1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 懐かしすぎて新しい?高度経済成長期の日本を彩った昭和レトロの名曲
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(121〜130)
バラとワインRED WARRIORS

この「バラとワイン」は1987年に発売されたRED WARRIORSの2枚目のシングルです。
RED WARRIORSの代表曲ですね。
ライブでは必ずと言っていいほど演奏されていた曲で、とても盛り上がります。
SEVEN DAYS WARTM NETWORK

この「SEVEN DAYS WAR」は1988年に発売されたTM NETWORKの14枚目のシングルです。
この曲は宮沢りえの主演映画「ぼくらの七日間戦争」の主題歌となっていました。
最後のコーラスがグッとくる曲です。
You were mine久保田利伸

1988年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『君の瞳をタイホする!』のテーマソングとなった久保田利伸さんの5枚目のシングル。
R&Bの要素を感じさせる切ないラブソングで、失恋の痛みと未練が胸に迫ります。
久保田さんのソウルフルな歌声が、過去の恋人への思いを情感たっぷりに表現していて心に深く響きます。
この曲でオリコンチャートトップ3入りを果たし、日本レコード大賞金賞も受賞。
失恋を乗り越えたい人や、大切な人を思い出したいときにぴったりの1曲です。
みんなのうたサザンオールスターズ

デビュー10周年となる1988年6月25日に発売された、サザンオールスターズの24枚目のシングルです。
原由子さんの産休で活動休止に入っていたサザンオールスターズの復活シングルとしてリリースされました。
聴けばハッピーになれる元気ソング。
コンサートの定番曲で、サビではファンが手を広げ左右に振るのと、水かけが恒例行事となっています。
逃亡者矢沢永吉

スリリングなギターリフにのせて、自由への渇望を叫ぶ矢沢永吉さんの名曲です。
1984年7月発売のシングルで、同年リリースの名盤『E’』にも収録されました。
しがらみを断ち切り、ただひたすらに南を目指して突き進む主人公の姿は、聴く者の心に宿る閉塞感を打ち破るかのよう。
この楽曲はアンドリュー・ゴールドさんとの共同プロデュース作品で、矢沢さん自身が「新しい匂いが出せた」と語るアメリカンロックの風合いが魅力です。
現状を変えたいと願うとき、この刺激的なサウンドがきっと背中を押してくれるはず。
夏の扉松田聖子

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?
天国のキッス松田聖子

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。
作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。
松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。
1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。
アルバム『ユートピア』にも収録されています。
好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。
UFOピンクレディー

1970年代後半から1980年代に数々のヒット曲を放った二人組女性アイドルのピンク・レディーが1977年にリリースした曲で、阿久悠さん作詞、都倉俊一さん作曲というゴールデンコンビが手掛けています。
斬新な振り付けはこの曲でも見事に発揮されていて、イントロでの『UFO』のポーズは誰もがマネをした覚えがありますよね。
歌はもちろん素晴らしいのですが、ピンク・レディーといえばやはり、この振り付けにあると言えるでしょう。
派手!!!中山美穂

シンセサイザーとドラムマシンが織りなすアップテンポのダンスチューンに、中山美穂さんの力強いボーカルが重なり合う1曲です。
1987年7月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで最高位3位を記録した人気作品です。
作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけ、編曲は船山基紀さんによるもので、80年代のシンセポップと華やかなダンスミュージックを見事に融合させています。
タイアップはありませんでしたが、その魅力的なパフォーマンスと鮮やかなサウンドで多くのファンを魅了しました。
本作は、エネルギッシュなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、ダンスパーティーやドライブミュージックとして楽しむのに最適です。
青春時代を80年代に過ごした方にも、新鮮な感覚でレトロなサウンドを楽しみたい方にもぴったりの1曲といえるでしょう。
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。
冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。
シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(131〜140)
バカになったのにThe ピーズ

1987年に結成されたThe ピーズの1stシングルです。
度々活動休止などをしながら、2007年に活動が再開されました。
楽しいと思ってバカになったのに、結局いろいろ苦労してしまう若気の至りのようなものを曲にしています。
わかるわかるとその歌詞に共感してしまう人も多いはず。
あなたもついやってしまった若い時のバカなことを思い出しながら聴いてみてくださいね!
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

