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【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング

普段、お仕事や学校の勉強などで忙しいと、旅行に出かけたくなってくる人も多いんじゃないでしょうか。

新しい景色や価値観、人と出会う一人旅や疲れを癒やす旅行など、さまざまなスタイルの旅があると思いますが、音楽と一緒ならより楽しい時間が過ごせることまちがいなしです!

そこでこの記事では、旅行にピッタリな曲、旅の気分を高めてくれる曲をたくさん紹介していきます。

文字通りの旅の曲だけでなく、人生を旅に見立てた曲もありますので、ぜひあなただけのお気に入りの1曲をぜひ見つけてみてください。

【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング(71〜80)

何故、旅をするのだろうコブクロ

コブクロ 「何故、旅をするのだろう」
何故、旅をするのだろうコブクロ

人はどうして旅に出るのかという難しい問いを投げかけるコブクロの『何故、旅をするのだろう』。

アルバム『TIMELESS WORLD』に収録されたこの曲は、旅の乗り物として欠かせない存在である、山陽新幹線と九州新幹線のCMソングに起用されました。

タイトルにある難しい問いを考えながら旅をすることはなかなかないかもしれません。

この曲をきっかけにその問いかけを真剣に考えてみるのもいいかもしれませんね。

曲の中ではコブクロの2人ならではの答えが描かれていますが、あなたにとっては旅はどうしてするものでしょうか?

自分なりの答えを探しながら、ステキな旅のひと時を過ごしてくださいね!

中央フリーウェイ松任谷由実

松任谷由実 – 中央フリーウェイ (Yumi Arai The Concert with old Friends)
中央フリーウェイ松任谷由実

もはやこの世代の方にとっては、「旅」と聴いては欠かせない楽曲かもしれません。

ユーミンこと松任谷由美さんの楽曲『中央フリーウェイ』。

中央自動車道から見える、具体的な景色や地名が出てくることで有名な楽曲ですね。

やはりフリーウェイ、つまり高速道路の中の風景や気持ちが描かれている楽曲ですので、車での旅にピッタリです。

70年代後半、日本のポップソングの哀愁を感じる楽曲で、この曲でドライブすればいつもより少し穏やかでアンニュイな旅ができるかもしれません。

Bon voyageゆるふわギャング

ゆるふわギャング – Bon voyage (Official Music Video)
Bon voyageゆるふわギャング

NENEさん、Ryugo Ishidaさん、Automaticさんによるヒップホップユニットのゆるふわギャングがリリースした4thアルバム『Journey』に収録されたナンバー。

旅をテーマに制作されたアルバムの1曲ということで、移動中のイメージを思わせるトラックだったり、実際に世界を飛び回っているゆるふわギャングの生き方が込められているように感じます。

軽快な聴き心地とともに、旅のワクワクする心情や期待心に駆られますよ!

Night FlightEXILE ATSUSHI

クールなルックスと甘い歌声でEXILEのフロントマンとしても活躍しているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。

東京カレンダー×マウントレーニア「TOKYOキャラメルラブストーリー」のイメージソングとして起用された配信シングル曲『Night Flight』は、浮遊感のあるスタイリッシュなアンサンブルが印象的ですよね。

なかなか思いを伝えられない存在を思い切って誘う姿がイメージできるリリックは、まさに飛行機に乗る旅のような高揚感とリンクするのではないでしょうか。

やわらかいメロディーが心を包んでくれる、ハートフルなナンバーです。

楽園THE YELLOW MONKEY

グラムロックからの影響を感じさせるセクシーなボーカルとエモーショナルなアレンジの楽曲で、2016年の再結成以降も人気を拡大している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの11作目のシングル曲。

テレビドラマ『新・木曜の怪談』の主題歌に起用された楽曲で、クランチサウンドのギターストロークに印象的なベースラインが絡んでくるイントロからテンションが上がりますよね。

タイトなアンサンブルと浮遊感のあるメロディーは、まさにこれから旅に出る方にとって目的地を楽園に感じさせてくれるのではないでしょうか。

旅行への期待感を高めてくれる、旅のBGMにぴったりなロックチューンです。

人生旅行記3B LAB.☆S

青春18きっぷで、行き先を決めずにふらっと旅に出たいとき、この曲がぴったりです。

トンネルや、きっぷという言葉もあり、ぜひ電車に乗っているときに聴いていただけたら……と思います。

3B LAB.☆は、結成当初はB型3人だったのでスリービー、実験室という意味でのラボというバンド名です。

元19の岡平健治さんがリードボーカルをつとめています。

80日間世界一周Victor Young Orchestra(ヴィクター・ヤング)

壮大なオーケストラの旋律が織りなす音世界は、まるで世界一周の旅に誘われるかのような魅惑に満ちています。

ヴィクター・ヤングさんの巧みな指揮のもと、冒険とロマンスが見事に調和した本作は、1956年に公開された映画のメインテーマとして制作され、アカデミー賞音楽賞に輝きました。

優雅で広がりのあるメロディーラインは、各国の文化や風景を音楽的に描写し、聴く人の心に鮮やかな情景を描き出します。

仕事の合間のリフレッシュタイムや、ゆったりとした読書のお供として、穏やかな気分転換を求める方にオススメの一曲です。

おわりに

旅にぴったりな曲をたくさん紹介してきました!

家で聴いているだけでも、今すぐに旅行をしたくなってしまうような曲ばかりでしたよね。

また旅に出かけるときのお供にもピッタリで、旅気分を高めてくれるような曲がたくさんありましたね!

旅に出るときは、ぜひ紹介した曲を聴いて思い出をたくさん作ってみてくださいね!