【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング
普段、お仕事や学校の勉強などで忙しいと、旅行に出かけたくなってくる人も多いんじゃないでしょうか。
新しい景色や価値観、人と出会う一人旅や疲れを癒やす旅行など、さまざまなスタイルの旅があると思いますが、音楽と一緒ならより楽しい時間が過ごせることまちがいなしです!
そこでこの記事では、旅行にピッタリな曲、旅の気分を高めてくれる曲をたくさん紹介していきます。
文字通りの旅の曲だけでなく、人生を旅に見立てた曲もありますので、ぜひあなただけのお気に入りの1曲をぜひ見つけてみてください。
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【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング(61〜70)
V.A.C.A.T.I.O.N.吉村由美

1997年リリース、PUFFYのYUMIさんのソロデビューシングル。
作詞作曲はピチカートファイブの小西さんでピチカート色の強い1曲ですよね。
冒頭から旅行にでかけたくなるようなそんな歌詞で、ポップで明るい楽しい、旅先で聴きたい1曲です。
ジュゴンの見える丘Cocco

ラウドサウンドからアコースティックサウンドまで幅広い音楽性の楽曲と、狂気すら感じさせる衝撃的な歌詞による異質なコントラストで注目を集めた女性シンガーソングライター・Coccoさんの14作目のシングル曲。
ドキュメンタリー番組『人魚の棲む海〜ジュゴンと生きる沖縄の人々〜』のテーマソングで、2007年に沖縄県の大浦湾に現れたジュゴンの親子のために制作された楽曲です。
沖縄の空をイメージさせるようなやわらかい歌声やアンサンブルは、旅の道中でも目的地でも気持ちをリラックスさせてくれるのではないでしょうか。
とくに沖縄へ旅行に行く時には聴いてほしい、大きな愛を感じさせるナンバーです。
Sailin’SPECIAL OTHERS & Kj

スペアザの略称で知られ、ジャムバンド、インストバンド、ポストロックといったハイレベルな音楽性で評されている4人組ロックバンド・SPECIAL OTHERSの6作目のシングル曲。
ロックバンド・Dragon Ashを率いるkjさんとのコラボレーション楽曲で、メロディアスなラップによる疾走感と奥行きのあるギターサウンドとのコントラストが心地いいですよね。
走り出したくなるような勢いと浮かび上がるような浮遊感という正反対にも感じられる個性の融合は、一本調子では終わらない旅の様相とリンクするのではないでしょうか。
これから始まる楽しい時間をイメージさせてくれる、難解でありながらポップなナンバーです。
いたちごっこチャットモンチー

2000年代以降のJ-POPシーンにおけるガールズバンドの存在感を広く知らしめたことでも知られている徳島県出身のロックバンド・チャットモンチーの16作目のシングル曲。
『こころとあたま』との両A面シングルとして発表された楽曲で、軽快なピアノと印象的なコーラスワークで幕を開けるオープニングがキャッチーですよね。
気持ちがおどるようなシャッフルビートに乗せたキュートなメロディーは、旅行の時間を華やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
ポップとクールが行き来する、ずっと聴いていても飽きないナンバーです。
Travel[Alexandros]
![Travel[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/DPYVyP1Xqdg/sddefault.jpg)
メジャーデビューシングル『ワタリドリ』の大ヒット以降、数々のヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド・[Alexandros]の楽曲。
4thアルバム『Me No Do Karate.』に収録されている楽曲で、ギターとピアノの印象的なアンサンブルが哀愁とキャッチーさを生み出していますよね。
どこまでも伸びていくようなハイトーンの歌声は、旅行をしたいという気持ちとリンクしてしまうのではないでしょうか。
とくに一人旅の際のBGMとして気分を盛り上げてくれる、ノスタルジックなロックチューンです。
鳥のように大橋トリオ

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として2017年10月から起用された、大橋トリオさんの穏やかなナンバーです。
後にベスト・アルバム『ohashiTrio best Too』にも収録された本作は、温かなピアノと壮大なストリングスが印象的ですよね。
そのサウンドは、雄大な景色の中を羽ばたく鳥の姿とリンクするようで、聴く人の心を自由な空へと誘ってくれます。
日常から少し離れてリフレッシュしたい時や、旅への憧れを胸に抱いた時に聴けば、きっと心がふっと軽くなるはず。
雄大な自然に包まれるような感覚を味わってみてはいかがでしょうか?
Deep River宇多田ヒカル

5年間におよぶ人間活動を経て、その表現力や音楽性の幅を広げたことも注目されているシンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの楽曲。
3rdアルバム『DEEP RIVER』のタイトルトラックで、小説家・遠藤周作さんの『深い河』からインスパイアされたというオリエンタルな空気感が秀逸ですよね。
シタールをはじめ、どこか民族音楽の空気感のあるアレンジは、異国の地を旅するイメージを頭に描けるのではないでしょうか。
普段生活している場所とは違った異世界への憧れが膨らむ、どこか遠くへ旅行に行きたくなるナンバーです。
1983バックパッカーズ石崎ひゅーい

世界の有名観光地を巡る憧れと、自由への思いを詰め込んだ楽曲です。
石崎ひゅーいさんが心を込めて紡ぎ出す歌声に、アンコールワットやマチュピチュなど魅力的な地名がちりばめられ、聴く人の心を鮮やかな冒険へと誘います。
童話のような世界観とフォークロックが溶け合い、平穏な日常からの解放を求める気持ちが爽やかなメロディに乗って響き渡ります。
本作は2013年6月にリリースされ、アルバム『Huwie Best』にも収録。
アップテンポなリズムと共に描かれる旅への憧れは、ドライブやバックパッキングのお供に最適な1曲です。
日常に刺激を求める人も、新たな一歩を踏み出したい人も、きっと背中を押してくれるすてきな音楽体験が待っています。
TRAVELING GARGOYLEストレイテナー

