【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(31〜40)
合法的トビ方ノススメCreepy Nuts

日本人最強のバトルMCであるR-指定さんと、世界最強のDJであるDJ松永さんによるユニット、Creepy Nuts。
最強✕最強という、とんでもないコンビなのですが、2人のキャラが独特で、近所のお兄ちゃんのような親近感から幅広い世代から支持を受けています。
こちらの『合法的トビ方ノススメ』は彼らの名前を世間に知らしめた作品で、「アブナイことで飛ぶんじゃなくて、音楽を聴いて飛ぼうぜ」というR-指定さんらしいメッセージがこめられています。
Fla$hBackSFla$hBackS

クラシックな楽曲でラップしている最高にかっこよく仕上げられています。
2011年から活動をスタートさせた若手グループですが、ライムもかっこよくて感心してしまいます。
シックな雰囲気があって堂々とした楽曲です。
家庭の事情ZORN

生活にフォーカスしたリアルなリリックで、多くのヘッズやラッパーからリスペクトを集めるZORNさん。
お子さんを授かってからは、父親としての曲が増え、父親のリアルな視点を描いた作品が人気を集めています。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『家庭の事情』。
彼の家庭環境は非常に複雑だったらしく、若い頃は親を憎んでいたようです。
そこから年齢を重ね、子を持つことで心境が変わっていく、リアルでエモーショナルなりリックが見どころです。
韻に対してのこだわりは相変わらずすさまじいので、ライム至上主義な方はぜひチェックしてみてください。
やっちゃった般若

伝説のラッパー、般若さん。
彼以上のバイブスを持ったラッパーはいませんよね。
フリースタイルダンジョンでラスボスを担当していたので、ご存じの方も多いと思います。
般若さんの作品は大きく分けて2種類に分類できます。
一つがキャッチー重視、もう一つがエンタメ重視です。
こちらの『やっちゃった』はエンタメ重視の作品で、めちゃくちゃおもしろいリリックが印象的な作品です。
コミカル系のラップですが、メッセージ性が奥深いので、ぜひチェックしてみてください!
Neva EnuffZEEBRA + AKTION

とってもハードコアなリリックとPVが印象的な作品です。
それもそのはずこの曲は北野武監督の映画「BROTHER」からインスパイアを受けて、完成したからなのです。
ZEEBRAさんと共演しているのは俳優の真木蔵人さん、MC名はAKTION。
イケメン二人がすごみながら共演している姿は迫力満点です。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(41〜50)
心配すんな般若

強烈なメッセージで聴く者を圧倒するラッパー、般若さんの楽曲で、長渕剛さんの名曲『心配しないで』をサンプリングした心に染みる1曲。
原曲の温かいメロディを活かしたトラックに乗せて、不器用ながらもまっすぐな優しさが響きます。
遠く離れた仲間を気遣い、強がりを見抜いて「いつでも帰ってこい」と語りかけるリリックは、聴くたびに胸が熱くなるでしょう。
本作は2005年2月に発売されたアルバム『根こそぎ』に収録されており、攻撃的なスタイルだけではない人間味あふれる名曲として、2018年のベストアルバムにも選ばれました。
都会の孤独に押しつぶされそうなときや、誰かの支えが必要なときにぜひ聴いてみてください。
自分を信じて笑っていたくなる、そんな温かい応援歌です。
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

当時はネットレーベルからのリリースが注目されたtoufubeats。
この頃からオラオラしていないヒップホップが世に広まっていった印象です、彼のこの作品もまたそんなムーブメントを加速させ、現在のスタンダードを作り出すキッカケになった1曲と言えます。
ジャパニーズヒップホップシーンのひとつのターニングポイントではないでしょうか?
本作品は彼のたくさんの作品の中でも代表曲と言える曲で、彼の初期のファンから初心者からも愛されるアンセムです。



