【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(121〜130)
WorldEGG BRAIN

エッグやエッブレ、EGGなどの愛称で親しまれているロックバンド、EGG BRAIN。
メンバーのJOEYさんとKUNさんは兵庫県出身です。
JOEYさんはアメリカとのハーフともあり、彼の英語の発音は高く評価されていますね。
そんなEGG BRAINの魅力は本格的なパンクロック。
2000年代のアメリカのパンクロックを思わせるアグレッシブな曲調は聴いているだけで元気があふれてきますよね。
英語の歌詞も多いので、洋楽が好きな方にもオススメです。
わざわざTETORA

2017年に結成されたロックバンド、TETORA。
今回はオルタナティブロックバンドとして紹介していますが、オーソドックスなロックやポップミュージックに近しい音楽性も得意としています。
そんなTETORAの魅力はなんといっても、共感しやすい歌詞から生まれる世界観。
10代や20代の方にとっては、自分に当てはまると感じる楽曲が多いと思います。
また、他のバンドと交流が多いバンドなので、キャリアを重ねるごとに音楽性が変化しています。
そういった変化も含めて、魅力的なバンドと言えるでしょう。
街は寝起きmogari

オーソドックスな日本のオルタナティブロックを聴きたいという方は、こちらのmogariというバンドがオススメです。
メンバーのそれぞれがバラバラのバックボーンを持っているのですが、音楽性はしっかりとした統一感を持っており、どの楽曲でもレベルの高い世界観を演出しています。
メロディの特徴は2000年代後半の邦楽ロックによくあった、気だるさと爽やかさを両立したアジカンのような感じです。
すんなりと耳に入りやすいので、これからオルタナティブロックを掘っていきたい方にオススメです。
本音toro

日本の邦楽ロックは、ロックとは程遠いような、ほとんどポップミュージックといったバンドが多く存在します。
もちろん、それが需要なのでそういう実態が悪いわけではありませんが、そんなシーンに不満を持っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいバンドが、こちらのtoro。
3ピースバンドで、「ロックの復権」をかかげて活躍しているバンドです。
洋楽のロックシーンにも劣らない、本格的なサウンドが魅力的ですね。
ぜひチェックしてみてください。
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(131〜140)
レイジーモーニングオレンジスパイニクラブ

茨城県発のロックバンド、オレンジスパイニクラブ。
彼らは清涼感のある歌声とリリカルなサウンドが魅力で、多くのヒット曲を手掛けています。
彼らの世界観を味わうにはフルアルバムの『衝撃』や、ドラマのエンディングテーマに起用された『7997』などがオススメです。
それからオレンジスパイニクラブといえば、対バンライブでのパフォーマンスも話題です。
そちらも合わせて楽しんでほしいと思います。
トークの部わから、メンバーの人柄も感じられるでしょう。
Musicaブランデー戦記

初音源『Musica』がバズりにバズったのがブランデー戦記です。
当時結成半年、実質の活動期間1か月ほどの超新人バンドにもかかわらず、2022年12月にYouTubeに公開されたミュージックビデオが公開1週間で1万回再生を達成。
半年後には300万回近い再生回数をたたき出しました。
その後配信リリースされるとSpotifyのバイラルチャートでも1位を獲得しています。
トレンドを追いかけない歌謡ロック風のサウンドが、リスナーの心をつかんだのかもしれませんね。
煙ペルシカリア

埼玉県出身のロックバンド、ペルシカリア。
オルタナティブロックバンドとして紹介していますが、ポップミュージックやオーソドックスなロックの特色が強く、クセのない聴きやすいメロディが特徴です。
そんな彼らの魅力を味わえる1曲が、こちらの『煙』。
非常にキャッチーな展開が特徴の作品で、楽曲を聴いてもらえれば分かるように、歌詞をしっかりと聴かせる音楽性が特徴です。
ペルシカリアの楽曲はこういった系統の作品が多いので、ぜひチェックしてみてください。



