【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(111〜120)
opium feat. Jin DoggSweet William × Jinmenusagi

ネットラッパーはイケてないという風潮を変えたラッパー、Jinmenusagiさん。
Jinmenusagiさんが活躍するまでは、ネットラッパー=ダサいみたいな風潮があったのですが、Jinmenusagiさんの圧倒的なスキルによって、そのような風潮がなくなりました。
アングラこそ最強みたいなイメージですが、ぶっちゃけ現在はネットラッパーの方が実力派なんですよね~。
こちらの『opium feat. Jin Dogg』はそんな彼の魅力が詰まった名曲です。
TOKYO TOKYO ’97 (通称ダンプカー) feat.YOU THE ROCK★ECD

邦楽ヒップホップや日本語ラップが文化的に定着する前から活動している、アンダーグラウンドシーンにおいて兄貴的存在のECD。
当時はTOKYOを舞台にしたラップが多数存在していました。
こちらは1997年の名曲です。
I’m in ChargeTOKONA-X

ラッパーの生き方をまくし立てる、熱っぽいナンバーです。
名が体を表す、愛知県常滑市育ちのヒップホップMC、TOKONA-Xさんによる楽曲で、2004年にリリースされたファーストアルバム『トウカイXテイオー』に収録されています。
めまぐるしいとも表現できる、スピーディーなフロウに圧倒されますね。
豪快な人生観が見えてくるリリックもひかれる理由の一つでしょう。
TOKONA-Xさんは同年に惜しくも亡くなられてしまいましたが、その音楽は今なおヒップホップファンの心に刺さり続けています。
Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMXYZERR

ヒップホップクルー、BAD HOPの頭脳としても知られているYZERRさん。
彼のソロ作品のなかでも、特に女性におすすめしたいのが、2025年2月にリリースされたアルバム『Dark Hero』に収録されている一曲です。
本作はLANAさん、JP THE WAVYさん、¥ellow Bucksさんをフィーチャリングした作品で、非常に豪華なメンバーが集結していますね。
DJ PMXさんがプロデュースしたGファンク調のビートの上で、洗練されたラグジュアリーな女性像がテーマのリリックが展開されます。
それぞれの個性的なフロウが楽曲をさらに華やかに仕上げており、聴いているだけで自信が湧いてくるようです。
ハードなラップが苦手な女性でも楽しめる、メロウでスタイリッシュな作品と言えるでしょう。
ALL DAY ALL NIGHT feat.TinaXBS

2003年発表、XBS3枚目のミニアルバムに収録されている曲です。
NMUのMCとしても有名なXBSですが、MACKA-CHINと同様にプロデュースを主に行う事が多いため、個人名義としてのアルバムは珍しいと言えます。
この曲はB系Hip Hopの楽曲としては比較的に珍しいラブソングとなっており、トラックをやリリック(歌詞)が温かく優しい雰囲気で作成されている事が特徴です。
フック部分のTinaの声がマッチした曲となっています。
White NiteDS455 + BIG RON

ぱっと見と違い、実はロマンティックなラブソングです。
思いを寄せる女性に向けた男心を切々と歌い上げています。
トラックも優しいメロディーと、心地よいビートが特徴。
ヒップホップ初心者でも抵抗を感じずに聴けます。
In My LifeSALU

2012年にデビューした札幌出身のSALUさん。
SKY-HIさんとのコラボレーションや清水翔太さんの楽曲参加で知った方もいるのではないでしょうか。
『In My Life』は「これが僕の人生」という、ありのままに認め合っていきたい願いが込められているように思います。
人生一度きり!
ヒップホップになじみのない方にも聴きやすく、おすすめですよ!
SALUさんの流れるようなフロウがあたたかくて、現代ならではの過剰な反応や見えない敵になげく世情にそっとやわらかい光を感じさせてくれます。



