1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 懐かしすぎて新しい?高度経済成長期の日本を彩った昭和レトロの名曲
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(11〜20)
CHA-CHA-CHA石井明美

タイトルがわからなくても、世代を問わずこの曲を聴けば多くの方が「知ってる!」とおもうのではないでしょうか。
こちらは1986年、石井明美さんのデビューシングルとして発売された『CHA-CHA-CHA』で、人気テレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されたこともあり、大ヒットしました。
実はこの曲は洋楽のカバーで、原曲はイタリアのダンスグループ、フィンツィ・コンティーニによるものです。
仮面舞踏会少年隊

1985年に華々しくレコードデビューした少年隊のファーストシングルであり、代表曲として知られるのがこの曲です。
ジャニーズJr.のイベントなどで歌われることも多く、ジャニーズファンにとって永遠の名曲といえるでしょう。
1985年の年末にリリースされたこの曲は、デビュー曲ながらオリコンチャートで第1位を獲得し、1986年のオリコン年間シングル売り上げで第3位を記録しました。
Rock’n Rouge松田聖子

1984年に発表された本作は、春の訪れと恋の予感を描いた爽やかなポップチューン。
松田聖子さんの魅力が存分に発揮されています。
カネボウ化粧品のCMソングとしても使用され、大ヒットを記録しました。
ヨーロピアン・ディスコ調のサウンドと、純粋な恋心を表現した歌詞が見事にマッチしています。
スポーツカーを運転する男性と、その隣に座る女性の微妙な心理を巧みに描写しているんですよ。
第35回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に刻まれました。
春の訪れとともに芽生える恋の予感を感じたい人におすすめです。
奥飛騨慕情竜鉄也

『奥飛騨慕情』は、盲目の演歌歌手竜鉄也さんのデビュー曲にして、自身最大のヒット曲です。
第23回日本レコード大賞・ロングセラー賞、第14回日本有線大賞を受賞し、累計150万枚以上の売り上げを記録しました。
哀愁の漂うサウンドが日本人の琴線に触れる、切なく美しいナンバーです。
海外ではレイ・チャールズさんやスティービー・ワンダーさんなど盲目の人気歌手がいますが、日本では竜鉄也さん以外で成功した歌手を知りません。
15の夜尾崎豊

尾崎豊さんはたくさんのヒット曲を世に生み出しましたが、この曲は初期で爆発的にヒットしました。
歌詞に同感する若者が多くいたことでも有名で若者の代弁者と言われたほどです。
現在大人になっている人でも尾崎豊さんの曲を聴くと、昔の若い日々に引き戻されるという人も多くいるようです。
ルビーの指環寺尾聰

俳優としてのイメージが強い寺尾聰さんですが、80年代には歌手としても活躍していました。
中でも1981年発売の『ルビーの指環』は、彼の歌手としての評価を一気に高めました。
同年リリースの1stアルバム『Reflections』に収録されたほか、このアルバムを再録音した2006年の『Re-Cool Reflections』でも聴けます。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(21〜30)
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

1984年に中森明菜さんの10枚目のシングルとして発売された曲がこちら。
作詞・作曲は井上陽水さんによるもので、陽水ワールドと中森明菜さんの歌唱がまじりあって本当に印象に残る名曲が生まれました。
2002年には井上陽水さんご本人によるセルフカバー版が発売され、こちらもいろいろなテレビ番組のエンディングソングになるなどしてお茶の間に流れました。






