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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集

1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!

現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?

この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(21〜30)

ルビーの指環寺尾聰

俳優としてのイメージが強い寺尾聰さんですが、80年代には歌手としても活躍していました。

中でも1981年発売の『ルビーの指環』は、彼の歌手としての評価を一気に高めました。

同年リリースの1stアルバム『Reflections』に収録されたほか、このアルバムを再録音した2006年の『Re-Cool Reflections』でも聴けます。

Romanticが止まらないC-C-B

ロックバンドC-C-Bは1983年のデビュー以降、なかなか結果が出ず、解散も考えたといいます。

そんな彼らの出世作が、1985年から放送された人気テレビドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として大ヒットした『Romanticが止まらない』です。

カラフルな髪色や、電子ドラムをたたきながら歌うという斬新なスタイルもあって、80年代のヒット曲といえばこの曲を思い出す人も多いかもしれませんね。

さよならオフコース

1980年にヒットしたオフコースの楽曲『さよなら』は、1979年の12月にリリースされた17枚目のシングル。

ロングヒットとなり、1980年の年間9位を記録したというだけでなく、テレビCMなどで流れることも多く、世代を問わず知名度の高い楽曲なのではないでしょうか。

オフコースにとってはもちろん、ボーカルの小田和正さんにとっても代表曲といえる一曲です。

ミ・アモーレ中森明菜

⑪【公式】中森明菜/ミ・アモーレ [Meu amor e…] (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)
ミ・アモーレ中森明菜

アイドルなのに本格的な歌唱を披露し、人気を獲得していた中森明菜さんがついに85年の年間ランキングで2位となりました。

売上げは63万枚をこえて、この年は彼女の躍進の1年だといえます。

この曲は、普通の女性アイドルが歌うレベルを余裕でこえている名曲です。

めだかの兄妹わらべ

わらべ「めだかの兄妹」ミュージックビデオ
めだかの兄妹わらべ

1982年にリリースされた、わらべの代表曲。

イントロから聴く人の心をつかむ魅力があります!

童謡的な要素と流行歌の要素が融合した独特の雰囲気が印象的ですね。

めだかの兄妹の夢を通して、子供たちの純粋な願いや成長への期待が表現されています。

テレビ朝日系『欽ちゃんのどこまでやるの!』の挿入歌としても使用され、大ヒットを記録しました。

本作は、子供から大人まで幅広い世代に愛される楽曲として、今でも多くの人々の心に残っています。

懐かしさと温かさを感じたい時におすすめの1曲です。

乾杯長渕剛

1980年に放たれた衝撃の1曲。

日本の音楽史に残る名盤『乾杯』に収録された本作は、長渕剛さんのパワフルな歌声とストレートなメッセージで多くの人の心をつかみました。

結婚式や卒業式など人生の節目に歌われることも多く、新たな一歩を踏み出す人への応援歌として親しまれています。

歌詞には、どんな困難があっても愛を信じて前に進む大切さが込められており、聴く人に勇気を与えてくれます。

1988年に再録音されたシングル版も大ヒットし、紅白歌合戦やFNS歌謡祭など数々の音楽番組でも披露されました。

人生の新たなスタートを切る人はもちろん、困難に直面している人にも心強い1曲です。

待つわあみん

1982年にデビューした女性デュオ、あみんの1stシングルとして発売され、1982年のオリコン年間売上1位となるヒットを記録したのが『待つわ』です。

当時現役の女子大生だった岡村孝子さんと加藤晴子さんによる美しいハーモニーは、楽曲や歌詞の雰囲気とぴったりマッチしており、この2人組ならではの楽曲といえるでしょう。

多くの歌手にカバーされている名曲です。