2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲
色あせないジャニーズの楽曲。
2023年から社名を「STARTO ENTERTAINMENT」に変更して以降も、名曲を生み出し続けています。
特に2000年代はSMAP、Kinki Kids、TOKIO、V6、嵐といった今では伝説的なグループが大活躍していた黄金期の一つではないでしょうか。
どの曲を聴いても思わず口ずさんでしまえるほどなじみ深いですよね!
そして現代はSixTONESやSnow Manに続き、Sexy Zoneも世界基準で配信していくなど、ジャニーズの魅力が開かれつつあるように感じます。
みなさんの記憶や思い出に残る1曲や、これは外せない!といった推し曲がそれぞれあると思いますが、主にヒット曲を中心に、現在も少し絡めた2000年以降のジャニーズの名曲を厳選しました。
お茶の間に浸透している素敵な名曲をお楽しみください!
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2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(71〜80)
薄荷キャンディーKinKi Kids

2003年8月にリリースされた、KinKi Kidsの18枚目シングル。
堂本剛さん主演のTBS系ドラマ『元カレ』の主題歌として起用され、松本隆さんによる詩的な歌詞と北欧系作曲家陣による透明感のあるメロディが見事に融合した珠玉のラブバラードです。
過去の過ちを謝罪しながらも運命の相手への真っすぐな愛を静かに歌い上げる歌詞は、飴玉というはかないモチーフを通して恋の甘さと切なさを表現しています。
オリコン週間1位を獲得し、累計約38.8万枚を売り上げ、年間ランキング13位を記録。
2人の息の合ったハーモニーが心地よい、大人のロマンティックな世界観を持った名曲です。
NOT FOUNDSexy Zone

「セクゾ」などの愛称で知られるSexy Zone。
2011年にデビューした5人組のグループです。
デビュー当時は10代の初々しいかわいらしさがありましたが、それからどんどん大人のかっこよさも出てきています。
2020年にリリースされた『NOT FOUND』は菊池風磨さん主演のドラマ『バベル九朔』の主題歌に起用された曲。
サウンドを始め、大人っぽさがいたるところにちりばめられています。
リリックは情熱的でどこか力強さも感じますね。
エールソングの要素もある1曲です。
真冬のナガレボシNEWS

アルバム『pacific』に収録されているナンバー『真冬のナガレボシ』です。
アルバムがリリースされた2007年から11年たった2018年にリリースされたシングル『LPS』にはこの曲の再録音バージョンが収録されています。
2007年当時とはメンバーの構成が変わっていますが、当時と10年以上の時をへて歌われるこの曲両方を聴き比べてみるのも良いですね!
Yesterday’sTOKIO

静かな公園で動かないブランコを見つめる……そんな内省的な情景から始まる楽曲。
実は、過去を乗り越え未来へ踏み出す力強い再生の物語がテーマなんです!
本作は2000年2月発売の名盤『YESTERDAY & TODAY』に収録され、人気番組『ガチンコ!』のテーマ曲にもなりました。
人生の転機で悩んだ時、この曲が持つドラマティックな展開とバンドサウンドは、きっとあなたの背中を押してくれると思います。
アンダルシアに憧れてアンダルシアユニット

『アンダルシアに憧れて』は、2006年にリリースされた近藤真彦のトリビュートアルバム『MATCHY TRIBUTE』に収録されているナンバーです。
この曲を歌うアンダルシアユニットとは、少年隊の東山紀之、Kinki Kidsの堂本光一、タッキー&翼の今井翼、光GENIJIの赤坂晃により結成されたグループ。
もともとはTHE BLUE HEARTSのギタリストである真島昌利のソロナンバーでした。
その後、近藤真彦もこの曲をリリースしました。
現在でもアンダルシアユニットの一部メンバーやその他のジャニーズによってカウントダウンライブなどで披露されています。
ゴメンネ ジュリエット山下智久

『ゴメンネ ジュリエット』は、NEWSに在籍していた際の山下智久のソロナンバー。
NEWSの2007年にリリースされたアルバム『pacific』に収録されています。
山下自身が作詞、作曲を担当しました。
ロミオとジュリエットになぞらえて描かれた悲しい恋の歌です。
あんなにキレイな顔をして、女性には困らなそうに見えるのにこんなに暗い恋愛の曲を書くんだ!
とファンの間でもビックリされた曲の1つだそうです。
Chance to ChangeHey! Say! JUMP

『Chance to Change』は、Hey!Say!JUMP、2枚目のシングル。
「バレーボール世界最終予選」のイメージソングに起用されました。
デビューしたての幼さと爽やかさ、フレッシュさが感じられる初期のHey! Say! JUMPぽさのあふれる楽曲ですね。