通算5枚目のシングルで1988年8月に発売されました。
カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され、プロモーション広告用のコピーが「ん、色っぽい」だったそうです。
中島みゆきさんが作詞を担当した曲です。
I・CAN・BE米米CLUB

デビュー当時はなんと画期的なバンドが出てきたのかと思ったものです。
大所帯で後ろの方ではホーンセクションやダンサーがいるという迫力のあるバンドです。
当時はカールスモーキー石井さんとジェームス小野田さんのツインボーカルでした。
涙のtake a chance風見しんご

1984年にリリースされた4枚目のシングルで、風見しんごさんを一躍人気者にした1曲ですね。
ブレイクダンスを取り入れたパフォーマンスは当時としては斬新で、テレビの音楽番組でも大きな話題になりました。
風見しんごさんが全身を使って踊る姿は、多くの視聴者の心に残ったことでしょう。
別れを乗り越えて新しい出会いに向かう前向きなメッセージが込められていて、失恋した人の背中を押してくれる1曲です。
『欽ちゃんの週刊欽曜日』とのタイアップも話題となり、オリコンチャートで週間最高10位を記録。
落ち込んでいるときや、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりの楽曲ではないでしょうか。
桃色吐息高橋真梨子

1984年にリリースされた高橋真梨子10枚目のシングル。
「カメリアダイヤモンド」のCMソングとして深夜帯を中心にパワープレイされ、スマッシュヒット。
作詞はチェッカーズや杏里、アニメソングタッチなどの大ヒット曲を輩出した康珍化が担当し、第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞しています。
作曲を担当した佐藤隆も日本作曲大賞を受賞しました。
ムーディーで妖艶、郷愁を感じさせる日本人好みの楽曲は今でも日本人に愛され続けています。
ありったけのコインTHE STREET SLIDERS

17年という活動期間で大きなインパクトを残したバンド、The Street Sliders。
HARRYさん、蘭丸さん、JAMESさん、ZUZUさんとその愛称を口にすれば、彼らの華やかなステージが昨日のように思い出されます。
この曲『ありったけのコイン』は彼らの14枚目のシングル。
「自分には何もないけれど愛するおまえのためには何でもしてあげたいんだ」と愛する恋人を思う歌詞は字面以上に優しく、ブルージーなメロディーラインに付かず離れずいい距離を保っています。
ちなみにこのシングルからレコードではなく8cmのCD発売となりました。
8cmCDという響きも懐かしいですね。
細雪五木ひろし

愛する男性に裏切られた女性の切なく痛い気持ちが描かれた、五木ひろしさんの1983年のナンバー『細雪』。
どんなに裏切られても愛する気持ちが止められない、けれど今度はもう戻ってくることはない男性への未練を最後にはなんとか断ち切ろうとする様子も描かれています。
ちらちらと細やかに降る雪を表すタイトルの『細雪』は、まるでこの女性の涙を表しているようですね。
一つのドラマを見ているような光景に、胸がぎゅっと苦しくなります。
トワイライト・アヴェニューStardust Revue

大人のせつない恋心を歌ったスタレビを代表するラブソングで、1983年にリリースされた4枚目のシングル曲です。
アルバム「SUPER DONUTS」「HOT MENU」にはアカペラバージョンが収録され、スローテンポなバラードとしてアレンジされています。
SHOW ME森川由加里

明石家さんまらが出演した「男女7人秋物語」のテーマソングで、「CHA-CHA-CHA」とともに大ヒットしました。
きっと今でもカラオケで歌う人も多いのではないでしょうか。
エヴリディJITTERIN’JINN

この「エヴリディ」は1989年に発売されたJITTERIN’JINNのデビューシングルです。
正直あまり見かけませんが、実は結成した1986年から現在に至るまで、解散はしていません。
ボーカルの春川がニコリとも笑わず、仏頂面で歌うのが特徴的。



