【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(121〜130)
アクセル feat. KOWICHI, K-YODJ☆GO

こちらのPVは何だか完全に西海岸ヒップホップの再現のような世界観が素晴らしい作品です。
柔らかい物腰で毎日の生活を送っていく様をラップで表現しています。
メローなリリックとメロディーでまったり楽しめる作品です。
Big BlueShakkazombie

90年代に日本のヒップホップ界で大活躍していたユニットSHAKKAZOMBIE。
こちらは彼らが1999年にリリースした『Big Blue』という曲です。
とても美しい楽曲ですね。
ヒップホップといえば荒々しいイメージがありますが、この曲を聴くとそんなイメージは一気に消え去ってしまいますね!
サウンドも歌詞もとってもキレイな1曲です。
Contact TOSHIKI HAYASHI (%C) remix鈴木真海子

ガールズラップグループChelmicoのMC Mamikoが、初となるソロ名義でのリリースしたEP。
収録曲より、Hooliganzやパブリック娘。
のライブDJも務めるDJ、トラックメイカーのToshiki Hayashi(%C)がリミックスを手掛けたています。
オシャレで、ヒップホップを聴かない人にも聴いてもらいたい。
明るい部屋LEX & LANA

透明感のある歌声と、心に刺さるリリックが魅力のLEXさんとLANAさんによる楽曲。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、兄妹の絆を感じさせる温かな雰囲気が印象的です。
暗い過去から明るい未来へと向かう2人の姿が、聴く人の心に希望を灯すような力強さを持っています。
『POP YOURS』フェスのために制作されたという経緯も興味深いポイント。
ヒップホップファンはもちろん、前を向いて歩みたい人にぴったりの1曲。
LEXさんの個性的な声とLANAさんの伸びやかな歌声が織りなすハーモニーに、きっと心を奪われることでしょう。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(131〜140)
JUNJI TAKADAKOHH

KOHHの知名度を一気に広めた名曲といえばこちら。
彼のアイディアやセンスがメディアで話題になり、注目された問題作。
高田純次のラジオでもピックアップされ本人からも認められています。
viceのインタビュー動画で知られるKOHHの壮絶な過去、アイデンティテーがよく現れています。
最近のヒップホップはギャングスタをバカにしたかのようなスタイルが目立ちますが、彼は直球勝負。
オールドスクールなヒップホップのファッションセンスやヘアスタイル、全身のタトゥーなどもクールと称賛されました!
七日間Twigy

この気取らないチルな雰囲気が完全に時代を先取っています、シンプルなピアノのメロディーラインをループさせた音源にラップを乗せたシンプルなヒップホップですが、独特なフローと重ねられた絶妙な不協和音がトリッピンなムードを放っています。
日本語ラップの歴史を語る上で欠かせないラッパーで、現在ではPUNPEEがリミックスを手がけ再び人気が高まっています。
今こうして聴くと鎮座DOPENESSにも通じるような脱力ラップの始祖かもしれません。
Foxxi misQDJ PMX Miss Luxury (P.V. Version) feat. MACCHO, GIPPER, KOZ, HI-D.

2008年リリースの名曲です。
こちらも実は甘いライムが印象的なラブソングです。
普段はハードコアに見えるラッパーにも、おおごとに思う人がいるんですね。
そんなラブストーリーを味わえるポップなヒップホップチューンです。



