【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(41〜50)
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

当時はネットレーベルからのリリースが注目されたtoufubeats。
この頃からオラオラしていないヒップホップが世に広まっていった印象です、彼のこの作品もまたそんなムーブメントを加速させ、現在のスタンダードを作り出すキッカケになった1曲と言えます。
ジャパニーズヒップホップシーンのひとつのターニングポイントではないでしょうか?
本作品は彼のたくさんの作品の中でも代表曲と言える曲で、彼の初期のファンから初心者からも愛されるアンセムです。
公開処刑キングギドラ

日本語ラップの王者として君臨するキングギドラによって、2002年10月17日にリリースされたアルバム『最終兵器』に収録された楽曲です。
音楽シーンの偽物を鋭く批判したリリックが印象的で、ヒップホップシーンに一石を投じた作品として話題を呼びました。
模倣や商業主義への強烈な批判を込めており、真のヒップホップの精神を感じられる1曲。
本作は、日本語ラップの歴史を知る上で聴き逃がせない1曲です。
家庭の事情ZORN

生活にフォーカスしたリアルなリリックで、多くのヘッズやラッパーからリスペクトを集めるZORNさん。
お子さんを授かってからは、父親としての曲が増え、父親のリアルな視点を描いた作品が人気を集めています。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『家庭の事情』。
彼の家庭環境は非常に複雑だったらしく、若い頃は親を憎んでいたようです。
そこから年齢を重ね、子を持つことで心境が変わっていく、リアルでエモーショナルなりリックが見どころです。
韻に対してのこだわりは相変わらずすさまじいので、ライム至上主義な方はぜひチェックしてみてください。
アンバランスKICK THE CAN CREW

1990年代後半から2000年代前半に活躍したヒップホップグループKICK THE CAN CREW。
アンダーグラウンドな音楽であったヒップホップを、より広いリスナー層にまで届けた立役者と言えるグループの一つですね!
そんな彼らの代表曲の一つでもあるこの曲は、ゆったり目のテンポで落ち着いた雰囲気の楽曲でありながら、ところどころでキャッチーなフレーズが取り入れられたトラックが印象的。
「不安定でもいくつになってもやりたいことをやる」そんな決意がつづられたリリックにも注目です。
ジャパニーズヒップホップを語る上で外せないグループである彼らの楽曲、この機会にぜひ聴いてみてくださいね。
all green feat. 唾奇DJ RYOW

こちらはDJ RYOWの『all green』という曲です。
沖縄出身のラッパー、唾奇と共演しています。
おしゃれなピアノの音色と唾奇のラップにテンションが上がる1曲です。
サビのゆったりとしたメロディで一気に心がリラックスします。
胸が熱くなるリリックがぐっとくる楽曲です。
アルバム『NEW X CLASSIC』に収録されています。
やっちゃった般若

伝説のラッパー、般若さん。
彼以上のバイブスを持ったラッパーはいませんよね。
フリースタイルダンジョンでラスボスを担当していたので、ご存じの方も多いと思います。
般若さんの作品は大きく分けて2種類に分類できます。
一つがキャッチー重視、もう一つがエンタメ重視です。
こちらの『やっちゃった』はエンタメ重視の作品で、めちゃくちゃおもしろいリリックが印象的な作品です。
コミカル系のラップですが、メッセージ性が奥深いので、ぜひチェックしてみてください!
Neva EnuffZEEBRA + AKTION

とってもハードコアなリリックとPVが印象的な作品です。
それもそのはずこの曲は北野武監督の映画「BROTHER」からインスパイアを受けて、完成したからなのです。
ZEEBRAさんと共演しているのは俳優の真木蔵人さん、MC名はAKTION。
イケメン二人がすごみながら共演している姿は迫力満点です。



