1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(51〜60)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

大御所夏バンド、TUBEの代表曲です。
ワクワクするようなリズムや開放感のあるメロディーが夏をよく表現しており、何年もたった今も夏の定番曲としての地位を築いています。
三日月の憂鬱BARBEE BOYS

13枚目のシングルに入っていた曲で1989年11月に発売されました。
明治製菓「明治チョコバー body チョコレート」コマーシャルソングです。
大好きな曲で、当時友達と何度も一緒に聴きました。
当時のことがフラッシュバックします。
季節が君だけを変えるBOØWY

この『季節が君だけを変える』は1987年に発売されたBOØWYの7枚目のシングルです。
この曲が彼らの事実上最後のシングルとなりました。
この曲のPVはひたすら一般の人が1人ずつ映っていくだけのものですが、そのインパクトは大きく、妙に感情に訴えかけてくる気がしてならないんですよね。
出ている人たちは彼らのファンクラブに在籍していた人たち。
中には当時はまだ無名だった有名芸能人も交じっているということです。
言葉に出来ないオフコース

澄み渡る声が印象的な1982年リリースの23枚目のシングルです。
明治生命のCMソングとして、小田和正さん本人がセルフカバーしています。
金沢シーサイドラインの鳥浜駅・並木中央駅・八景島駅では、駅メロディとして流れています。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(61〜70)
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

爆風スランプの代表曲。
1989年にリリースされ、その後山崎まさよしや田中雅之などにカバーされました。
コスモス石油のCM曲や、『バトルヒーター』のメインテーマとして使われています。
「大きな玉ねぎ」は、野菜ではなくとあるライブ会場の飾りもののことです。
手紙のやり取りをする男女の、淡い恋を歌っています。
現実に会おうねと約束したけど、女性は現れなかったという結果がせつなすぎです。
WALKCHAGE and ASKA

1989年リリースの23枚目のシングル。
オリコン最高位は20位だったが、SUBARUの「VIVIO」タイアップ曲としてCMで使用され、1990年代のチャゲアス黄金期への伏線となる楽曲としてスマッシュヒットを記録しました。
1992年に再リリースされ、その際はオリコン3位を記録しています。
ファンには根強い人気のあるチャゲアス名曲中の名曲。
ガラスの十代光GENJI

知ってる方も多いのかもしれませんが、光GENJIの曲はチャゲ&飛鳥によるものが多く、この『ガラスの十代』も飛鳥涼の作詞作曲です。
昭和っぽいかもしれませんが、この令和の時代でもまだまだいける楽曲だと思います。
ローラースケートを履いて出てきた衝撃をいまだに覚えています。
もう活動はされておられませんが、楽曲はいつまでも聴き続けられる名曲です。






