【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ
2010年代からのフリースタイルブームによって再び注目を集め、幅広い世代から熱い支持を得る音楽ジャンルとなった、邦楽ヒップホップ。
チャートにヒップホップ作品が並ぶのも、もうすっかり当たり前になりましたね。
今回この記事では「日本語ラップの名曲」をテーマに、邦楽ヒップホップの人気作をセレクトしてみました!
90年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱるラッパーの楽曲までピックアップしています。
筆者としては00年代の音楽が世代なので、ZeebraさんやSOUL’d OUTの曲はかなり胸アツ。
昔のラップが好きな方も、トレンドを追いかけたい方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ
- 邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
- 20代におすすめのラップの名曲
- 人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】
- 【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
- TikTokで使われているラップの名曲。最新のトレンドを紹介
- カラオケで歌うとかっこいいヒップホップ|歌うコツも解説!
- ヒップホップだけじゃない!10代におすすめのラップの名曲
- 【ヒップホップのラブソング】国内外のアーティストによる恋愛ソング集
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
- 【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ
- 【MCバトル】よく使われる定番のビート・人気の楽曲
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ(221〜230)
100JAZEE MINOR

MCバトルの場で高い人気を誇るジャジー・マイナーさんの楽曲が、多くのフリースタイラーから愛用されています。
エネルギッシュなビートとキャッチーなフックが特徴で、曲のフック部分のフレーズはとても印象的で耳に残ります。
AKLOさんとのコラボレーションで2014年6月に公開された本作は、クラブミュージックの要素を取り入れたパーティーアンセムとして仕上がっています。
アルバム『Black Cranberry』に収録された後、豪華アーティストを迎えたリミックスバージョンも制作され、YouTube再生回数は320万回を突破。
MCバトルの初心者からベテランまで、フロウを磨きたい方にぴったりの1曲です。
地球ブルースKICK THE CAN CREW

MCバトルで火が付く定番ビートといえば、KICK THE CAN CREWの熱いナンバー。
3・3・7拍子を取り入れた独特のリズム構成と、観客を鼓舞する力強いメッセージが魅力です。
「苦しいなら手を叩け」という歌詞に代表される、ストレスを忘れて踊り盛り上がることの大切さを伝える内容は、MCバトルの熱狂的な雰囲気にぴったり。
2002年11月に『DJDJ [for RADIO]』と両A面でリリースされ、オリコンで16週にわたりチャートイン。
本作は同年のMTV Video Music Awards Japanでもベストライブパフォーマンス賞を受賞。
MCバトル初心者の方や、日本のヒップホップシーンを知りたい方には特におすすめの1曲です。
WHOOOOZROSAURUS

横浜発祥のクラシックなヒップホップビートがMCバトルに熱気を吹き込むことで知られています。
OZROSAURUSの代表作は、2001年4月に発売されたアルバム『ROLLIN’045』に収録されており、重厚なビートとハードコアなフロウで多くのMCたちに影響を与えました。
横浜のストリートカルチャーを反映した力強いリリックとグルーヴ感あふれるサウンドが特徴で、8万枚を超えるセールスを記録した伝説的な1曲です。
本作はMCバトルシーンでは定番中の定番として愛され続け、イントロのスクラッチが鳴った瞬間に会場が沸き立つ貴重な楽曲です。
ヒップホップに興味を持ち始めた方や、MCバトルの臨場感をより深く味わいたい方にぴったりの1曲といえるでしょう。
NINOKUNI feat. 唾奇OZworld

メロウなサウンドとビートが印象的な1曲です。
精神世界や哲学的なテーマを掘り下げた歌詞の中で、現実と幻想、そして自己の存在という普遍的な問いかけが、OZworldさんと唾奇さんの滑らかなフロウによって表現されています。
本作は2019年6月にリリースされたアルバム『OZWORLD』に収録されており、独特のSF的世界観とメロディックなサウンドが融合した楽曲です。
メッセージ性の高い歌詞とキャッチーなサウンドのバランスが絶妙で、カラオケで歌うと気分が高揚すること間違いありません。
ヒップホップの新しい表現に挑戦したい方や、深いメッセージ性のある楽曲を求めている方にオススメです。
Wacha WachaRIP SLYME

メジャーデビュー25周年を記念して5人編成で再集結したRIP SLYMEの楽曲。
軽快なヒップホップサウンドと、メンバーそれぞれの個性的なラップが絶妙に融合しています。
ファンキーでエネルギッシュなビートが聴く者を自然と踊りたい気分にさせてくれるんです。
2025年5月28日に配信され、同年7月にリリースのベストアルバム『GREATEST FIVE』に収録。
明るくポジティブなエネルギーに満ちた本作は、友人同士でワイワイ盛り上がりたいときや、気分を上げたいときにぴったりの1曲です!
どONRIP SLYME

