【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(51〜60)
all green feat. 唾奇DJ RYOW

こちらはDJ RYOWの『all green』という曲です。
沖縄出身のラッパー、唾奇と共演しています。
おしゃれなピアノの音色と唾奇のラップにテンションが上がる1曲です。
サビのゆったりとしたメロディで一気に心がリラックスします。
胸が熱くなるリリックがぐっとくる楽曲です。
アルバム『NEW X CLASSIC』に収録されています。
BUDS MONTAGE舐達麻

J-HIPHOPシーンを語るうえで欠かせない存在のヒップホップグループ舐達麻。
彼らの楽曲のなかでもポエティックな魅力が詰まっているのは『BUDS MONTAGE』。
アンビエントな雰囲気がただようクールなビートが印象的ですね。
メンバーそれぞれの魅力が詰まった三者三様のアグレッシブなフロウにも注目。
日常のできごとをつづったセンセーショナルなリリックにみごとなライムが刻まれる楽曲です。
心にじんわりと響くディープなトラックに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Made my day唾奇 × Sweet William

ファン急増中の沖縄を拠点に活動するラッパー、唾奇。
トラックメイカーのSweet Williamとともに、心地よいトラックとは対照的に退廃的なバックグラウンドを明かすリリックが光るヒット曲です。
曲調だけでいえば、女性ファンなどからも支持を受けそうですが、内容的にファンの多くは男性のイメージですね!
周りを見渡しても。
ですが、フェスなどでライブを見ながら肩を揺らす女性をよく見かけます。
今後の活動に期待できる新しい世代のヒップホップアーティスト。
心配すんな般若

強烈なメッセージで聴く者を圧倒するラッパー、般若さんの楽曲で、長渕剛さんの名曲『心配しないで』をサンプリングした心に染みる1曲。
原曲の温かいメロディを活かしたトラックに乗せて、不器用ながらもまっすぐな優しさが響きます。
遠く離れた仲間を気遣い、強がりを見抜いて「いつでも帰ってこい」と語りかけるリリックは、聴くたびに胸が熱くなるでしょう。
本作は2005年2月に発売されたアルバム『根こそぎ』に収録されており、攻撃的なスタイルだけではない人間味あふれる名曲として、2018年のベストアルバムにも選ばれました。
都会の孤独に押しつぶされそうなときや、誰かの支えが必要なときにぜひ聴いてみてください。
自分を信じて笑っていたくなる、そんな温かい応援歌です。
Life StyleT-Pablow, YZERR (Prod by Gold Digga)

オシャレなファッションセンスから20代の若者に大ウケのラッパー、T-PablowさんとYZERRさん。
双子のラッパーとして有名ですね。
そんな彼らの存在をより世間に広めたのが、こちらの『Life Style』です。
この曲をキッカケに彼らが所属しているクルー、BADHOPも世間に知られるようになりました。
メロディーは南国をイメージさせるような、明るいものに仕上げられています。
この曲のテーマが「仲間と楽しくワイワイ」みたいな感じなのですが、そのテーマにぴったりなトラックです。
山手線NORIKIYO

電車に乗っている時っていろいろなことを考えてしまいますよね。
こちらはラッパーNORIKIYOの『山手線』という曲です。
ネオソウルのビートがおしゃれでステキな楽曲です。
そんなトラックに乗せて、電車でのなにげない光景を歌っています。
普段から電車に乗る人は特に共感できる楽曲ではないでしょうか。
毎朝の通勤のお供にどうぞ!
リップ・サービス・モンスター餓鬼レンジャー

2010年に「歴史に刻まれる”日本語ラップ・クラシック・リマスター・リミテッド・エディション”」にも選ばれた名曲。
フレッシュでクオリティの高い音源と、ショーマンシップのあふれるステージングが最大の特徴「2MC&2DJ&1神様」のHIPHOPグループ、日本の音楽業界の秘宝、こちらの作品でもそうですが、彼らの作品はどれもリリックのパンチラインが特徴的です。
90年代なテイストのサンプリングループやシンプルなビートも素晴らしいので、ぜひチェックしてみてください!
Pointless 5 feat. PUNPEEスチャダラパー & STUTS

ストリートな雰囲気とクールなサウンドが融合した1曲です。
2024年5月17日にリリースされ、MVが公開されるとそちらも大きな注目を集めました。
トラックメーカーのSTUTSさんがプロデュースを手掛け、スチャダラパーとPUNPEEさんがラップを担当。
落ち着いた雰囲気で聴いていると心が落ち着くような1曲ですね。
ヒップホップファンはもちろん、あまりヒップホップに詳しくない方にもmオススメです。
Higher (dir. Spikey John)Mall Boyz (Tohji, gummyboy)

ロンドンで生まれの横浜で育った過去を持ち、誰にも縛られず、のびのびとしたアーティスト性がファンをひきつける若手のラッパー。
SoundCloudにアップロードをした曲からバズ。
若い層を中心に注目され、着々と知名度を上げていきます。
2019年にはOKAMOTO’Sとコラボレーションを果たし、さらに今後の期待が高まっています。
現実 Feelin’ on my mindVaVa

こちらはビートメイカーのVaVaが2018年にリリースした『現実 Feelin’ on my mind』です。
金管楽器の音がのんびりとして、とても心地良い楽曲です。
また、歌詞がめっちゃセンチメンタルなんです。
仕事などでうまくいかないことがあったときとか、ゲームの世界に住めたらいいのに……。
と、ついつい思ってしまうことってありますよね。
そんな時にぜひ聴いてほしい1曲です。



