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おすすめのヒップホップ・ラップ

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(101〜110)

Assassinralph

ralph – Assassin (Official Music Video)
Assassinralph

力強いビートとシビれるような鋭いフローが特徴的な、UKドリルの影響を受けた楽曲です。

ralphさんの独自の世界観が色濃く反映された歌詞には、自身のスキルやライフスタイルに対する誇りが込められています。

攻撃的なサウンドと相まって、聴いているとどんどん引き込まれていくことでしょう。

2024年8月にリリースされた本作は、日本のヒップホップシーンに新たな風を吹き込む作品として評価されています。

音量を上げて聴きたくなる、かっこよさ満点の1曲ですよ!

THE SEQUEL舐達麻

心に突き刺さるようなリアリティ、じわりと押し迫るビートにやられます。

ヒップホップクルー舐達麻の1曲で、2025年6月にシングルとしてリリース、そして同月発売のアルバム『GODBREATH BUDDHACESS (THE RE‑UP EDITION)』に収録。

このアルバムは2019年リリースの名盤『GODBREATH BUDDHACESS』に、本作を加えて再構成されたものです。

メンバー自身の経験が色濃く反映された言葉と深かみのあるトラックの絡み合いが、聴く者の心を捉えて離しません。

本物のストリートの空気を感じたいならぜひ。

Ill Street BluesDJ MASTERKEY feat. K DUB SHINE

2001年発表、DJ MASTERKEYのファーストアルバムに収録されている曲です。

MCはキングギドラのK DUB SHINEが担当しています。

これのやさぐれ感と社会に対する問題や不満が良く表現されている楽曲だと思います。

キングギドラのイメージが強いのでZEEBRAが居ないのは、違和感があるかもしれません。

Last Party Never End (feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo)BAD HOP

BAD HOP – Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo(Official Video)
Last Party Never End (feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & Vingo)BAD HOP

日本のヒップホップシーンをリードするBAD HOPが2024年2月にリリースした新作からの一曲。

パーティー感溢れるビートに乗せて、メンバーたちが織りなすリリックが印象的です。

日々の生活から解放され、仲間と過ごす特別な時間を讃える内容が心に響きます。

この楽曲は、BAD HOPにとって約3年ぶりとなるアルバム『BAD HOP WORLD』に収録されており、全16曲の中でも特に注目の一曲です。

本作は、日常に疲れた人や、大切な仲間との時間を楽しみたい人にピッタリ。

聴けば聴くほど、あなたの心を解放してくれるはずです。

どうかな? ft. ANARCHYwatson

Watson – どうかな? ft. ANARCHY (Official Video)
どうかな? ft. ANARCHYwatson

日本語ラップの新たな波を感じさせる1曲ですね。

Watsonさんの地元である徳島のことや自身の経験を織り交ぜたリリックが心に響きます。

自己評価や社会の期待に対する葛藤を赤裸々につづっていて、聴く人の胸をグッとつかんでくるのではないでしょうか。

ANARCHYさんとのコラボレーションも絶妙で、2人の個性が見事に調和しています。

本作は2023年12月にリリースされたWatsonさんのファーストアルバム『Soul Quake』に収録されています。

夢を追いかける人や、自分の道を模索している人にぜひ聴いてほしい1曲です。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(111〜120)

Train Train TrainNORIKIYO

ここ数年で存在感を増しているラッパー、NORIKIYOさんの楽曲です。

彼の真骨頂とも言えるリアルな言葉選びと、社会への鋭い視点が光ります。

ゆったりとしたテンポでしっとりとした曲調ながら、力強いビートが心地いいトラックが印象的で、メロウでオシャレな響きを味わえます。

本作は2024年9月にリリースされ、プロデューサーにBACHLOGICさんを迎えて制作されました。

人生の岐路に立たされたとき、自分の進む道を見つめ直したいときに聴けば、心に響くんではないでしょうか。

やってもねえのに般若

般若 / やってもねえのに / Official Music Video
やってもねえのに般若

実力派ラッパー、般若さんの楽曲です。

2025年7月にリリース、通算15枚目となったアルバム『ラストアンサー』に収められています。

90年代ヒップホップの質感を現代に蘇らせたような骨太なビートと、NAOtheLAIZAさんも参加したメロウなサウンド、その融合が聴きどころ。

またリリックで描かれているのは、「やってもいないのに諦めるな」という魂の叫び。

周囲の否定的な声に惑わされず、壁を乗り越えていくことで人生は変えられるのだ、と訴えかけています。

新しい挑戦を前にして足がすくむ時や、逆境に立ち向かう勇気が欲しい時に、ぜひ耳にしてほしい1曲です。