約9年ぶりのグループ再集結を果たした、ヒップホップチューンです。
RIP SLYMEによる楽曲で、2025年4月にリリース。
リズミカルな展開に気分が上がりまくり!
そしてリリックの、没頭することの楽しさ、情熱を肯定するメッセージに元気がもらえます。
好きなことに夢中になれる喜びを感じたい方、最高のグルーヴ感を味わいたい方にぜひオススメしたい1曲です。
流れるSTILLZ & Yuki Chiba

没入感のあるサウンドの上で展開されるエモーショナルな歌声が印象的な楽曲です。
この曲は、千葉雄喜さんと映像作家STILLZさんとのコラボアルバム『separated at birth』と、千葉さんソロのアルバム『永遠』の両方に収録されています。
2025年6月に同時リリースされた2つのアルバムを繋いだ、架け橋のような存在です。
運命に身を委ねながら生きていく……1人静かに物思いにふけりたい夜に、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
バグり feat. kZm, Awich, PETZ, MonyHorse & JNKMNYENTOWN

デジタル社会の混沌を象徴するようなジャージークラブのビートが心地良く響きます。
YENTOWNによる本作は、2025年3月にリリースされたハイセンスな楽曲。
DJ JAMさんのプロデュースによる大胆なビートの上で、5人のMCによるアグレッシブなラップが展開されます。
情報過多な現代を生きる人々の心の内側で渦巻く感情を鮮やかに描き出しており、堀田英仁さんが手がけたMVでは、増殖するメンバーたちの姿を通じて混乱する心情を視覚的にも表現。
聴けば頭から離れなくなるヒップホップナンバーです!
飲みニケーションケツメイシ

会社の飲み会で繰り広げられる上司と部下の攻防戦が目に浮かぶような1曲です。
日頃のうっぷんをラップバトル形式でぶつけ合う様子は実に痛快で、「あるある!」とうなずいてしまうはず。
本作は、2018年10月に発売されたアルバム『ケツノポリス11』に収録されました。
上司や部下との関係に少し疲れてしまったとき、この曲を聴けば「まあ、いっか!」と笑い飛ばせるかもしれません。
職場の仲間とカラオケで熱唱するのもいいかもしれませんね。
ビート道スチャダラパー

日本のヒップホップシーンに確固たる地位を築いてきたスチャダラパーが、ロボ宙さんをフィーチャリングに迎えた、35周年記念作。
昭和の情緒とヒップホップが見事に調和した独特なサウンドスケープの中で、彼らならではメッセージが展開されます。
等身大の視点とコミカルなライム、そして盟友とのきずなが織りなすグルーヴがエモいんですよね。
老いも若きも聴いてほしい、わたしたちの心にしっくり来る日本語ラップです。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ(231〜240)
BANK千葉雄喜

千葉雄喜さんがプロデューサーKoshyと組んで作り上げた本作は、格差や貧困という社会的テーマをリアルに描きつつ、そこから抜け出そうとする意思の強さを表現しています。
国際的なサウンドクリエイター、ジェイツェン・ジョシュアさんが手がけたミックス、マスタリングにより、世界基準の重厚なサウンドが実現。
アルバム『億万長者』のリードトラックとして2025年3月に発表されました。
これを機会に、日本語ヒップホップの世界に触れてみては。
チェーンが歌う千葉雄喜

首元で揺れ動くチェーンを通して、成功や富が持つ表裏一体の感情を歌い上げています。
ヒップホップMC千葉雄喜さんの楽曲で、2025年3月にリリース。
セカンドアルバム『億万長者』に収録されています。
誰になんと言われようとも自分らしくあろうとする、その姿勢が伝わってくるリリックが、かっこいいんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味が増す、千葉雄喜ワールド全開なナンバーです。
誰だ?千葉雄喜

自己探求の旅へと誘う、魂を揺さぶるような1曲です。
千葉雄喜さんによる本作は、2024年11月にリリースされました。
「自分は誰なんだ」と何度も問いかけるリリックが印象的で、自分らしさを見つめ直すきっかけを与えてくれます。
ヒップホップをベースにしつつ哲学的な問いを投げかける、その斬新な試みが光っていますね。
気持ちをリセットしたいとき、心を落ち着けたいときにぜひ。
きっと新たな発見があるはずです。
重てえ千葉雄喜

