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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集

1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!

現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?

この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(21〜30)

DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。

LADY少年隊

Lady – 少年隊 (レディレディ!!OP) 1987
LADY少年隊

1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。

TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。

アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。

ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。

優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。

上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(31〜40)

ハッとしてGood田原俊彦

『3年B組金八先生』で注目を集め、「たのきんトリオ」として80年代のアイドルブームをけん引した田原俊彦さん。

デビュー曲に続きオリコン1位を獲得した本作は、ジャズテイストを取り入れた軽快でポップなサウンドが魅力のナンバーです。

1980年9月に発売された2枚目のシングルで、ご本人が松田聖子さんと共演したグリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングとしてもおなじみでしたね。

第22回日本レコード大賞の最優秀新人賞に輝いた実績を持つこの楽曲は、華やかなブラスアレンジが特徴的で、聴いているだけでウキウキした気分になれるはず。

当時青春を過ごした仲間とのカラオケで、振り付けをマネしながら歌えば、きっと会場全体がハッピーな空気に包まれますよ!

ブギ浮ぎI LOVE YOU田原俊彦

近藤真彦さんや野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として80年代アイドルブームをけん引した田原俊彦さん。

1981年に発売された4枚目のシングルである本作は、ご本人が出演した「サクラカラー」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

宮下智さんが手掛けたポップでウキウキするようなメロディと、「ブギ」のリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴くだけで自然と体が動き出してしまいそうですよね。

歌番組でのまっしろな衣装が水に濡れて色が変化する派手な演出も語り草となっており、エンターテイナーとしての才能を感じさせます。

底抜けに明るいダンスナンバーは、落ち込んだときに聴けば元気が湧いてきますし、当時を知る方なら思わず笑顔になること間違いなしですよ!

CROSS TO YOU男闘呼組

CROSS TO YOU   男闘呼組     1989
CROSS TO YOU男闘呼組

1989年8月に発売された通算4枚目のシングルです。

男闘呼組のメンバー全員がボーカルをとるスタイルがいかされた、疾走感あふれるロックナンバーとなっています。

歌詞には現状からの脱出や明日への希望が描かれており、聴く人の背中を強く押してくれる力強さがありますね。

時計ブランドのCMソングとしても起用され、テレビから流れる都会的なサウンドが印象的でした。

アルバム『参』には、歌詞とアレンジを変えた別バージョンが収録されており、ファンなら聴き比べたくなる楽しみもあります。

夜のドライブや、何かに挑戦したいときに聴けば、気持ちが高ぶること間違いなしですよ!

ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。

青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。

1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。

曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!

オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

ヨコハマ・チーク近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。

1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。

当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。

横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。

ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。