1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(41〜50)
想い出がいっぱいH₂O

この曲は日本中で大ヒットした曲ですね。
H2Oの5枚目のシングルということですが、この曲のインパクトが強すぎました。
テレビアニメ『みゆき』のエンディング曲としても有名でした。
現代でも合唱曲などで使われていたりと、幅広く聴かれている作品です。
デイドリーム・ビリーバーザ・タイマーズ

もともとはモンキーズが1967年に発売したシングル曲で、それを忌野清志郎らによるロックバンド「ザ・タイマーズ」が 1989年にデビューシングルとして日本語でカバーしたものがこちらです。
エースコック「スーパーカップ」、サントリー「サントリーモルツ」、セブン-イレブンのコマーシャルソングとして使われており耳なじみのある曲なのではないでしょうか。
悲しみがとまらない杏里

1983年発売の『オリビアを聴きながら』と並ぶ杏里さんの代表曲です。
角松敏生さんによるアレンジが、時代をこえても色あせないスタンダードソングに仕上げています。
稲垣潤一さん&小柳ゆきさんのデュエットによるカバーも話題になりました。
愛という名のもとに浜田省吾

同名のドラマが日本テレビ系列でありましたが、その主題歌としても使われました。
浜田省吾さんの歴史は長いですが、この曲は比較的初期のほうになりそうです。
いつ聴いても曲の良さに感動する曲です。
バラードで名曲はたくさんありますが、この曲はその中でも代表作と言えそうです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

日本を代表するパンクロックバンド、ブルーハーツの代表曲です。
単純だからこそ心に響くものがあり、いまだに色あせない名曲です。
この曲を聴いて、走り出したくなったり、叫び出したくならない人がいたら教えてほしい!と思うくらい、心に訴えてくる名曲ですね。
まさに日本のロックを代表する曲、と言ってもいい素晴らしい曲です。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(51〜60)
青い珊瑚礁松田聖子

80年代アイドル歌手の頂点といえば、松田聖子さんをおいて他にはいないでしょう。
声量と歌唱力を兼ね備えた彼女の初期の代表曲が、1980年にリリースされた2枚目のシングルである『青い珊瑚礁』です。
発売から2カ月かけてオリコンチャートを上昇し続け、最終的にチャート1位を獲得することはできなかったものの、彼女はこの曲で日本レコード大賞の新人賞を獲得し、その評価を確かなものにしました。
バージンブルーSALLY

SALLYのメジャーデビューシングルで1984年に発売されました。
杉本哲太が出演したCM、キリンレモン2101とのタイアップ効果もあり、スマッシュヒットとなりました。
衣装や髪形、曲調などがチェッカーズと似ていたため、「第二のチェッカーズ」とも言われていました。
タッチ岩崎良美

1985年のアニメ『タッチ』のオープニング曲として大ヒットした、1985年にリリースされた20枚目のシングルです。
B面の『君がいなければ』もエンディング曲として流れていました。
今でも高校野球の応援ソングの定番としておなじみです。
GET WILDTM NETWORK

1987年4月に発売された10枚目のシングルで、テレビアニメ『シティーハンター』(読売テレビ系)のエンディングテーマとなったことから、大ヒットした曲です。
この曲は非常に多くのアレンジ、リミックスが出ているそうです。
ff (フォルティシモ)HOUND DOG

イントロがとても印象的な曲。
HOUND DOGの代表曲といってもいいでしょう。
キーボードの音色が80年代を象徴しています。
タイトルの「フォルティシモ」は演奏記号の一つで、非常に強く、という意味を持つ言葉です。
その言葉らしく、力強く、前に進む感覚の強い……力強い名曲ですね。



