RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング
search

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集

1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!

現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?

この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(71〜80)

逃亡者矢沢永吉

矢沢永吉『逃亡者』2012年verギターコピー
逃亡者矢沢永吉

スリリングなギターリフにのせて、自由への渇望を叫ぶ矢沢永吉さんの名曲です。

1984年7月発売のシングルで、同年リリースの名盤『E’』にも収録されました。

しがらみを断ち切り、ただひたすらに南を目指して突き進む主人公の姿は、聴く者の心に宿る閉塞感を打ち破るかのよう。

この楽曲はアンドリュー・ゴールドさんとの共同プロデュース作品で、矢沢さん自身が「新しい匂いが出せた」と語るアメリカンロックの風合いが魅力です。

現状を変えたいと願うとき、この刺激的なサウンドがきっと背中を押してくれるはず。

大迷惑UNICORN

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

1989年リリースのユニコーン初シングル曲で、バンドデビューから約2年たってからシングルが出るという珍しいケースでした。

オーケストラとともに演奏するPVも話題になった、今でもライブで盛り上がる1曲です。

夏の扉松田聖子

松田聖子 – 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
夏の扉松田聖子

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。

聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。

松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。

希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。

当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。

新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?

天国のキッス松田聖子

松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
天国のキッス松田聖子

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

アルバム『ユートピア』にも収録されています。

好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

ジュリアに傷心チェッカーズ

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

1985年年間オリコンチャート1位に輝いたチェッカーズの代表曲のひとつです。

藤井フミヤさんがボーカルをつとめていたバンドとして有名ですが、実は藤井フミヤさんの実弟である尚之さんがサックスをつとめており、この曲はイントロから尚之さんのサックスがシビれます。

北酒場細川たかし

細川たかし / 北酒場 [ライブ映像]
北酒場細川たかし

今では信じられないかもしれませんが、1980年代は、ヒットチャートの半分を演歌が占める時代でした。

細川たかしさんもデビュー曲はヒットしたものの、そのあとヒット曲がなく、時代が後押ししてかこの『北酒場』で起死回生の大ヒット。

まさに、演歌ブームの火付け役にもなった曲でもあります。

令和の時代にも、演歌ブームが来るのでしょうか?

楽しみですね。

キスしてほしいTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)」【2ndシングル(1987/11/21)】THE BLUE HEARTS / Kiss Shitehoshii
キスしてほしいTHE BLUE HEARTS

1987年11月に発売された2ndシングル曲です。

プロ野球中日ドラゴンズ藤井淳志選手が2009年から入場曲に使用していることでも有名です。

たくさんのバンドが出てきた時代の中でもとてもすてきなバンドでした。