【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 邦楽ロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- 女性におすすめの邦楽ロックの名曲
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【酩酊感】洋楽サイケデリックロックの名曲まとめ【初心者向け】
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(111〜120)
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。
1回のツアーで全国40か所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。
チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。
2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。
力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(121〜130)
街は寝起きmogari

オーソドックスな日本のオルタナティブロックを聴きたいという方は、こちらのmogariというバンドがオススメです。
メンバーのそれぞれがバラバラのバックボーンを持っているのですが、音楽性はしっかりとした統一感を持っており、どの楽曲でもレベルの高い世界観を演出しています。
メロディの特徴は2000年代後半の邦楽ロックによくあった、気だるさと爽やかさを両立したアジカンのような感じです。
すんなりと耳に入りやすいので、これからオルタナティブロックを掘っていきたい方にオススメです。
本音toro

日本の邦楽ロックは、ロックとは程遠いような、ほとんどポップミュージックといったバンドが多く存在します。
もちろん、それが需要なのでそういう実態が悪いわけではありませんが、そんなシーンに不満を持っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいバンドが、こちらのtoro。
3ピースバンドで、「ロックの復権」をかかげて活躍しているバンドです。
洋楽のロックシーンにも劣らない、本格的なサウンドが魅力的ですね。
ぜひチェックしてみてください。
レイジーモーニングオレンジスパイニクラブ

茨城県発のロックバンド、オレンジスパイニクラブ。
彼らは清涼感のある歌声とリリカルなサウンドが魅力で、多くのヒット曲を手掛けています。
彼らの世界観を味わうにはフルアルバムの『衝撃』や、ドラマのエンディングテーマに起用された『7997』などがオススメです。
それからオレンジスパイニクラブといえば、対バンライブでのパフォーマンスも話題です。
そちらも合わせて楽しんでほしいと思います。
トークの部わから、メンバーの人柄も感じられるでしょう。
これからのことケプラ

聴く人の心に響く等身大の歌詞と疾走感あるサウンドで注目を集めているのがケプラです。
2020年9月に結成された4人組ロックバンドで、全員が東京都立鷺宮高校の同級生という青春感あふれる経歴の持ち主。
2021年7月にミニアルバム『デイズ オブ ユース』でデビューを果たし、収録曲がYouTubeで10万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。
その後、2024年9月にEMI Recordsからメジャーデビューを果たし、インディーズ時代から培ってきた実力を開花させています。
メンバー自らがグッズやジャケットデザインを手掛けるなど、ファンとの距離感を大切にした活動スタイルも魅力の一つ。
青春の一瞬一瞬を切り取ったような楽曲は、みずみずしい感性とリアルな共感を呼ぶ歌詞で、若い世代を中心に確実にファンを増やしています。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。
Musicaブランデー戦記

初音源『Musica』がバズりにバズったのがブランデー戦記です。
当時結成半年、実質の活動期間1か月ほどの超新人バンドにもかかわらず、2022年12月にYouTubeに公開されたミュージックビデオが公開1週間で1万回再生を達成。
半年後には300万回近い再生回数をたたき出しました。
その後配信リリースされるとSpotifyのバイラルチャートでも1位を獲得しています。
トレンドを追いかけない歌謡ロック風のサウンドが、リスナーの心をつかんだのかもしれませんね。



