日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩
大人からお子様までみんなで楽しめる伝統の音頭の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、定番曲を集めてみました。
お祭り好きの日本人に嬉しいプレイリストです!
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日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩(51〜60)
シュレディンガー音頭

量子力学を題材に取った音頭。
量子力学用語をちりばめた歌詞と、それをイメージした振り付けが有名です。
物理が好きな人にはたまらないんでしょう。
これにとどまらず物理の世界では色んな音頭が存在しているとか。
奥が深い音頭です。
ズンパ音頭

にぎやかで明るい雰囲気が広がる楽しいお祭りソングです。
体をくるくると回したり手足を軽快に動かしたりと、子供たちがすぐに親しめる要素がたくさん詰まっています。
テンポは軽快で、太鼓や笛の音がリズムを盛り上げ、体を動かしながら笑顔がこぼれるような展開が続くのもポイント。
踊りの動きに合わせて一緒に口ずさみたくなる歌も楽しめるでしょう。
場面ごとの変化も楽しく、聞いていて飽きがこない構成です。
夏の行事や園での盆踊りでも盛り上がり、会場全体が一体になれる1曲です。
子供たちと一緒に元気いっぱい踊れるこの楽曲は、夏の思い出作りにもぴったりでしょう。
ドラえもん音頭

盆踊りを楽しもう!
『ドラえもん音頭』のアイデアをご紹介します。
子供から大人まで、アニメや映画などで人気の『ドラえもん』と一緒に踊る『ドラえもん音頭』にチャレンジしてみましょう。
ドラえもんの特徴でもある手の形が、振り付けのポイントにもなっていますよ!
動画の中では、座った状態で参加したい方向けの振り付けも紹介されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
浴衣でも踊りやすい振り付けが嬉しいですよね!
『ドラえもん音頭』で、夏の思い出を作りましょう!
伊勢音頭

江戸時代の伊勢国で唄われ全国に広まった民謡。
伊勢音頭といってもひとつではなく、「正調伊勢音頭」や「道中伊勢音頭」など種類があり、歌詞もさまざまなものがあるのでおもしろいですね。
「正調伊勢音頭」はけっこうテンポがゆっくりなので、歌いやすいし踊りやすそうです。
逆に「道中伊勢音頭」はテンポが少しはやめで、結構活気がある感じです。
日本三大チャッチャッチャッ!

日本各地の盆踊りをテーマにした楽しい1曲です。
親しみやすいテンポとリズムで展開していきます。
歌声は明るく言葉の繰り返しやリズミカルなフレーズが印象に残りやすいため、子供たちもすぐに覚えて楽しめるでしょう。
楽器の音もにぎやかで、手拍子や掛け声を加えながら踊るのにぴったりの雰囲気があります。
地域ごとの特色を感じられる構成も魅力で、遊びながら日本各地の文化に触れられる点も嬉しいポイント。
夏祭りのステージや園行事にもよく合い、自然と笑顔があふれる楽曲です。
地球侵略音頭オンド☆ガール

アニメ「ケロロ軍曹」の音頭です。
地球侵略という名前がついてるからには、けっこうシビアなものかと思いきや、思いきりのんきな歌詞と曲調です。
途中に「ケロケロケロ~」と軍曹の鳴き声が入っていておもしろいです。
アンパンマン音頭’99ドリーミング、戸田恵子、山寺宏一、藤井恒久

作詞はやなせたかし、作曲は三木たかしの黄金コンビによる安定感バッチリなアニメソングの音頭曲。
真面目な雰囲気のMCの進行で曲が進み、歌は劇中のキャラクター、アンパンマン、釜飯丼などによって賑やかに歌われている。
真室川音頭三橋美智也

山形県の民謡です。
こちらは北海道の「なっと節」をベースに編曲された戦後の民謡で、元の歌詞は真室川町の料亭の女将によって作られたといいます。
音頭でありながら、聴きやすいお座敷歌としても親しまれています。
ルパン音頭三波春夫

ルパンなのに三波春夫?
と驚く方もいるでしょう。
ものすごく明るく「日本中 盗みとれ~」なんてさらっと音頭でいっちゃっていいの?
って感じです。
きちんと舞踊がついてたりするし、フルで歌って踊ればなかなか素晴らしい音頭だと思います。
東京五輪音頭三波春夫

1964年10月に開催された東京オリンピックのテーマソングで有名です。
「ハアー待ちに待ってた世界の祭り~」というように、日本はオリンピックがきて、胸おどる、心おどるをそのまま表したような歌詞になっています。
しかも音頭で表現したところが日本らしいです。


