RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲

色あせないジャニーズの楽曲。

2023年から社名を「STARTO ENTERTAINMENT」に変更して以降も、名曲を生み出し続けています。

特に2000年代はSMAP、Kinki Kids、TOKIO、V6、嵐といった今では伝説的なグループが大活躍していた黄金期の一つではないでしょうか。

どの曲を聴いても思わず口ずさんでしまえるほどなじみ深いですよね!

そして現代はSixTONESやSnow Manに続き、Sexy Zoneも世界基準で配信していくなど、ジャニーズの魅力が開かれつつあるように感じます。

みなさんの記憶や思い出に残る1曲や、これは外せない!といった推し曲がそれぞれあると思いますが、主にヒット曲を中心に、現在も少し絡めた2000年以降のジャニーズの名曲を厳選しました。

お茶の間に浸透している素敵な名曲をお楽しみください!

2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(71〜80)

よく遊びよく学べNYC

3人組男性グループNYCの2枚目のシングルです。

平均年齢16.9歳。

カッコかわいいが当時は特徴のNYC。

3人組ということもあってまとまりもある中でそれぞれの個性が発揮されています。

歌詞もグループに合わせた内容になっていますね!

初回特典DVDでは、NYにちなんでニューヨークで撮影したビデオクリップが収録されていました。

ゴメンネ ジュリエット山下智久

『ゴメンネ ジュリエット』は、NEWSに在籍していた際の山下智久のソロナンバー。

NEWSの2007年にリリースされたアルバム『pacific』に収録されています。

山下自身が作詞、作曲を担当しました。

ロミオとジュリエットになぞらえて描かれた悲しい恋の歌です。

あんなにキレイな顔をして、女性には困らなそうに見えるのにこんなに暗い恋愛の曲を書くんだ!

とファンの間でもビックリされた曲の1つだそうです。

DarlingV6

V6 / Darling(YouTube Ver.)
DarlingV6

1995年にデビューした6人組のグループ・V6。

バラエティー番組やインタビューなどを見ると、6人の安定した掛け合いに心が温まります。

もちろん、音楽でも見ている人を楽しませてくれていますよね。

ドラマ『きみはペット』の主題歌として起用された『Darling』。

サビのキャッチーなフレーズは、思わず口ずさんでしまいそうです。

テンポも激しさを感じない落ち着きがありますね。

V6だからこそしっくりくる、6人の雰囲気にぴったりなナンバーです。

Chance to ChangeHey! Say! JUMP

『Chance to Change』は、Hey!Say!JUMP、2枚目のシングル。

「バレーボール世界最終予選」のイメージソングに起用されました。

デビューしたての幼さと爽やかさ、フレッシュさが感じられる初期のHey! Say! JUMPぽさのあふれる楽曲ですね。

道しるべ舞祭組

舞祭組 / 「道しるべ」Music Video
道しるべ舞祭組

Kis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永で結成されたグループ。

プロデューサーはグループ名の名付け親である、SMAPの中居正広です。

しかし、この『道しるべ』という曲には全く関わっていません。

この曲では舞祭組の4人で10日間合宿をし、作詞、作曲やジャケットのデザイン、MVの構想まで行ったのです!

大切な人への感謝や愛を歌った舞祭組としては初のバラードナンバーです。

恋ざんばら近藤真彦

近藤真彦/恋 ざんばら【うたスキ動画】#うたスキ動画チャンネル
恋ざんばら近藤真彦

2010年にリリースされた『ざんばら』というシングルに収録されたナンバー。

CDにはメロディーの違う2曲が収録され、そのうちの一つがこの『恋ざんばら』です。

ちなみにもう1曲の『心ざんばら』はこの曲とは違いロック調の曲。

『ざんばら』は振り乱れた髪という意味があります。

作詞は川内康範がこの曲がリリースされる20年以上も前に近藤真彦に歌わせたいと書かれた詞なんです!

80年代に活躍した近藤真彦とはまた全然色合いの違う男の哀愁漂う1曲です。

Za ABC〜5stars〜A.B.C-Z

2012年にデビューしたA.B.C-ZのデビューDVD『Za ABC〜5stars〜』!

ジャニーズとしては初めてのDVDでのデビューとなりました。

プロモーションビデオは1つのカメラだけを使って4分45秒ノーカット、ノンストップで撮影されました。

堂本光一や滝沢秀明などの舞台や多くのジャニーズグループのバックダンサーを長年務めてきたグループの悲願のデビューをこの曲で迎えました。

これまでの経験で培ったダンスと得意とするバク転などのアクロバティックをふんだんに折り込んだ1曲です!