日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩
大人からお子様までみんなで楽しめる伝統の音頭の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、定番曲を集めてみました。
お祭り好きの日本人に嬉しいプレイリストです!
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日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩(21〜30)
シモキタ音頭馬浪マラカス団

東京、下北沢にて実際に公募されていた中でグランプリを取った作品がこちらとなっています。
こちらの動画ではかつて「マツケンサンバ」で一世を風靡した振り付け師・真島茂樹氏の始動による振り付けを見ることができます。
ぐでたま音頭ぐでたま

実はサンリオピューロランドの公式キャラクターでもある、ぐうたらした卵のぐでたまによる脱力系音頭。
歌詞の途中で随時挟まれる、ぐでたまによる台詞がちょっと笑えます。
楽曲自体は明るく楽しく踊れる一曲となっています。
東京音頭小唄勝太郎

1933年にレコード化されたかの有名な東京音頭を、オリジナル歌手の小唄勝太郎が歌っています。
今となっては大変貴重な映像を楽しむことができます。
この曲は、盆踊り以外でもプロ野球チーム・ヤクルトスワローズの応援歌としても有名です。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

何かにつけて酒が飲める内容の歌詞が衝撃的。
1976年にリリースされたこちらの一曲は、聴いているだけでご機嫌な気持ちになってしまうのが特徴です。
この歌の原型はディズニー映画「シンデレラ」の劇中歌、ビビディ・バビディ・ブーからきています。
アラレちゃん音頭小山茉美

リリースは1981年ですが、夏の盆踊り大会では今でも流れていることが多い定番曲です。
実はアニメの主題歌よりも全国的に有名なこの曲、盆踊り以外でもラジオ番組のコーナー曲やエンディング曲として使われていることも多いです。
1+1の音頭水前寺清子

チーターで有名な水前寺清子さんの曲、前向きな歌詞が素敵です。
曲調は所謂音頭っぽさそのものなのですが、「君たす僕は アイラブユー ママたすパパは 知~らない」というなんとも素敵な歌詞を味わうことができます。
作詞が星野哲郎さんというのもうなずけます。
イエローサブマリン音頭金沢明子

「イエロー・サブマリン」を日本語でカバーし、大幅なアレンジを加えた楽曲。
歌い手の金沢さんは民謡歌手とあって歌唱力は抜群。
元はビートルズの曲とあって賛否両論はあると思いますが、大ヒットの洋楽を音頭にしちゃうその発想には脱帽です。
花笠音頭金沢明子

こちらの花笠音頭に合わせて、街を踊り練り歩く日本のまつり「花笠まつり」でよく使われている音頭曲です。
こちらは東北地方を中心に開催されています。
中でも特に例年8月に山形市で行われている「山形花笠まつり」が有名です。
げんき音頭

明るくにぎやかな盆踊りソングです。
ポップなリズムに乗せて、おなかグーグーのポーズや大きな声を出す振り付けなど子供たちが自然と体を動かしたくなる構成が魅力です。
振付けもわかりやすく、みんなで一緒に踊る楽しさが詰まっています。
元気いっぱいのテンポと親しみやすい歌声が、お祭りのムードを一層盛り上げてくれるでしょう。
明快なリズムとキャッチーなメロディーが心に残りやすく、歌に合わせて思いきり動けば笑顔も広がります。
幼稚園や地域の夏祭りなど、幅広い場面で活躍する1曲として人気です。
踊って歌って、元気になれる夏のイベントにぴったりの作品ですよ。
おばけの花火音頭

楽しい夏の雰囲気を感じられる『おばけの花火音頭』。
おばけたちが登場するユニークな世界観とにぎやかな花火のイメージが合わさり、子供たちの想像力をくすぐるような展開が続きます。
音楽には太鼓や笛などの音が重なり合い、盆踊りの雰囲気をしっかりと感じられます。
歌声は親しみやすく、おばけに命を吹き込むような生き生きとした表現が印象的です。
踊りの振り付けも取り入れやすく、保育園や地域の夏イベントでも活用しやすいでしょう。
遊び心と季節感が組み合わさったこの楽曲は、夏のお祭りにぴったりの音頭です。


