日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩
大人からお子様までみんなで楽しめる伝統の音頭の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、定番曲を集めてみました。
お祭り好きの日本人に嬉しいプレイリストです!
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日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩(11〜20)
樫井さんや踊り

大阪府泉佐野市で大切に受け継がれている、熱気に満ちた盆踊り歌です。
やぐらの上で鳴り響く力強い太鼓のリズムに合わせ、短いフレーズをくり返しながら夜を徹して踊り明かすのだそう。
もともとは大坂夏の陣における樫井の戦いで傷を負った将兵を元気づけるために踊られたと言われています。
世代をこえて人々を繋ぐ祭りの熱気、故郷への深い愛情が曲の中にあるよう感じられますね。
泉佐野市の指定無形民俗文化財です。
原発音頭THE TIMERS

歌手の忌野清志郎率いる覆面アングラ・ブルース・ロックバンド、タイマーズが歌う音頭の中から「原発音頭」です。
曲調は大変明るく楽しげではありますが、歌詞は原発社会のシステムを痛烈に批判している内容となっております。
スマイル音頭ゆず

人気ユニット・ゆずによるスマイル音頭です。
こちらは4作目となるミニアルバムの「ゆずスマイル」に収録されている一曲です。
このアルバムは子供達に向けた楽曲で構成されています。
明るく歌いやすい歌詞が特徴で、期間限定生産であったため、現在は廃盤となっています。
東京は夜の七時音頭ピチカートファイブ

「東京は夜の七時」という曲をなぜかおしゃれな盆踊りにしちゃおうという短絡的な発想から生まれた曲です。
歌詞ももちろん「ハ~ヨイショ」のような感じではなく、普通の歌詞なのでちょっとノリノリが感じの曲で音頭っぽさはあまりない。
ちょっとモダンな化粧をしてこじんまりと踊りたい感じです。
東京音頭小唄勝太郎

「ハァー」から始まるおなじみの音頭といえば「東京音頭」。
どんな振り付けなのかはよくわからなくてもなんとなく小躍りしてしまうそんな曲。
プロ野球の東京スワローズの応援歌としてもよく知られています。
雨がふっても東京音頭を聴きながら傘を上下すると楽しいですね。
シモキタ音頭馬浪マラカス団

東京、下北沢にて実際に公募されていた中でグランプリを取った作品がこちらとなっています。
こちらの動画ではかつて「マツケンサンバ」で一世を風靡した振り付け師・真島茂樹氏の始動による振り付けを見ることができます。
ぐでたま音頭ぐでたま

実はサンリオピューロランドの公式キャラクターでもある、ぐうたらした卵のぐでたまによる脱力系音頭。
歌詞の途中で随時挟まれる、ぐでたまによる台詞がちょっと笑えます。
楽曲自体は明るく楽しく踊れる一曲となっています。
東京音頭小唄勝太郎

1933年にレコード化されたかの有名な東京音頭を、オリジナル歌手の小唄勝太郎が歌っています。
今となっては大変貴重な映像を楽しむことができます。
この曲は、盆踊り以外でもプロ野球チーム・ヤクルトスワローズの応援歌としても有名です。
五社踊り

大阪府泉佐野市の日根神社で歌い継がれる、地域に根差した祝いの音頭。
その起源は江戸時代にはやった伊勢詣での道中唄にあり、昭和40年に氏子からの公募で名前が決まり、振り付けと共に奉納されました。
太鼓のリズムと、威勢の良いかけ声が一体となった活気あふれる曲調が特徴です。
地域の人々の手で大切に守られてきた、まさに故郷の心が宿る1曲。
大阪の祭りの熱気と人々の温かい祈りに触れてみてはいかがでしょうか。
交野節

江戸時代中期に生まれたとされる、河内地方の伝統的な盆踊り歌です。
「河内音頭」のルーツとしても知られています。
地域ごとに節や踊りが少しずつ違う形で受け継がれてきた歴史があり、その素朴な響きに故郷の原風景を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2018年10月に、オーケストラ伴奏で構成された音源『交野節~石川五右衛門~』が発売。
さらに2025年には「大阪・関西万博」関連の企画で、若者にも届くようアップテンポに編曲された本作が紹介されました。
伝統の音色と現代的なアレンジの両方に触れられる、興味深い1曲と言えるでしょう。