重厚なビートとダークなムードが印象的な楽曲を、千葉雄喜さんがアルバム『STAR』から2025年1月にMVで公開しました。
孤独や葛藤を包み込むような重みのあるビートと、プレッシャーや社会への不安を率直に描いたリリックが見事に調和しています。
本作では内省的で深みのある歌詞世界が展開され、都市の夜景を背景に、独り歩く姿を映し出したモノクロームのMVも世界観を強く印象付けています。
2025年7月3日には日本武道館でワンマンライブの開催も決定し、本作のパフォーマンスにも期待が高まっています。
ヒップホップ好きはもちろん、心に抱える重圧や孤独感に共感できる人にぴったりの1曲です。
ダンスフロアでも印象的な存在感を放つことでしょう。
雲の上心之助

ドラムンベース風のビートと印象的なメロディの融合が魅力的な1曲です。
2021年8月にリリースされたアルバム『PURPLE』に収録されており、長年の盟友ES-PLANTさんとの絆をドラゴンボールのキャラクターになぞらえて表現した心之助さんの代表作。
本作は宇宙をテーマにしたようなSFチックで壮大なCGアニメーションのミュージックビデオも話題となり、TikTokでのダンスチャレンジの流行を生み出しました。
友情をテーマにした歌詞とメロディアスなラップが融合した楽曲は、ラップを始めてみたいという方にオススメのお手本となる作品です。
1942 (feat. YZERR)IO

KANDYTOWNでの活動を経てソロとしても輝きを放つIOさんが、盟友YZERRさんとタッグを組んだ1曲。
2025年7月リリースのアルバム『JUST ALBUM』に収録された、力強いヒップホップナンバーです。
歌詞で描かれているのは、東京のストリートで重ねてきた生き様そのもの!
成功も失敗も全て受け入れて進むという、揺るぎない覚悟が込められています。
自分の信念を貫きたいときや、逆境に立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、内に秘めた闘志に火をつけてくれますよ!
EXPO EXPOm-flo

架空の世界博覧会をテーマに制作された歴史的な名盤『EXPO EXPO』から、スタイリッシュでクールな楽曲が誕生しました。
VERBALさんの高速でエッジの効いたラップワーク、LISAさんの艶やかな歌声、そして☆Takuさんによる洗練されたサウンドデザインが見事に調和した作品です。
2001年3月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで3位を記録。
80万枚を超える大ヒットを記録し、プラチナディスクにも認定されています。
本作は架空の世界博覧会を巡る物語性と、ヒップホップ、R&B、ジャズ、ファンクなど多彩なジャンルが融合した音楽性が魅力です。
斬新なサウンドと独創的な世界観を求めるリスナーにぴったりの1曲となっています。
RUN AWAYSm-flo ♡ chelmico

疾走感あふれるドラムンベースとラップが織りなす近未来的サウンドが光る1曲です。
2020年6月に公開された作品で、m-floが手掛ける「loves」シリーズとしては約15年ぶりのリリースとなります。
ホットなフィーチャリングとして人気のchelmicoとタッグを組んだ本作は、80年代の昼間アニメのような映像でミュージックビデオも制作されました。
躍動的なラップチューンにはm-floとchelmicoそれぞれ独自の良さが見事にマッチしています。
真夏のドライブ、スポーツのワークアウト、パーティシーンなど、アクティブなシーンでぜひ味わっていただきたい楽曲です。
My Resort¥ellow bucks

まるでプライベートビーチにいるかのような、心地よいサウンドが魅力的なナンバーです。
¥ellow Bucksさんの本作は、Teeさんが手がけたトラックの上で、非日常的なリゾートのきらめきと、ふとした日常の風景が交差するような世界観が広がります。
この楽曲は、2020年8月に発売された記念すべき1stアルバム『Jungle』に収録されており、沖縄で撮影されたカラフルなミュージックビデオは、各種音楽ビデオチャートで日本国内1位を獲得するほど注目を集めました。
夏のドライブや、少し羽を伸ばしたい時に聴けば、気分を上げてくれること間違いなしです。
Make It Rain (feat. eyden & Watson)MC TYSON

2000年代のヒップホップへのオマージュと現代的な感覚が融合した1曲。
MC TYSONさんの魅力が詰まった本作は、ラグジュアリーな生活や成功を誇示する「雨を降らす」をテーマに展開されています。
2024年10月にリリースされたアルバム『THE MESSAGE 6』に収録された楽曲で、50 CentやFat Joeの名曲を彷彿とさせるビートが印象的。
MVではカジノでの豪遊やパーティーを楽しむ様子が映し出されており、懐かしさと新鮮さが共存しています。
ドライブやパーティーのBGMとしてオススメの1曲ですね。



