【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(21〜30)
YOKAZE変態紳士クラブ

現代社会に生きる若者の葛藤や自己嫌悪を描いた変態紳士クラブの代表曲。
夜のドライブをモチーフに、不安や不満を吹き飛ばす姿を表現しています。
自己否定と未来への希望が交錯する心情を綴った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
2020年4月に2nd EP『HERO』に収録され、テレビ東京系『流派-R since2001』のオープニングテーマにも起用されました。
2022年9月にはストリーミング累計再生回数が3億回を突破。
自己肯定感を求める人や、現状から一歩踏み出したい人におすすめの一曲です。
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDNITRO MICROPHONE UNDERGROUND

アンダーグラウンドシーンの伝説的グループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND。
決して日の光を浴びることのない、ゴリゴリの雰囲気をただよわせた曲をリリースしているグループです。
こちらの『NITRO MICROPHONE UNDERGROUND』はオールドスクールに分類されるのですが、時代を感じさせないフロウが魅力的な作品です。
アンダーグラウンドのヒップホップが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
蜂と蝶SOUL SCREAM

オールドスクールの伝説的なヒップホップグループ、SOUL SCREAM。
トップDJのDJ CEROLYさんが所属しているグループとして有名です。
フリースタイルダンジョンや戦極を見ている方なら、誰でも知っているDJですね。
そんな彼らが歌うこちらの『蜂と蝶』は彼らの代表曲の一つです。
MCバトルの現場でよくプレイされる名曲ですね。
メジャーデビューしたグループですが、アングラ感をしっかりかねそなえていますね。
Ding Ding Dong〜心の鐘〜AK-69

心の奥底に秘めた感情を爆発させよ。
AK-69さんの楽曲は、自己表現と内なる情熱を解き放つことの大切さを力強く訴えかけます。
他者に屈しない強い意志を持ち、型破りな生き方を貫くことの重要性が描かれており、聴く者に勇気とエネルギーを与えてくれます。
2007年9月にリリースされた本作は、テレビ番組「CLUB Z-SATURDAY」内の「What’s up”Z”」のオープニングテーマとして使用されました。
困難に立ち向かい、自分の道を切り開こうとしている方々に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Street DreamsZeebra

日本語ラップのレジェンド、Zeebraさん。
現在はプロデュース業を中心にテレビやラジオといった多方面で活躍しています。
そんなZeebraさんの名曲である、こちらの『Street Dreams』はレベルが低いと言われている日本語ラップに一石を投じた作品です。
日本語ラップに対する熱いリリックが印象的な作品なのですが、トラックも非常にエモいため、MCバトルの現場では頻繁にプレイされます。
ぜひチェックしてみてください!
B-BOYイズムRHYMESTER

メジャーデビューしたヒップホップグループのなかで、最も有名なグループといえば、やはりRHYMESTERではないでしょうか?
キャッチーなメロディーとリリックが持ち味のグループといった印象を持っている方は多いと思います。
そんな彼らが歌うこちらの『B-BOYイズム』は、1998年にリリースされた名曲でヒップホップとしては非常に大きなヒットを生みました。
美学をテーマにした曲なので、モチベーションを上げたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
悪党の詩D.O

練馬を代表するラッパー、D.Oさん。
2021年の12月についに刑務所から帰ってきましたね。
さらなるプロップスを身に着け、新曲をリリースしているD.Oさんですが、過去にもいくつもの名曲を残しています。
彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『悪党の詩』。
シカゴのブラスバンド、ヒプノティック・ブラス・アンサンブルの名曲『WAR』が元ネタの作品で、リリックでは悪党のスタンスが描かれています。
この悪党は彼自身を表しているというよりは、彼が理想とするラッパーの在り方を表しているように感じますね。



