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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集

1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!

現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?

この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(91〜100)

天国のキッス松田聖子

松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
天国のキッス松田聖子

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

アルバム『ユートピア』にも収録されています。

好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

すてきな夜空JUN SKY WALKER(S)

すてきな夜空 ジュンスカイウォーカーズ
すてきな夜空JUN SKY WALKER(S)

ジュン・スカイ・ウォーカーズのファーストシングル。

80年代後半のロックバンドブームの渦中に出てきたアップテンポナンバー。

のちのバンドブームの皮切りとなった影響力がある曲です。

学生時代に毎日この曲を聴いていた方も多いのでは?

コーラスパートはみんなで叫びたくなりますね!

今もライブやフェスで演奏されている曲で世代をこえ愛されています。

30年立っても衰えないサウンド、勢いには圧巻です。

ヴァージニティーREBECCA

レベッカは『フレンズ』が有名ですが、近年では初期の曲や後期の曲にも注目が集まっているようです。

初期の代表曲と言えばこの曲ですね。

フレンズより少し前からポップス調のイメージが強かったレベッカですが、初期はどちらかというとロック調の印象が強かった気がします。

限界LOVERSSHOW-YA

この『限界LOVERS』は1989年に発売されたSHOW-YAの8枚目のシングルです。

2015年にもこの曲をセルフカバーしたMVが作成されていますが、当時より、若くてかっこいいんじゃない?と思わせるルックス、そして変わらない声量には驚かされます。

Love is over欧陽菲菲

JUJU 『ラヴ・イズ・オーヴァー』Music Video(Short Ver.)
Love is over欧陽菲菲

台湾出身の歌手、欧陽菲菲の日本での大ヒット曲が「ラヴ・イズ・オーヴァー」です。

80年代のヒット曲としてこの曲を忘れるわけにはいきませんが、実はもともとこの曲は1979年発売のシングル「うわさのディスコ・クィーン」のカップリングでした。

その後1980年にあらめてリリースされると大ヒットし、定番のカバーソングとして多くの歌手に歌い継がれている名曲です。

Shake Hip!米米CLUB

1986年に2枚目のシングルとしてリリースされたこちらの曲は、米米CLUBの代表曲のひとつです。

このバンドは、曲だけでなく石井竜也さんの手がける舞台美術やコンサートでの寸劇、映像製作などステージのエンターテインメント性の高さなどでも人気があり、すべてにおいて観客を楽しませるところが魅力の大所帯バンドです。

You were mine久保田利伸

久保田利伸 – You were mine [Official Video Short ver.]
You were mine久保田利伸

1988年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『君の瞳をタイホする!』のテーマソングとなった久保田利伸さんの5枚目のシングル。

R&Bの要素を感じさせる切ないラブソングで、失恋の痛みと未練が胸に迫ります。

久保田さんのソウルフルな歌声が、過去の恋人への思いを情感たっぷりに表現していて心に深く響きます。

この曲でオリコンチャートトップ3入りを果たし、日本レコード大賞金賞も受賞。

失恋を乗り越えたい人や、大切な人を思い出したいときにぴったりの1曲です。