2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲
色あせないジャニーズの楽曲。
2023年から社名を「STARTO ENTERTAINMENT」に変更して以降も、名曲を生み出し続けています。
特に2000年代はSMAP、Kinki Kids、TOKIO、V6、嵐といった今では伝説的なグループが大活躍していた黄金期の一つではないでしょうか。
どの曲を聴いても思わず口ずさんでしまえるほどなじみ深いですよね!
そして現代はSixTONESやSnow Manに続き、Sexy Zoneも世界基準で配信していくなど、ジャニーズの魅力が開かれつつあるように感じます。
みなさんの記憶や思い出に残る1曲や、これは外せない!といった推し曲がそれぞれあると思いますが、主にヒット曲を中心に、現在も少し絡めた2000年以降のジャニーズの名曲を厳選しました。
お茶の間に浸透している素敵な名曲をお楽しみください!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- ジャニーズのかっこいい名曲
- 【ジャニーズの名曲】カラオケで盛り上がること間違いなしの人気曲を厳選!
- 90年代のジャニーズの名曲・ヒット曲
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
- 【恋愛ソング】ジャニーズが歌う胸がときめく恋の歌
- YouTubeショートで人気の高い平成ソング
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
- 2000年代にヒットした元気ソング。パワーをくれる名曲
- 胸キュン必至!Hey! Say! JUMPの厳選おすすめ&隠れた名曲
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(51〜60)
銀色暗号KinKi Kids

『銀色暗号』は、アルバム『φ』に収録されているナンバー。
作詞を堂本剛、作曲を堂本光一が務めています。
アルバムタイトルはずっとアルファベット順に付けられていましたが、今作はデビューから10年がたち、11年目を迎えるにあたって第2のデビューという意味を込めてこのタイトルとなりました。
剛が描く魅力的な女性詞とそれを彩り包み込むような光一作曲のメロディーの重なりがとても美しいナンバーです。
ソメイヨシノENDLICHERI☆ENDLICHERI

『ソメイヨシノ』は堂本剛がENDLICHERI☆ENDLICHERI名義でリリースした1stシングルです。
自身が出演した「EDWIN」のCMソングに起用されています。
母と花見をした際の思いが込められた曲です。
作詞・作曲を堂本剛自身が手がけています。
ローリングコースター関ジャニ∞

『ローリングコースター』は、2009年にリリースされた関ジャニ∞の3枚目のアルバム『PUZZLE』に収録されているナンバーです。
後にリリースされた通常盤のシングル『Wonderful World!!』にはこの曲のリミックスバージョンが収録されています。
BSで放送されているジャニーズの音楽バラエティー『ザ少年倶楽部プレミアム』の2009年に放送されたクリスマススペシャルではTOKIOの国分太一とセッションをしました!
truth嵐

1999年にデビューし、その後、国民的スターにまで成長した5人組アイドルグループの嵐。
メンバーそれぞれの多方面での活躍も目覚ましいですが、5人でアイドルをやっている姿はまた違った良さがあります。
そんな嵐の2008年にリリースされた『truth』はかっこよさが前面に出たナンバー。
大野智さん主演のドラマ『魔王』の主題歌としても話題になりました。
別々の歌詞を重ねて歌うなど、かっこよさが引き立つ工夫もたくさん。
元気の良い曲だけではなく、シリアスな曲も歌いこなす5人の技の高さを感じますね。
careJin Akanishi

『care』は、2006年にKAT-TUNのメンバーとしてデビューし、2014年に脱退、事務所も退所をした赤西仁のソロナンバー。
この曲はKAT-TUNとして活動していた頃にリリースしたアルバム『Break the Records -by you & for you-』内に収録された赤西のソロ曲でした。
この曲では作詞も自らが手掛けています。
現在はソロアーティストとして音楽活動を続け、ライブツアーなども積極的に行っています。
2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(61〜70)
未来航海タッキー&翼

『未来航海』は、タッキー&翼の5枚目のシングル。
『仮面』との両A面シングルとしてリリースされました。
アニメ『ワンピース』の14代目エンディングテーマとしても起用されています。
タッキー&翼のふたりのハーモニーが美しいミディアムテンポの1曲です。
カラフル山下智久

