日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩
大人からお子様までみんなで楽しめる伝統の音頭の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、定番曲を集めてみました。
お祭り好きの日本人に嬉しいプレイリストです!
- 【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
- 【2026】子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングまとめ
- 人気の祭り曲ランキング【2026】
- カラオケで歌いたい民謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲
- 『日本の伝統』純邦楽の日本の祭ばやし
- 【子供向け】お祭りで盛り上がる余興・出し物
- 90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌
- 【運動会】マスゲームにぴったりな邦楽人気曲まとめ【体育祭】
- 【高齢者向け】納涼祭や夏祭りで盛り上がる楽しい出し物
- 祭りをテーマにした演歌の名曲。活気あふれる賑やかな曲
- 夏に聴きたい演歌の名曲。祭りや花火を歌った曲
- フォークダンス曲の定番から隠れた名曲まで。おすすめの曲を紹介!
- 【童謡メドレー】誰もが知っている定番&人気の名曲プレイリスト
日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩(51〜60)
ちっちゃいおっさん音頭松本隆博、ちっちゃいおっさん

一風変わった兵庫県ご当地キャラクター「ちっちゃいおっさん」と共に楽しく踊れる一曲となっています。
ちなみに出身は尼崎市だそうです。
ちっちゃいおっさん名義としては、初めての盆踊りソング。
実はたくさんのお子様からのリクエストにお応えした結果だそうです。
江州音頭桜川唯丸

近畿地方に伝わる盆踊り曲です。
歌詞や節回しは地域や流派にさまざまでどれが有名なのかよくわかりませんが、従来の江州音頭をファンクミュージックに乗せて活躍した桜川唯丸さんが有名です。
念仏や祭文など音頭のルーツと考えられる仏教的要素が感じられます。
河内音頭河内家菊水丸

河内音頭は大阪府下北 – 中河内地域を発祥とする伝統的な河内音頭です。
さすが大阪とあって、けっこうノリのいいテンポです。
河内音頭は特に河内家菊水丸さんが歌われているのをよく見かけます。
河内音頭といえば菊水丸さん、安定の歌唱力です。
ゲゲの鬼太郎 ナイナイ音頭熊倉一雄、ひばり児童合唱団

作詞はゲゲゲの鬼太郎作者である故・水木しげる、作曲はいずみたく。
1968年、キングレコードよりリリースされました。
鬼太郎、目玉親父、ねずみ男にないものを、ナイナイ〜と軽やかに歌い上げているのが特徴的です。
日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩(61〜70)
ど根性ガエル音頭石川進、荒川少年少女合唱隊

1970年代に「週刊少年ジャンプ」で連載されていた人気コミック「ど根性ガエル」における音頭曲です。
歌は石川進と荒川少年少女合唱隊が歌っています。
さらにピョン吉の声優である千々松幸子もMCとして参加しています。
蒲郡音頭赤坂小梅、鶴田六郎

昭和8年、蒲郡保勝会(現蒲郡市観光協会の前進)が主体となりレコード制作に取りかかり、昭和9年12月にビクターレコードから発売され、1990年に復刻版がリリースされました。
愛知県南東部、東三河地方の市、蒲郡のローカル音頭曲です。
秋田音頭高橋真奈美

秋田音頭は、秋田県の民謡。
1663年、久保田藩主・佐竹義隆に上覧した時に成立したといわれています。
古くは単に「音頭」と呼ばれ、明治時代の始め頃に「秋田音頭」という名がついたと言われている。
出だしのかけ声以外はあまり音程がなく、いわゆるラップのように、7-7-9を基本としたリズムに乗せて台詞を述べ上げています。


