【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(31〜40)
やっちゃった般若

伝説のラッパー、般若さん。
彼以上のバイブスを持ったラッパーはいませんよね。
フリースタイルダンジョンでラスボスを担当していたので、ご存じの方も多いと思います。
般若さんの作品は大きく分けて2種類に分類できます。
一つがキャッチー重視、もう一つがエンタメ重視です。
こちらの『やっちゃった』はエンタメ重視の作品で、めちゃくちゃおもしろいリリックが印象的な作品です。
コミカル系のラップですが、メッセージ性が奥深いので、ぜひチェックしてみてください!
アンバランスKICK THE CAN CREW

1990年代後半から2000年代前半に活躍したヒップホップグループKICK THE CAN CREW。
アンダーグラウンドな音楽であったヒップホップを、より広いリスナー層にまで届けた立役者と言えるグループの一つですね!
そんな彼らの代表曲の一つでもあるこの曲は、ゆったり目のテンポで落ち着いた雰囲気の楽曲でありながら、ところどころでキャッチーなフレーズが取り入れられたトラックが印象的。
「不安定でもいくつになってもやりたいことをやる」そんな決意がつづられたリリックにも注目です。
ジャパニーズヒップホップを語る上で外せないグループである彼らの楽曲、この機会にぜひ聴いてみてくださいね。
大怪我大神

1996年発表、BUDDHA BRANDとSHAKKA ZOMBIEのスペシャルユニットによる曲です。
サンプリングトラックにはテイスト・オブ・ハニーの「Resscue Me」が使われています。
クラシックHip Hopの神曲の一つと言われ、今は亡きDEV LARGEのフローやOSUMIの力のあるラップは現在、聴いても何の遜色もありません。
言葉の掛け合いも見事で、初心者の方が聴いてもなじみやすい曲だと思います。
To All Tha DreamersSOUL’d OUT

独特なフロウと完全に日本人のレベルを超えた韻の踏み方が魅力的なラッパー、Giggy-Moさん。
こちらのSOUL’d OUTはDiggy-Moさんが中心となって所属しているヒップホップグループです。
2003年にデビューシングル『ウェカピポ』で人気を博し、以降日本語ラップのメジャーアーティストとして、第一線で活躍を続けています。
そんな彼らの楽曲のなかでも特に人気の高い、こちらの『To All Tha Dreamers』はダンスミュージックとブラックミュージックを組み合わせたような、独特の音楽性が印象的な作品です。
Fla$hBackSFla$hBackS

クラシックな楽曲でラップしている最高にかっこよく仕上げられています。
2011年から活動をスタートさせた若手グループですが、ライムもかっこよくて感心してしまいます。
シックな雰囲気があって堂々とした楽曲です。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(41〜50)
家庭の事情ZORN

生活にフォーカスしたリアルなリリックで、多くのヘッズやラッパーからリスペクトを集めるZORNさん。
お子さんを授かってからは、父親としての曲が増え、父親のリアルな視点を描いた作品が人気を集めています。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『家庭の事情』。
彼の家庭環境は非常に複雑だったらしく、若い頃は親を憎んでいたようです。
そこから年齢を重ね、子を持つことで心境が変わっていく、リアルでエモーショナルなりリックが見どころです。
韻に対してのこだわりは相変わらずすさまじいので、ライム至上主義な方はぜひチェックしてみてください。
好きにやる (Prod. GeG)変態紳士クラブ(WillyWonka × VIGORMAN)

関西を代表するニュージェネレーション、少し、やんちゃなWillyWonkaと真っすぐな歌声がリスナーに届いたVIGORMANのふたりがフロントを務める変態紳士クラブのヒット曲。
高校生の時からすでに注目されていたウィリー・ウォンカ。
アナーキーが昔からファンと番組でこぼすほどのセンスの持ち主。
まっすぐなリリックと枠にとらわれない自由なスタイルが見ていて気持ちがいいので、ぜひチェックしてみてください!



