邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲
たくさんあるラブソングの中でも、ロック色を感じられる曲が好き!という方、きっと多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなロックファンやロックなラブソングを知りたいあなたに届ける、恋うたプレイリストです。
話題のロックバンドはもちろん、ベテランや新星シンガーのラブソングをギュッと集めました。
ストレートな歌詞だったり熱いサウンドにさらに共感が深まるはず!
前向きな思いをつづった曲から失恋ソングまで、男性にも女性にもオススメです。
恋をしているときもしてないときも、熱いラブソングで盛り上がりましょう!
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邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲(161〜170)
夏夜のマジックindigo la End

繊細な夜の情景と切ない恋心を美しく描き出した珠玉のラブソング。
indigo la Endならではのエモーショナルな心象風景が、大人の色気と共に心揺さぶります。
2015年6月にリリースされたシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、甘美な夏の夜の一瞬を優しく包み込むメロディと、しっとりとしたバンドサウンドが印象的です。
夜の街の匂いや、祭りの音、淡い恋の思い出が、まるで深い余韻を残すような感覚で描かれており、大切な人と過ごす静かな夜のひとときや、しみじみとした気分に浸りたい時間に寄り添ってくれる楽曲です。
インカメラwacci

恋する2人の日常を優しく切り取ったwacciの心温まるラブソング。
スマートフォンのカメラで撮った写真を眺めながら、恋人との思い出を振り返る様子が描かれています。
景色のいい場所や豪華なレストランでの1枚より、自宅で撮った自撮り写真こそが宝物だと歌う歌詞に、共感できる方も多いのではないでしょうか?
2025年1月にリリースされたアルバム『Dressing』に収録され、ボーカルの橋口洋平さんが作詞作曲を手掛けました。
何気ない日々の大切さや、そこにある幸せにあらためて気づかされるキッカケとなるような1曲です。
ただひとつざらめ

『るろうに剣心』のエンディングテーマとして書き下ろされたこの作品は、ざらめさんのネガポジな世界観が詰まった一曲です。
アップテンポなロックサウンドに乗せて、「おかえり」「ただいま」の言葉の大切さを歌い上げています。
離れていても互いを想い合う気持ちや、一人じゃないと伝えたい思いが込められていて、心に響きますよね。
2025年1月配信、3月CDリリース。
家族や大切な人と離れて暮らす方、遠距離恋愛中の方にオススメの曲かもしれません。
ざらめさんの歌声に癒されながら、大切な人への思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
ときめきpart1スピッツ

1995年の『ロビンソン』、1996年の『チェリー』など、多くのヒット曲を世に送り出してきた4人組のロックバンド、スピッツ。
彼の『ときめきpart1』は、17枚目のスタジオアルバム『ひみつスタジオ』に収録された爽やかなラブソング。
この曲は映画『水は海に向かって流れる』の主題歌に起用され、同映画の世界観にもあったエモーショナルな草野マサムネのボーカルが心にグッときます。
ポップスの王道なキャッチーさとはまた違う甘いメロディーは、聴いているうちに自然に恋愛ムードにさせてくれますよ!
ロビンソンスピッツ

スピッツが1995年4月にリリースした代表曲の一つで、草野マサムネさんの優しく切ない歌声が多くの人の心を揺さぶり続けています。
歌詞には、愛と孤独、再生と希望というテーマが込められていて、聴くたびに新たな解釈を生み出す奥深さがあります。
アルバム『ハチミツ』に収録された本作は、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても親しまれました。
星空の下で大切な人を思いながら聴きたい、心に寄り添う1曲です。
名前ハブレッダーズ

大切な人への愛情を描いた心温まる楽曲です。
ハンブレッダーズが2021年11月にリリースしたアルバム『ギター』に収録された本作は、相手の名前を呼ぶことの難しさや、自分の不器用さを優しく包み込むような爽やかなメロディが印象的です。
遠回りをしながらも、大切な人との絆を探し求める主人公の心情が、疾走感のあるサウンドとともに力強く表現されています。
テレビアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のエンディング主題歌として起用され、ミュージックビデオではライブペインティングとの融合による斬新な演出も見どころです。
自分らしさを大切にしながら、素直な気持ちを伝えたい方にピッタリの楽曲です。
レムポルカドットスティングレイ

大切な人との別れや変化への不安を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す勇気を歌った心温まる楽曲です。
ポルカドットスティングレイが、メジャーデビューアルバム『全知全能』のリード曲として2017年11月に発表した本作は、清涼感あふれるロックサウンドと、日向に咲く花のように前向きなメッセージが魅力です。
クリープハイプの長谷川カオナシさんがバイオリンで参加し、さらなる広がりと深みを加えています。
変化を恐れながらも一歩を踏み出したい方、新しい朝を待ち望んでいる方に寄り添う1曲です。



