-69さんの決意と熱意が詰まった1曲です。

Change My Life韻マン

韻マン – Change My Life – (Official Music Video)
Change My Life韻マン

若手注目株である韻マンさん。

韻を踏むためにラップを始めたらしく、2010年代後半からMCバトルの現場で活躍しています。

ラッパーとしての活動に興味はなかったようですが、キャリアを重ねるにつれ興味が湧いたらしく、2020年のフリースタイルダンジョンでは音源をリリースすることを発表しました。

その待望の音源が、こちらの『Change My Life』です。

海外からの評価が高く、YouTubeのコメント欄の多くは英語のコメントで埋まっています。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(91〜100)

Last Party Never End (feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo)BAD HOP

BAD HOP – Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo(Official Video)
Last Party Never End (feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo)BAD HOP

日本のヒップホップシーンをリードするBAD HOPが2024年2月にリリースした新作からの一曲。

パーティー感溢れるビートに乗せて、メンバーたちが織りなすリリックが印象的です。

日々の生活から解放され、仲間と過ごす特別な時間を讃える内容が心に響きます。

この楽曲は、BAD HOPにとって約3年ぶりとなるアルバム『BAD HOP WORLD』に収録されており、全16曲の中でも特に注目の一曲です。

本作は、日常に疲れた人や、大切な仲間との時間を楽しみたい人にピッタリ。

聴けば聴くほど、あなたの心を解放してくれるはずです。