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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集

1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!

現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?

この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(31〜40)

恋=Do!田原俊彦

80年代のアイドルシーンをけん引した田原俊彦さんが1981年1月に発売した、3作目のシングルです。

ディスコやファンクの軽快なリズムにのせて、「チャチャ」というかけ声が響く陽気なサウンドが印象的ですね。

恋の始まりに対する高揚感やときめきを描いた歌詞は、聴くだけで元気が湧いてきます。

オリコン週間ランキングで1位を記録したほか、歌番組ではバックダンサーが人形と踊るユニークな演出もお茶の間を沸かせました。

思わず体が動いてしまうキャッチーな振り付けは、友人たちとカラオケで盛り上がりたいときにうってつけですよ!

時代をこえて愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。

矢切の渡し細川たかし

1983年に発表され、社会現象にもなったナンバー。

江戸川の渡し舟をテーマに、別れを惜しむ男女の切ない思いが描かれています。

細川たかしさんの歌声が、柴又の情景や二人の強い絆を見事に表現していますね。

揺れる舟の上で、不安と期待が入り混じる様子が胸に迫ります。

ドラマの影響で注目を集め、第25回日本レコード大賞を受賞。

美空ひばりさんや中森明菜さんなど、多くのアーティストにカバーされ続けています。

恋人や大切な人との別れを経験した方に、心に寄り添う1曲としてお薦めです。

少女A中森明菜

【歌詞付き】少女A / 中森明菜
少女A中森明菜

1982年にリリースされた中森明菜さんのセカンドシングル。

初期チェッカーズのシングルを担当した売野雅勇さん作詞、芹澤廣明さん作曲という黄金コンビが楽曲を制作しています。

不良テイストを詰め込んだやんちゃな歌詞と、中森明菜さんの甘く低い声との相性も良く、ホーンセクションやカッティングギターのかっとばすサウンドも、今聴いても最高にかっこいい完成度の高いナンバーです。

KILLシブがき隊

個々の個性を活かして1980年代を席巻し、解散後もそれぞれの道で活躍を続ける3人組、シブがき隊の16作目のシングル曲。

1985年10月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞、林哲司さんが作曲を手掛けた、都会的なサウンドが印象的なナンバーです。

シンセサイザーを用いた疾走感あるビートに乗せ、夜の港で別れを決意する男の心情を描いた歌詞は、いつもの元気な彼らとは異なる大人びた魅力を感じさせますよね。

チャート番組『ザ・ベストテン』でも最高8位を記録するなど、当時のファンの胸に強く刻まれました。

少し背伸びした恋の終わりを感じたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

My Revolution渡辺美里

渡辺美里「My Revolution」(taken from『Live EPIC 25 -20th Anniversary Edition-』)
My Revolution渡辺美里

多くのアーティストがカバーしている渡辺美里さんのヒット曲。

作曲は小室哲哉さんで、この曲のヒットで曲作りのコツや方向性を見いだしたとのこと。

80年代後半から90年代にかけて日本音楽シーンを席巻する「小室サウンド」の原点は、この曲にあるようです。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(41〜50)

チャンス到来BARBEE BOYS

この『チャンス到来』は1985年に発売された4枚目のシングルです。

男女ボーカルは当時でも珍しく、また大人な会話を楽しむような歌詞にドキドキしながら聴いていた人も多いでしょう。

KONTAさんと杏子さんの生々しい掛け合いがとてもリアルでした。

Marionette -マリオネット-BOØWY

人気絶頂の中、1987年に解散することを決めたBOØWY。

そんな彼らが、解散する前の最後のアルバムとして「PSYCHOPATH」を制作することになり、先行シングルとしてリリースされたのがこの曲です。

当時のヒットチャートはラブソングが中心になっていましたが、そんな中でシングルチャート1位を獲得したこの曲で、彼らは絶大なその人気を世に示しました。