ストレイテナーのメジャーデビューシングルのこの曲。
まだホリエさんとシンペイさんの二人体制の時ですね、なつかしいです。
今よりも爽やか成分が多めなストレイテナーのこの曲、なんかすごく壮大な感じがしませんか?
旅の開放感にはぴったりだと思います。
魔法のバスに乗って曽我部恵一BAND

インディーズレーベル・ROSE RECORDSの主宰としても知られ、ソロ・バンドなど精力的な活動で人気を博しているシンガーソングライター・曽我部恵一さんの名を冠するロックバンド・曽我部恵一BANDの楽曲。
独特な歌詞世界とノスタルジックなロックサウンドが心地いい、中毒性を持ったナンバーです。
キャッチーなメロディーとギターのアルペジオをフィーチャーしたアンサンブルは、旅先に向かう車中の空気をやわらかく演出してくれますよね。
シンプルなアレンジだからこそ聴き入ってしまう、思わずリピートしてしまうロックナンバーです。
【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング(71〜80)
何故、旅をするのだろうコブクロ

人はどうして旅に出るのかという難しい問いを投げかけるコブクロの『何故、旅をするのだろう』。
アルバム『TIMELESS WORLD』に収録されたこの曲は、旅の乗り物として欠かせない存在である、山陽新幹線と九州新幹線のCMソングに起用されました。
タイトルにある難しい問いを考えながら旅をすることはなかなかないかもしれません。
この曲をきっかけにその問いかけを真剣に考えてみるのもいいかもしれませんね。
曲の中ではコブクロの2人ならではの答えが描かれていますが、あなたにとっては旅はどうしてするものでしょうか?
自分なりの答えを探しながら、ステキな旅のひと時を過ごしてくださいね!
Night FlightEXILE ATSUSHI

クールなルックスと甘い歌声でEXILEのフロントマンとしても活躍しているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
東京カレンダー×マウントレーニア「TOKYOキャラメルラブストーリー」のイメージソングとして起用された配信シングル曲『Night Flight』は、浮遊感のあるスタイリッシュなアンサンブルが印象的ですよね。
なかなか思いを伝えられない存在を思い切って誘う姿がイメージできるリリックは、まさに飛行機に乗る旅のような高揚感とリンクするのではないでしょうか。
やわらかいメロディーが心を包んでくれる、ハートフルなナンバーです。
Bon voyageゆるふわギャング

NENEさん、Ryugo Ishidaさん、Automaticさんによるヒップホップユニットのゆるふわギャングがリリースした4thアルバム『Journey』に収録されたナンバー。
旅をテーマに制作されたアルバムの1曲ということで、移動中のイメージを思わせるトラックだったり、実際に世界を飛び回っているゆるふわギャングの生き方が込められているように感じます。
軽快な聴き心地とともに、旅のワクワクする心情や期待心に駆られますよ!
中央フリーウェイ松任谷由実

もはやこの世代の方にとっては、「旅」と聴いては欠かせない楽曲かもしれません。
ユーミンこと松任谷由美さんの楽曲『中央フリーウェイ』。
中央自動車道から見える、具体的な景色や地名が出てくることで有名な楽曲ですね。
やはりフリーウェイ、つまり高速道路の中の風景や気持ちが描かれている楽曲ですので、車での旅にピッタリです。
70年代後半、日本のポップソングの哀愁を感じる楽曲で、この曲でドライブすればいつもより少し穏やかでアンニュイな旅ができるかもしれません。
人生旅行記3B LAB.☆S

青春18きっぷで、行き先を決めずにふらっと旅に出たいとき、この曲がぴったりです。
トンネルや、きっぷという言葉もあり、ぜひ電車に乗っているときに聴いていただけたら……と思います。
3B LAB.☆は、結成当初はB型3人だったのでスリービー、実験室という意味でのラボというバンド名です。
元19の岡平健治さんがリードボーカルをつとめています。
楽園THE YELLOW MONKEY

グラムロックからの影響を感じさせるセクシーなボーカルとエモーショナルなアレンジの楽曲で、2016年の再結成以降も人気を拡大している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの11作目のシングル曲。
テレビドラマ『新・木曜の怪談』の主題歌に起用された楽曲で、クランチサウンドのギターストロークに印象的なベースラインが絡んでくるイントロからテンションが上がりますよね。
タイトなアンサンブルと浮遊感のあるメロディーは、まさにこれから旅に出る方にとって目的地を楽園に感じさせてくれるのではないでしょうか。
旅行への期待感を高めてくれる、旅のBGMにぴったりなロックチューンです。
80日間世界一周Victor Young Orchestra(ヴィクター・ヤング)

壮大なオーケストラの旋律が織りなす音世界は、まるで世界一周の旅に誘われるかのような魅惑に満ちています。
ヴィクター・ヤングさんの巧みな指揮のもと、冒険とロマンスが見事に調和した本作は、1956年に公開された映画のメインテーマとして制作され、アカデミー賞音楽賞に輝きました。
優雅で広がりのあるメロディーラインは、各国の文化や風景を音楽的に描写し、聴く人の心に鮮やかな情景を描き出します。
仕事の合間のリフレッシュタイムや、ゆったりとした読書のお供として、穏やかな気分転換を求める方にオススメの一曲です。
おわりに
旅にぴったりな曲をたくさん紹介してきました!
家で聴いているだけでも、今すぐに旅行をしたくなってしまうような曲ばかりでしたよね。
また旅に出かけるときのお供にもピッタリで、旅気分を高めてくれるような曲がたくさんありましたね!
旅に出るときは、ぜひ紹介した曲を聴いて思い出をたくさん作ってみてくださいね!



