1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(1〜10)
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

1980年のメジャーデビューシングルで、誰もが知っている名曲ですよね。
みんなで踊りたくなる軽快なリズムに、もんたよしのりさんの印象的な歌声が乗って、ダンスフロアへ向かう高揚感が伝わってきます。
恋する人と一緒に踊り続けたくなる、そんな気持ちを表現した歌詞も魅力的です。
当時のオリコンチャートでは10週連続1位を獲得し、その年の年間1位にも輝きました。
2005年にはミツカンのCMソングの替え歌としても使用されるなど、世代を超えて愛される1曲となっています。
ダンスパーティーや結婚式の二次会など、みんなで盛り上がりたいときにぴったりな曲ですね。
雪國吉幾三

演歌の名曲『雪國』を知っていても、それが吉幾三さんの曲だと知らない人も多いのではないでしょうか?
この曲は『俺ら東京さ行ぐだ』などのコミックソング路線で成功した彼が、正統派演歌歌手としての実力を見せ付けた1986年のヒット曲です。
作詞作曲も吉幾三さん自身が手がけており、ソングライターとしても高く評価されました。
さざんかの宿大川栄策

切ない恋心を描いた大川栄策さんの1982年にリリースされた32枚目のシングル作。
累計180万枚以上の売り上げを記録し、1983年にはオリコンの年間1位にランクインしました。
不倫をテーマにした切なくも退廃的なムードが魅力の本作。
赤い花さざんかに例えられた道ならぬ愛に燃える男女の姿が情感豊かに描かれています。
くもりガラスを拭く女性の描写や、冬の花のはかなさが印象的ですね。
大川栄策さんの情感豊かな歌声と相まって、不倫の複雑さや切なさが見事に表現されており、じんわりと心に染み入る名曲といえるでしょう。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(11〜20)
涙のリクエストチェッカーズ

1984年にリリースされたチェッカーズの2枚目のシングルがこちら。
デビュー曲の『ギザギザハートの子守唄』以来ヒット曲を連発させたチェッカーズの当時の人気は驚くほどで、歌番組に一度に3曲もランクインするような状態でした。
歌詞をかいた売野雅勇さんによると、映画『アメリカン・グラフィティ』を意識して作った歌詞なのだそうです。
命くれない瀬川瑛子

1986年にリリースした40枚目のシングルで、瀬川瑛子さん最大のヒット曲。
累計170万枚を売り上げ、第20回日本有線大賞の大賞受賞、1987年度JASRAC賞金賞受賞、1988年度JASRAC賞金賞受賞と数々の賞レースでも輝かしい評価を得ました。
歌いやすいゆったりとしたテンポと狭い音域がカラオケヒットにつながり、鼻にかかった野太い瀬川瑛子さんの声をまねしてカラオケで歌う人が続出しました。
DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。
ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。
ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。
オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。
華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。
LADY少年隊

1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。
TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。
アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。
ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。
優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。
上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。



