2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲
色あせないジャニーズの楽曲。
2023年から社名を「STARTO ENTERTAINMENT」に変更して以降も、名曲を生み出し続けています。
特に2000年代はSMAP、Kinki Kids、TOKIO、V6、嵐といった今では伝説的なグループが大活躍していた黄金期の一つではないでしょうか。
どの曲を聴いても思わず口ずさんでしまえるほどなじみ深いですよね!
そして現代はSixTONESやSnow Manに続き、Sexy Zoneも世界基準で配信していくなど、ジャニーズの魅力が開かれつつあるように感じます。
みなさんの記憶や思い出に残る1曲や、これは外せない!といった推し曲がそれぞれあると思いますが、主にヒット曲を中心に、現在も少し絡めた2000年以降のジャニーズの名曲を厳選しました。
お茶の間に浸透している素敵な名曲をお楽しみください!
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2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(71〜80)
道しるべ舞祭組

Kis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永で結成されたグループ。
プロデューサーはグループ名の名付け親である、SMAPの中居正広です。
しかし、この『道しるべ』という曲には全く関わっていません。
この曲では舞祭組の4人で10日間合宿をし、作詞、作曲やジャケットのデザイン、MVの構想まで行ったのです!
大切な人への感謝や愛を歌った舞祭組としては初のバラードナンバーです。
恋ざんばら近藤真彦

2010年にリリースされた『ざんばら』というシングルに収録されたナンバー。
CDにはメロディーの違う2曲が収録され、そのうちの一つがこの『恋ざんばら』です。
ちなみにもう1曲の『心ざんばら』はこの曲とは違いロック調の曲。
『ざんばら』は振り乱れた髪という意味があります。
作詞は川内康範がこの曲がリリースされる20年以上も前に近藤真彦に歌わせたいと書かれた詞なんです!
80年代に活躍した近藤真彦とはまた全然色合いの違う男の哀愁漂う1曲です。
Za ABC〜5stars〜A.B.C-Z
2012年にデビューしたA.B.C-ZのデビューDVD『Za ABC〜5stars〜』!
ジャニーズとしては初めてのDVDでのデビューとなりました。
プロモーションビデオは1つのカメラだけを使って4分45秒ノーカット、ノンストップで撮影されました。
堂本光一や滝沢秀明などの舞台や多くのジャニーズグループのバックダンサーを長年務めてきたグループの悲願のデビューをこの曲で迎えました。
これまでの経験で培ったダンスと得意とするバク転などのアクロバティックをふんだんに折り込んだ1曲です!
2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(81〜90)
TAKOYAKI in my heart関ジャニ∞

『TAKOYAKI in my heart』は、2013年にリリースされた関ジャニ∞の6枚目のアルバム『JUKE BOX』に収録されたアルバムリードトラックです。
作詞、作曲を担当した前山田健一は、歌手やタレントとして活躍するヒャダイン!
関西人でメンバーを組まれた関ジャニ∞、そしてヒャダイン自身も大阪出身ということで、両者の完済色があふれまくっている曲です!
歌詞の中にはアメ村や豚まん、天神祭など大阪の名物がたくさん登場します!
グッデイ!!V6

V6のポジティブな魅力にあふれた大ヒットソング!
この楽曲は2006年6月に発売された29枚目のシングルで、井ノ原快彦さんが出演したドラマ『警視庁捜査一課9係』の主題歌としても親しまれました。
何気ない日常も、笑顔で過ごせばきっと素晴らしい1日になるという真っすぐなメッセージと、軽快なサウンドが合わさり、押し付けがましくなく自然と元気をもらえます。
ゆううつな気分を吹き飛ばし、1日を明るくスタートさせてくれる、そんな魔法のような1曲です。
fragileTOKIO

長瀬智也さん自身が作詞作曲を手掛けた、感情を揺さぶるロックナンバーです。
桜が風に散るはかない情景に、命の尊さを力強さくつづった歌詞がステキです。
感情をストレートにぶつけるような歌声とドラマティックな曲展開には、胸を打たれたリスナーも多いのではないでしょうか。
本作は2016年2月にTOKIOの通算51枚目のシングルとして公開された作品で、長瀬さんが主演を務めたドラマ『フラジャイル』の主題歌です。
切ないけれど前を向きたい、そんな時に聴けば勇気がもらえること間違いなしの桜ソングです!
クモTOKIO

長瀬智也さんが作詞作曲を手掛け、ドラマ『わにとかげぎす』の主題歌に起用されたロックナンバーです。
この楽曲は、不器用ながらも必死に生きる主人公の姿に、長瀬さん自身が共感して描き下ろしたそう。
日常の不安や孤独から抜け出そうともがく切実な思いが、ストレートなバンドサウンドに乗って胸に響きます。
2017年8月に発売された本作は、5人体制のTOKIOにとって節目となった作品。
うまくいかない現実を変えたいと願う時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさが感じられ、大切な応援歌として聴ける1曲です。



