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おすすめのヒップホップ・ラップ

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(41〜50)

all green feat. 唾奇DJ RYOW

DJ RYOW『all green feat. 唾奇』【Music Video】
all green feat. 唾奇DJ RYOW

こちらはDJ RYOWの『all green』という曲です。

沖縄出身のラッパー、唾奇と共演しています。

おしゃれなピアノの音色と唾奇のラップにテンションが上がる1曲です。

サビのゆったりとしたメロディで一気に心がリラックスします。

胸が熱くなるリリックがぐっとくる楽曲です。

アルバム『NEW X CLASSIC』に収録されています。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(51〜60)

卒業 (feat. 柊人)般若

般若 / 卒業 (feat. 柊人) / Official Music Video
卒業 (feat. 柊人)般若

日本武道館でのワンマン公演を成功させ、近年は俳優としても独自の存在感を放っているラッパー、般若さん。

2026年2月に発売された配信シングルで、沖縄を拠点に活動する柊人さんを客演に迎えた本作は、ピアノを軸とした落ち着いたビートが印象的ですよね。

過去の記憶を赤裸々に綴るリリックと、柊人さんの情感豊かな歌声が重なり、聴く者の胸を静かに締め付けます。

青春時代のほろ苦い思い出や若き日の葛藤といった飾らないエピソードは、誰もが経験する別れや痛みを優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。

卒業や旅立ちといった人生の節目に、過去を背負って前へ進む勇気をくれるエモーショナルな一曲ですので、ぜひじっくりと浸ってみてください。

大怪我大神

【歌詞付】大神 (Shakkazombie and Buddha Brand)/大怪我
大怪我大神

1996年発表、BUDDHA BRANDとSHAKKA ZOMBIEのスペシャルユニットによる曲です。

サンプリングトラックにはテイスト・オブ・ハニーの「Resscue Me」が使われています。

クラシックHip Hopの神曲の一つと言われ、今は亡きDEV LARGEのフローやOSUMIの力のあるラップは現在、聴いても何の遜色もありません。

言葉の掛け合いも見事で、初心者の方が聴いてもなじみやすい曲だと思います。

MASTERMINDMUMMY-D feat. ZEEBRA

アンダーグラウンドシーンの重鎮二人によるコラボレーション作品です。

軽快なリズムで展開されていく彼らのリリックや世界観をじっくり堪能できます。

この曲をかけて車を運転するだけで気分はギャングスタになれます。

現実 Feelin’ on my mindVaVa

こちらはビートメイカーのVaVaが2018年にリリースした『現実 Feelin’ on my mind』です。

金管楽器の音がのんびりとして、とても心地良い楽曲です。

また、歌詞がめっちゃセンチメンタルなんです。

仕事などでうまくいかないことがあったときとか、ゲームの世界に住めたらいいのに……。

と、ついつい思ってしまうことってありますよね。

そんな時にぜひ聴いてほしい1曲です。

リップ・サービス・モンスター餓鬼レンジャー

餓鬼レンジャー/リップ・サービス・モンスター
リップ・サービス・モンスター餓鬼レンジャー

2010年に「歴史に刻まれる”日本語ラップ・クラシック・リマスター・リミテッド・エディション”」にも選ばれた名曲。

フレッシュでクオリティの高い音源と、ショーマンシップのあふれるステージングが最大の特徴「2MC&2DJ&1神様」のHIPHOPグループ、日本の音楽業界の秘宝、こちらの作品でもそうですが、彼らの作品はどれもリリックのパンチラインが特徴的です。

90年代なテイストのサンプリングループやシンプルなビートも素晴らしいので、ぜひチェックしてみてください!

山手線NORIKIYO

電車に乗っている時っていろいろなことを考えてしまいますよね。

こちらはラッパーNORIKIYOの『山手線』という曲です。

ネオソウルのビートがおしゃれでステキな楽曲です。

そんなトラックに乗せて、電車でのなにげない光景を歌っています。

普段から電車に乗る人は特に共感できる楽曲ではないでしょうか。

毎朝の通勤のお供にどうぞ!