【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(191〜200)
ヒミツポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイは女性ボーカルの人気急上昇中バンド。
インディーズ時代にYouTubeに投稿した『テレキャスター・ストライプ』のミュージックビデオがバズり、メジャーデビューまでトントン拍子で進んでいきました。
ギターがかなり前に出てくるアレンジの曲が多く、ギターのカッティングが好きな人にオススメです。
かわEヤバイTシャツ屋さん

「ヤバT」の愛称で親しまれるヤバイTシャツ屋さんは、関西出身のロックバンドとして若者に大人気となりました。
サウンドはかっこいいんですが、完全にふざけている歌詞の曲が多く、疲れているときに聴くと元気がでることまちがいなし!
ちなみにボーカルのこやまたくやは映像作家としても活動していて、「寿司くん」という名義で岡崎体育の「MUSIC VIDEO」などを手がけていることでも知られています。
思想犯ヨルシカ

ボカロPとして活躍していたn-bunaさん、シンガーのsuisさんの2人によって2017年に結成、2019年ごろから一気に人気に火が着いたロックバンド。
n-bunaさんが楽曲制作とギターを担当、suisさんがボーカルを担当していて、それ以外の情報はあまり公開されていないんですよね。
そんな彼らの楽曲の魅力といえば、なんといっても作品ごとにコンセプトを決め込んだ制作をされていて、アルバム1枚を通して物語を感じられるというところ。
さらにはその中の楽曲の一つひとつがキャッチーだけどクールな仕上がりで、美しいボーカルとピアノ、爽やかなギターなど、曲によってさまざまな表情を見せてくれるんです。
ボカロシーンからポップスのシーンへ活動の場を移すアーティストが増えていますが、その中でもとくに注目したい一組です。
起死回生和楽器バンド

最初は仮のバンド名かと思っていたのですがまさかこのままデビューするとは……と思いきや、逆にインパクトは抜群ですよね。
1度名前を見たら、下手な英語のバンドよりも断然覚えやすいです。
ボーカル鈴華さんはソロデビューしました。
WHERE?夜の本気ダンス

これでもか!
というぐらいノリノリなダンスロックナンバー。
2014年に発売されたファーストアルバム「DANCE TIME」に収録されています。
アルバムタイトル、そしてバンド名からもわかる、まさに歌って踊れるロックバンドです。
島国DNA打首獄門同好会

ずっしりと重いラウドロックなサウンドですが、その分歌詞のコミカルさが目立ちます。
男性1人、女性2人による3ピースバンド、打首獄門同好会です。
2004年に結成されました。
動画の曲「島国DNA」もそうですが、代表曲である「日本の米は世界一」など、身近なものを題材にした楽曲を多くリリースしています。
しかしかっこいい。
キラーチューン東京事変

男性ファンはもちろん、女性ファンも非常に多く抱える日本を代表するシンガーソングライター、椎名林檎さんが中心となって結成されたスーパーバンド。
メンバーそれぞれが個々でも積極的に音楽活動をしており、高い演奏力が大きな魅力の一つなんですよね。
さらに彼らの最大の魅力として挙げられるのは、やはり椎名林檎さんが放つ魅力。
カリスマ性にあふれた存在感のあるパフォーマンスは色っぽく、しかしそれは男性だけでなく、むしろ女性からの人気が高いというところが特徴的ですね。
まさにこのメンバーが集まったからこそ成し得る、最強の音楽集団と言えます。
いばらのみち椿屋四重奏

彼らのメジャー4枚目、通算7枚目となるシングルです。
自身にとって初めてとなるドラマの主題歌としてタイアップされ、その主演の安達祐実さんがこの曲をエンディングテーマとしてカバーして配信されたことも話題になりました。
サマーヌード真心ブラザーズ

倉持陽一と桜井秀俊の二人が、テレビの勝ち抜きフォーク合戦に出場するため結成。
1989年にデビュー、プロ野球ニュースで使われた「どか~ん」やCMソング「モルツのテーマ」は耳なじみのある人も多いのでは。
「サマーヌード」のビデオには、デビュー前のパフィーが出演しています。
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

過激な歌詞とライブパフォーマンスに定評のある神聖かまってちゃん。
とても小さい子供には見せられない前衛的なその光景は、裸のままの心でぶつかってきてくれるのを感じてこちらの心まで燃え上がってきます。
スピリットは超パンク。



