1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(51〜60)
ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。
青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。
1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。
曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!
オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ヨコハマ・チーク近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。
1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。
当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。
横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。
ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。
恋=Do!田原俊彦
80年代のアイドルシーンをけん引した田原俊彦さんが1981年1月に発売した、3作目のシングルです。
ディスコやファンクの軽快なリズムにのせて、「チャチャ」というかけ声が響く陽気なサウンドが印象的ですね。
恋の始まりに対する高揚感やときめきを描いた歌詞は、聴くだけで元気が湧いてきます。
オリコン週間ランキングで1位を記録したほか、歌番組ではバックダンサーが人形と踊るユニークな演出もお茶の間を沸かせました。
思わず体が動いてしまうキャッチーな振り付けは、友人たちとカラオケで盛り上がりたいときにうってつけですよ!
時代をこえて愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

日本を代表するパンクロックバンド、ブルーハーツの代表曲です。
単純だからこそ心に響くものがあり、いまだに色あせない名曲です。
この曲を聴いて、走り出したくなったり、叫び出したくならない人がいたら教えてほしい!と思うくらい、心に訴えてくる名曲ですね。
まさに日本のロックを代表する曲、と言ってもいい素晴らしい曲です。
青い珊瑚礁松田聖子

80年代アイドル歌手の頂点といえば、松田聖子さんをおいて他にはいないでしょう。
声量と歌唱力を兼ね備えた彼女の初期の代表曲が、1980年にリリースされた2枚目のシングルである『青い珊瑚礁』です。
発売から2カ月かけてオリコンチャートを上昇し続け、最終的にチャート1位を獲得することはできなかったものの、彼女はこの曲で日本レコード大賞の新人賞を獲得し、その評価を確かなものにしました。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(61〜70)
バージンブルーSALLY

SALLYのメジャーデビューシングルで1984年に発売されました。
杉本哲太が出演したCM、キリンレモン2101とのタイアップ効果もあり、スマッシュヒットとなりました。
衣装や髪形、曲調などがチェッカーズと似ていたため、「第二のチェッカーズ」とも言われていました。
タッチ岩崎良美

1985年のアニメ『タッチ』のオープニング曲として大ヒットした、1985年にリリースされた20枚目のシングルです。
B面の『君がいなければ』もエンディング曲として流れていました。
今でも高校野球の応援ソングの定番としておなじみです。
KILLシブがき隊

個々の個性を活かして1980年代を席巻し、解散後もそれぞれの道で活躍を続ける3人組、シブがき隊の16作目のシングル曲。
1985年10月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞、林哲司さんが作曲を手掛けた、都会的なサウンドが印象的なナンバーです。
シンセサイザーを用いた疾走感あるビートに乗せ、夜の港で別れを決意する男の心情を描いた歌詞は、いつもの元気な彼らとは異なる大人びた魅力を感じさせますよね。
チャート番組『ザ・ベストテン』でも最高8位を記録するなど、当時のファンの胸に強く刻まれました。
少し背伸びした恋の終わりを感じたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ff (フォルティシモ)HOUND DOG

イントロがとても印象的な曲。
HOUND DOGの代表曲といってもいいでしょう。
キーボードの音色が80年代を象徴しています。
タイトルの「フォルティシモ」は演奏記号の一つで、非常に強く、という意味を持つ言葉です。
その言葉らしく、力強く、前に進む感覚の強い……力強い名曲ですね。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

大御所夏バンド、TUBEの代表曲です。
ワクワクするようなリズムや開放感のあるメロディーが夏をよく表現しており、何年もたった今も夏の定番曲としての地位を築いています。
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

爆風スランプの代表曲。
1989年にリリースされ、その後山崎まさよしや田中雅之などにカバーされました。
コスモス石油のCM曲や、『バトルヒーター』のメインテーマとして使われています。
「大きな玉ねぎ」は、野菜ではなくとあるライブ会場の飾りもののことです。
手紙のやり取りをする男女の、淡い恋を歌っています。
現実に会おうねと約束したけど、女性は現れなかったという結果がせつなすぎです。
WALKCHAGE and ASKA

1989年リリースの23枚目のシングル。
オリコン最高位は20位だったが、SUBARUの「VIVIO」タイアップ曲としてCMで使用され、1990年代のチャゲアス黄金期への伏線となる楽曲としてスマッシュヒットを記録しました。
1992年に再リリースされ、その際はオリコン3位を記録しています。
ファンには根強い人気のあるチャゲアス名曲中の名曲。
ガラスの十代光GENJI

知ってる方も多いのかもしれませんが、光GENJIの曲はチャゲ&飛鳥によるものが多く、この『ガラスの十代』も飛鳥涼の作詞作曲です。
昭和っぽいかもしれませんが、この令和の時代でもまだまだいける楽曲だと思います。
ローラースケートを履いて出てきた衝撃をいまだに覚えています。
もう活動はされておられませんが、楽曲はいつまでも聴き続けられる名曲です。
時をかける少女原田知世

大林宣彦監督の「尾道三部作」のひとつ「時をかける少女」の同名主題歌。
映画で主演した原田知世が歌い、作詞・作曲はユーミンこと松任谷由実。
エンディングで流れるこの曲が映像の演出で鮮烈に刻まれ「レコード・コレクターズ」の「80年代アイドル・ソング・ベスト100」で1位になりました。
そして原田知世は本当に「時をかけた」のか、私には疑問です。
いつまでも変わらぬ美しさを保っていますよね。
DEAR FRIENDSPERSONZ

ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌に起用され、ロングヒットとなった、PERSONZの代表曲の一つで、1989年にリリースされました。
こちらの曲ですが、実はなんと驚いたことにボーカルJillさんが元夫に嫉妬され、刺されるという事件を通して生まれた曲なんだそうです。
彼女の魅力的なハスキーボイスが心に残る曲です。




