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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集

1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!

現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?

この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。

1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(21〜30)

六本木心中アン・ルイス

ANN LEWIS W/PINX 「六本木心中」A・A・OH!’86LIVE in 中野サンプラザ
六本木心中アン・ルイス

1984年にリリースされたアン・ルイスのシングル。

女性が歌うハードロック調の曲、当時は大変刺激的だったのではないでしょうか。

作曲は矢沢永吉のバックメンバーを担当していたNOBODY。

現在もカラオケやバンドセッションでも人気の曲。

六本木が舞台の楽曲ですが、歌詞に「六本木」は出てきません。

当時の時代背景を存分に感じられる80年代代表曲です。

Romanticが止まらないC-C-B

ロックバンドC-C-Bは1983年のデビュー以降、なかなか結果が出ず、解散も考えたといいます。

そんな彼らの出世作が、1985年から放送された人気テレビドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として大ヒットした『Romanticが止まらない』です。

カラフルな髪色や、電子ドラムをたたきながら歌うという斬新なスタイルもあって、80年代のヒット曲といえばこの曲を思い出す人も多いかもしれませんね。

負けるもんかBARBEE BOYS

ツインボーカルでハスキーボイスの杏子さんと、ハイトーンボイスのコンタさんとの絡みがとても迫力のあるバンドです。

とくにこの頃の曲はすべての曲が名曲でしたね。

この曲の他にも『目を閉じておいでよ』などのヒット曲があります。

コンタさんがソロで歌う『帰さない』も名曲でした。

チャンス到来BARBEE BOYS

この『チャンス到来』は1985年に発売された4枚目のシングルです。

男女ボーカルは当時でも珍しく、また大人な会話を楽しむような歌詞にドキドキしながら聴いていた人も多いでしょう。

KONTAさんと杏子さんの生々しい掛け合いがとてもリアルでした。

さよならオフコース

1980年にヒットしたオフコースの楽曲『さよなら』は、1979年の12月にリリースされた17枚目のシングル。

ロングヒットとなり、1980年の年間9位を記録したというだけでなく、テレビCMなどで流れることも多く、世代を問わず知名度の高い楽曲なのではないでしょうか。

オフコースにとってはもちろん、ボーカルの小田和正さんにとっても代表曲といえる一曲です。

ミ・アモーレ中森明菜

⑪【公式】中森明菜/ミ・アモーレ [Meu amor e…] (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)
ミ・アモーレ中森明菜

アイドルなのに本格的な歌唱を披露し、人気を獲得していた中森明菜さんがついに85年の年間ランキングで2位となりました。

売上げは63万枚をこえて、この年は彼女の躍進の1年だといえます。

この曲は、普通の女性アイドルが歌うレベルを余裕でこえている名曲です。

めだかの兄妹わらべ

わらべ「めだかの兄妹」ミュージックビデオ
めだかの兄妹わらべ

1982年にリリースされた、わらべの代表曲。

イントロから聴く人の心をつかむ魅力があります!

童謡的な要素と流行歌の要素が融合した独特の雰囲気が印象的ですね。

めだかの兄妹の夢を通して、子供たちの純粋な願いや成長への期待が表現されています。

テレビ朝日系『欽ちゃんのどこまでやるの!』の挿入歌としても使用され、大ヒットを記録しました。

本作は、子供から大人まで幅広い世代に愛される楽曲として、今でも多くの人々の心に残っています。

懐かしさと温かさを感じたい時におすすめの1曲です。