『カラフル』は、山下智久自身が作詞をしたナンバーです。
KAT-TUNの亀梨和也とのユニット、修二と彰の曲『青春アミーゴ』のカップリングとして収録されています。
山下自身が出演した阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』の挿入歌としても起用されました。
作詞はドラマを制作したTBSからのオファーでドラマで演じた役からヒントを受け作詞しました。
D.D.Snow Man

2020年にデビューしたSnow Man。
アクロバットを得意としていて、メンバーの域のそろったパフォーマンスは圧巻。
これからの成長も楽しみなグループでもあります。
今回はデビュー曲の『D.D.』をご紹介。
電子音の多様や英語のリリックなど、多くの要素が相まって、かっこよさがあふれていますね。
思わず息をのんでしまうほどです。
サビの疾走感は爽快。
聴き入ってしまいます。
男性アイドルとしての魅力がたっぷり詰まっており、誰もが楽しめる1曲です。
NOT FOUNDSexy Zone

「セクゾ」などの愛称で知られるSexy Zone。
2011年にデビューした5人組のグループです。
デビュー当時は10代の初々しいかわいらしさがありましたが、それからどんどん大人のかっこよさも出てきています。
2020年にリリースされた『NOT FOUND』は菊池風磨さん主演のドラマ『バベル九朔』の主題歌に起用された曲。
サウンドを始め、大人っぽさがいたるところにちりばめられています。
リリックは情熱的でどこか力強さも感じますね。
エールソングの要素もある1曲です。
真冬のナガレボシNEWS

アルバム『pacific』に収録されているナンバー『真冬のナガレボシ』です。
アルバムがリリースされた2007年から11年たった2018年にリリースされたシングル『LPS』にはこの曲の再録音バージョンが収録されています。
2007年当時とはメンバーの構成が変わっていますが、当時と10年以上の時をへて歌われるこの曲両方を聴き比べてみるのも良いですね!
アンダルシアに憧れてアンダルシアユニット
『アンダルシアに憧れて』は、2006年にリリースされた近藤真彦のトリビュートアルバム『MATCHY TRIBUTE』に収録されているナンバーです。
この曲を歌うアンダルシアユニットとは、少年隊の東山紀之、Kinki Kidsの堂本光一、タッキー&翼の今井翼、光GENIJIの赤坂晃により結成されたグループ。
もともとはTHE BLUE HEARTSのギタリストである真島昌利のソロナンバーでした。
その後、近藤真彦もこの曲をリリースしました。
現在でもアンダルシアユニットの一部メンバーやその他のジャニーズによってカウントダウンライブなどで披露されています。
よく遊びよく学べNYC

3人組男性グループNYCの2枚目のシングルです。
平均年齢16.9歳。
カッコかわいいが当時は特徴のNYC。
3人組ということもあってまとまりもある中でそれぞれの個性が発揮されています。
歌詞もグループに合わせた内容になっていますね!
初回特典DVDでは、NYにちなんでニューヨークで撮影したビデオクリップが収録されていました。
ゴメンネ ジュリエット山下智久

『ゴメンネ ジュリエット』は、NEWSに在籍していた際の山下智久のソロナンバー。
NEWSの2007年にリリースされたアルバム『pacific』に収録されています。
山下自身が作詞、作曲を担当しました。
ロミオとジュリエットになぞらえて描かれた悲しい恋の歌です。
あんなにキレイな顔をして、女性には困らなそうに見えるのにこんなに暗い恋愛の曲を書くんだ!
とファンの間でもビックリされた曲の1つだそうです。
DarlingV6

1995年にデビューした6人組のグループ・V6。
バラエティー番組やインタビューなどを見ると、6人の安定した掛け合いに心が温まります。
もちろん、音楽でも見ている人を楽しませてくれていますよね。
ドラマ『きみはペット』の主題歌として起用された『Darling』。
サビのキャッチーなフレーズは、思わず口ずさんでしまいそうです。
テンポも激しさを感じない落ち着きがありますね。
V6だからこそしっくりくる、6人の雰囲気にぴったりなナンバーです。
Chance to ChangeHey! Say! JUMP

『Chance to Change』は、Hey!Say!JUMP、2枚目のシングル。
「バレーボール世界最終予選」のイメージソングに起用されました。
デビューしたての幼さと爽やかさ、フレッシュさが感じられる初期のHey! Say! JUMPぽさのあふれる楽曲ですね。




