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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集

1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!

現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?

この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(91〜100)

みんなのうたサザンオールスターズ

デビュー10周年となる1988年6月25日に発売された、サザンオールスターズの24枚目のシングルです。

原由子さんの産休で活動休止に入っていたサザンオールスターズの復活シングルとしてリリースされました。

聴けばハッピーになれる元気ソング。

コンサートの定番曲で、サビではファンが手を広げ左右に振るのと、水かけが恒例行事となっています。

泥んこ道を二人BO GUMBOS

BO GUMBOSというバンド名のガンボというのは、ごった煮スープに由来しており、さまざまな音楽ジャンルを取り入れた音楽のこと。

スカやロックンロールなど、さまざまなジャンルのテイストを取り込み、ご機嫌な仕上がりになっていますよね!

当時ロックバンドが好きだった方なら、ライブに足を運んだという方も多いのではないでしょうか?

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(101〜110)

歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

JUN SKY WALKER(S) – Opening〜歩いていこう [2008.5.21]
歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

1989年6月に二枚目のシングルとして発売された曲です。

PanasonicヘッドフォンステレオのCMソングにも選ばれました。

またCMにも出演していたと思います。

大好きな曲で当時何度も何度も聴いていました。

Vanity AngelREBECCA

1989年4月に発売されたアルバム『BLOND SAURUS』の先行シングル曲です。

本作が最後のアナログ・シングル盤となったそうです。

作詞:NOKKO、作曲:土橋安騎夫、編曲:レベッカです。

とても懐かしい曲です。

ブルージン・ピエロ稲垣潤一

色気のある歌声と言えばこの方。

「クリスマスキャロルの頃には」が有名ですがこれは90年代ですので、また別の機会に。

男性らしいボーカルで、男性の色気や真面目さ、悲しみさえも表現しているボーカル、という意味では、彼の右に出るものは、いないかもしれません。

歌がうまい!というより、ちょっとナイーブな男性の声を出させたら、日本一!そんな人かもしれませんね。

日本印度化計画筋肉少女帯

この「日本印度化計画」は1989年に発売された筋肉少女帯の3枚目のアルバム「猫のテブクロ」に収録されています。

この曲はシングルカットはされていませんが、当時のインパクトは相当なものでした。

ここ最近はテレビ東京の「ピラメキーノ」という子供向け番組内において使われており、再ブレイクを果たしました。

とんぼ長渕剛

89年には、長渕剛さんもこの代名詞となる『とんぼ』が大ヒットとなりました。

イントロの口ずさむメロディとサビの部分は、さすがの長渕節といえます。

売上げも74万枚を記録して、彼が出演したドラマもヒットとなりました。