【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
- カラオケで歌いたいラップ。みんなで歌って盛り上がれる曲
- 邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
- 20代におすすめのラップの名曲
- 人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】
- 【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
- TikTokで使われているラップの名曲。最新のトレンドを紹介
- カラオケで歌うとかっこいいヒップホップ|歌うコツも解説!
- ヒップホップだけじゃない!10代におすすめのラップの名曲
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
- 【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ
- 夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
- 【MCバトル】よく使われる定番のビート・人気の楽曲
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(101〜110)
it’s okayLANA

夏の夕暮れにぴったりのメロディが心に響く、そんな1曲です。
LANAさんのハスキーでソウルフルな歌声が、アコースティックギターの温かい音色と見事に調和し、過ぎゆく夏の切ない情景を鮮やかに描き出しています。
本作はヒップホップをルーツに持ちながらも、どこか懐かしく、そして新しいポップスとして多くのリスナーの心をつかんでいます。
はかない夏の出会いや別れといった、誰もが経験するような感情にそっと寄り添ってくれる優しい作品ではないでしょうか。
この楽曲は2024年8月にLANAさん自身のレーベル「LANA MUSIC」からリリースされ、同年11月にはファン待望のファーストアルバム『20』にも収録されました。
2025年の「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスは、その歌唱力の高さを改めて証明し、多くの視聴者を魅了したことも記憶に新しいですね。
夏の終わりの少し寂しい気持ちや、大切な思い出を振り返りたい時に、ぜひ聴いてみてください。
Change My Life韻マン

若手注目株である韻マンさん。
韻を踏むためにラップを始めたらしく、2010年代後半からMCバトルの現場で活躍しています。
ラッパーとしての活動に興味はなかったようですが、キャリアを重ねるにつれ興味が湧いたらしく、2020年のフリースタイルダンジョンでは音源をリリースすることを発表しました。
その待望の音源が、こちらの『Change My Life』です。
海外からの評価が高く、YouTubeのコメント欄の多くは英語のコメントで埋まっています。
Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)¥ellow bucks

ラップスタア誕生シーズン3の優勝者として知られ、ヤングトウカイテイオーの別名を持つラッパー、¥ellow Bucksさん。
配信限定EP『Survive』に収録されている楽曲をリミックスしたシングル曲『Higher Remix (feat. YZERR, Tiji Jojo, eyden, Bonbero, SEEDA)』は、レジェンドからニューカマーまで迎えた客演陣とのマイクリレーが聴きどころのナンバーです。
わが道を貫くスタイルが垣間見えるリリックは、そのアグレッシブなラップとともにテンションを上げてくれますよね。
クールなフローが耳に残る、スタイリッシュなナンバーです。
JUNJI TAKADAKOHH

KOHHの知名度を一気に広めた名曲といえばこちら。
彼のアイディアやセンスがメディアで話題になり、注目された問題作。
高田純次のラジオでもピックアップされ本人からも認められています。
viceのインタビュー動画で知られるKOHHの壮絶な過去、アイデンティテーがよく現れています。
最近のヒップホップはギャングスタをバカにしたかのようなスタイルが目立ちますが、彼は直球勝負。
オールドスクールなヒップホップのファッションセンスやヘアスタイル、全身のタトゥーなどもクールと称賛されました!
今思えば韻マン

小気味いいフロウと表現力が見事に調和した本作は、2025年4月にリリース。
Lion Meloさんのプロデュースによって、キャッチーなメロディーとヒップホップの要素が見事に融合しています。
韻マンさんにとって約3年3か月ぶりのソロ曲となった本作。
ゆったりとしたトラックの奥には熱い気持ちがくすぶっています。
人生の岐路に立っているときや、新たな一歩を踏み出そうとしているときに刺さると思います。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(111〜120)
Train Train TrainNORIKIYO

ここ数年で存在感を増しているラッパー、NORIKIYOさんの楽曲です。
彼の真骨頂とも言えるリアルな言葉選びと、社会への鋭い視点が光ります。
ゆったりとしたテンポでしっとりとした曲調ながら、力強いビートが心地いいトラックが印象的で、メロウでオシャレな響きを味わえます。
本作は2024年9月にリリースされ、プロデューサーにBACHLOGICさんを迎えて制作されました。
人生の岐路に立たされたとき、自分の進む道を見つめ直したいときに聴けば、心に響くんではないでしょうか。
脳内麻薬RemixRAY

多彩なアーティストの個性が融合した、魅力的なクロスオーバーナンバーです。
RAYさんの楽曲で、もともとは2023年にリリース。
こちらは2025年に発表のリミックス版で、CHEHON、MAKAさん、句潤さんといった豪華なメンバーが参加しています。
ヒップホップ、音楽の持つ可能性を再認識させてくれる曲なので、エネルギーをチャージしたい時にオススメです!



