【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング
普段、お仕事や学校の勉強などで忙しいと、旅行に出かけたくなってくる人も多いんじゃないでしょうか。
新しい景色や価値観、人と出会う一人旅や疲れを癒やす旅行など、さまざまなスタイルの旅があると思いますが、音楽と一緒ならより楽しい時間が過ごせることまちがいなしです!
そこでこの記事では、旅行にピッタリな曲、旅の気分を高めてくれる曲をたくさん紹介していきます。
文字通りの旅の曲だけでなく、人生を旅に見立てた曲もありますので、ぜひあなただけのお気に入りの1曲をぜひ見つけてみてください。
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【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング(61〜70)
Travel[Alexandros]
![Travel[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/DPYVyP1Xqdg/sddefault.jpg)
メジャーデビューシングル『ワタリドリ』の大ヒット以降、数々のヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド・[Alexandros]の楽曲。
4thアルバム『Me No Do Karate.』に収録されている楽曲で、ギターとピアノの印象的なアンサンブルが哀愁とキャッチーさを生み出していますよね。
どこまでも伸びていくようなハイトーンの歌声は、旅行をしたいという気持ちとリンクしてしまうのではないでしょうか。
とくに一人旅の際のBGMとして気分を盛り上げてくれる、ノスタルジックなロックチューンです。
Sailin’SPECIAL OTHERS & Kj

スペアザの略称で知られ、ジャムバンド、インストバンド、ポストロックといったハイレベルな音楽性で評されている4人組ロックバンド・SPECIAL OTHERSの6作目のシングル曲。
ロックバンド・Dragon Ashを率いるkjさんとのコラボレーション楽曲で、メロディアスなラップによる疾走感と奥行きのあるギターサウンドとのコントラストが心地いいですよね。
走り出したくなるような勢いと浮かび上がるような浮遊感という正反対にも感じられる個性の融合は、一本調子では終わらない旅の様相とリンクするのではないでしょうか。
これから始まる楽しい時間をイメージさせてくれる、難解でありながらポップなナンバーです。
鳥のように大橋トリオ

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として2017年10月から起用された、大橋トリオさんの穏やかなナンバーです。
後にベスト・アルバム『ohashiTrio best Too』にも収録された本作は、温かなピアノと壮大なストリングスが印象的ですよね。
そのサウンドは、雄大な景色の中を羽ばたく鳥の姿とリンクするようで、聴く人の心を自由な空へと誘ってくれます。
日常から少し離れてリフレッシュしたい時や、旅への憧れを胸に抱いた時に聴けば、きっと心がふっと軽くなるはず。
雄大な自然に包まれるような感覚を味わってみてはいかがでしょうか?
Deep River宇多田ヒカル

5年間におよぶ人間活動を経て、その表現力や音楽性の幅を広げたことも注目されているシンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの楽曲。
3rdアルバム『DEEP RIVER』のタイトルトラックで、小説家・遠藤周作さんの『深い河』からインスパイアされたというオリエンタルな空気感が秀逸ですよね。
シタールをはじめ、どこか民族音楽の空気感のあるアレンジは、異国の地を旅するイメージを頭に描けるのではないでしょうか。
普段生活している場所とは違った異世界への憧れが膨らむ、どこか遠くへ旅行に行きたくなるナンバーです。
1983バックパッカーズ石崎ひゅーい

世界の有名観光地を巡る憧れと、自由への思いを詰め込んだ楽曲です。
石崎ひゅーいさんが心を込めて紡ぎ出す歌声に、アンコールワットやマチュピチュなど魅力的な地名がちりばめられ、聴く人の心を鮮やかな冒険へと誘います。
童話のような世界観とフォークロックが溶け合い、平穏な日常からの解放を求める気持ちが爽やかなメロディに乗って響き渡ります。
本作は2013年6月にリリースされ、アルバム『Huwie Best』にも収録。
アップテンポなリズムと共に描かれる旅への憧れは、ドライブやバックパッキングのお供に最適な1曲です。
日常に刺激を求める人も、新たな一歩を踏み出したい人も、きっと背中を押してくれるすてきな音楽体験が待っています。
TRAVELING GARGOYLEストレイテナー

ストレイテナーのメジャーデビューシングルのこの曲。
まだホリエさんとシンペイさんの二人体制の時ですね、なつかしいです。
今よりも爽やか成分が多めなストレイテナーのこの曲、なんかすごく壮大な感じがしませんか?
旅の開放感にはぴったりだと思います。
魔法のバスに乗って曽我部恵一BAND

インディーズレーベル・ROSE RECORDSの主宰としても知られ、ソロ・バンドなど精力的な活動で人気を博しているシンガーソングライター・曽我部恵一さんの名を冠するロックバンド・曽我部恵一BANDの楽曲。
独特な歌詞世界とノスタルジックなロックサウンドが心地いい、中毒性を持ったナンバーです。
キャッチーなメロディーとギターのアルペジオをフィーチャーしたアンサンブルは、旅先に向かう車中の空気をやわらかく演出してくれますよね。
シンプルなアレンジだからこそ聴き入ってしまう、思わずリピートしてしまうロックナンバーです。



