RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲

色あせないジャニーズの楽曲。

2023年から社名を「STARTO ENTERTAINMENT」に変更して以降も、名曲を生み出し続けています。

特に2000年代はSMAP、Kinki Kids、TOKIO、V6、嵐といった今では伝説的なグループが大活躍していた黄金期の一つではないでしょうか。

どの曲を聴いても思わず口ずさんでしまえるほどなじみ深いですよね!

そして現代はSixTONESやSnow Manに続き、Sexy Zoneも世界基準で配信していくなど、ジャニーズの魅力が開かれつつあるように感じます。

みなさんの記憶や思い出に残る1曲や、これは外せない!といった推し曲がそれぞれあると思いますが、主にヒット曲を中心に、現在も少し絡めた2000年以降のジャニーズの名曲を厳選しました。

お茶の間に浸透している素敵な名曲をお楽しみください!

2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(1〜10)

NEW ERASixTONES

SixTONES – NEW ERA – [YouTube Ver.]
NEW ERASixTONES

疾走感あふれるエモーショナルなミクスチャーサウンドが印象的な楽曲です。

和を感じさせるイントロが特徴的で、アニメの世界観に寄り添った仕上がりになっていますね。

2020年11月にリリースされたこの曲は、読売テレビ・日本テレビ系アニメ『半妖の夜叉姫』のオープニングテーマにも起用されました。

初週で44.6万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得する快挙を成し遂げています。

新しい時代への進出を象徴する本作は、変化を恐れず前進したい人におすすめの1曲です。

JUST DANCE!Travis Japan

Travis Japan – ‘JUST DANCE!’ Music Video
JUST DANCE!Travis Japan

グローバルな活動に注目が集まっている7人組アイドルグループ、Travis Japan。

デビューシングルとなる本作は、ポジティブなエネルギーにあふれていますよね。

2022年10月28日に配信が開始され、iTunesでのダウンロード購入者全員をオンラインイベントに招待するキャンペーンも行われました。

Billboard Global Excluding USにおいて日本人初の5位にランクインするなど、国際的な成功を収めた本作。

リスナーの心を弾ませたい、というグループの想いが詰まった一曲です。

友に関ジャニ∞

関ジャニ∞ – 友よ [Official Music Video] YouTube ver.
友に関ジャニ∞

度重なるメンバーの脱退を経験しながらも、ロックバンドとしての評価を着実に高めている5人組アイドルグループ、関ジャニ∞。

日本テレビ系ドラマ『俺の話は長い』の主題歌として起用された本作は、2019年11月27日にリリースされた43枚目のシングルです。

力強いロックサウンドと疾走感のあるメロディーラインが印象的で、友情や支え合いの大切さをテーマにした歌詞が心に響きます。

新たな5人体制での船出を象徴する楽曲として、ファンの間で深い共感を呼んでいますね。

挫折や不安を抱えた人々の背中を押してくれる、まさに人生の応援歌といえるでしょう。

なにものKing&Prince

King & Prince「なにもの」MV YouTube Edit
なにものKing&Prince

日常の小さな幸せや夢への挑戦をテーマにしたKing & Princeの13枚目のシングル曲。

気負わず今を楽しむことの大切さを歌った応援歌で、日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌にも起用されました。

2023年6月にリリースされ、オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得。

13作連続・通算13作目の1位を記録する大ヒットとなりました。

本作は、前を向いて頑張りたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりの1曲です。

カイト

嵐 – カイト (アラフェス2020 at 国立競技場) [Official Live Video]
カイト嵐

人気アーティスト米津玄師さんによって作詞・作曲され、NHKの2020年テーマソングとして企画された楽曲。

2020年7月にリリースされたこの楽曲は、たこを象徴として、夢や希望、そして家族や周囲の支えについて歌う歌詞が、多くのリスナーの心に響いています。

初週売上91.1万枚を記録し、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。

その後の累積売上も111.7万枚に達し、嵐にとって初のシングルミリオンを達成しました。

本作は、卒業シーズンや新しいスタートを切る時期に聴くのがおすすめです。

夢に向かって頑張る人々の背中を押してくれる、心温まる楽曲となっていますよ。