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【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング

普段、お仕事や学校の勉強などで忙しいと、旅行に出かけたくなってくる人も多いんじゃないでしょうか。

新しい景色や価値観、人と出会う一人旅や疲れを癒やす旅行など、さまざまなスタイルの旅があると思いますが、音楽と一緒ならより楽しい時間が過ごせることまちがいなしです!

そこでこの記事では、旅行にピッタリな曲、旅の気分を高めてくれる曲をたくさん紹介していきます。

文字通りの旅の曲だけでなく、人生を旅に見立てた曲もありますので、ぜひあなただけのお気に入りの1曲をぜひ見つけてみてください。

【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング(71〜80)

Bon voyageゆるふわギャング

ゆるふわギャング – Bon voyage (Official Music Video)
Bon voyageゆるふわギャング

NENEさん、Ryugo Ishidaさん、Automaticさんによるヒップホップユニットのゆるふわギャングがリリースした4thアルバム『Journey』に収録されたナンバー。

旅をテーマに制作されたアルバムの1曲ということで、移動中のイメージを思わせるトラックだったり、実際に世界を飛び回っているゆるふわギャングの生き方が込められているように感じます。

軽快な聴き心地とともに、旅のワクワクする心情や期待心に駆られますよ!

1983バックパッカーズ石崎ひゅーい

石崎ひゅーい「1983バックパッカーズ」(日本一周 Ver.)
1983バックパッカーズ石崎ひゅーい

世界の有名観光地を巡る憧れと、自由への思いを詰め込んだ楽曲です。

石崎ひゅーいさんが心を込めて紡ぎ出す歌声に、アンコールワットやマチュピチュなど魅力的な地名がちりばめられ、聴く人の心を鮮やかな冒険へと誘います。

童話のような世界観とフォークロックが溶け合い、平穏な日常からの解放を求める気持ちが爽やかなメロディに乗って響き渡ります。

本作は2013年6月にリリースされ、アルバム『Huwie Best』にも収録。

アップテンポなリズムと共に描かれる旅への憧れは、ドライブやバックパッキングのお供に最適な1曲です。

日常に刺激を求める人も、新たな一歩を踏み出したい人も、きっと背中を押してくれるすてきな音楽体験が待っています。

楽園THE YELLOW MONKEY

グラムロックからの影響を感じさせるセクシーなボーカルとエモーショナルなアレンジの楽曲で、2016年の再結成以降も人気を拡大している4人組ロックバンド・THE YELLOW MONKEYの11作目のシングル曲。

テレビドラマ『新・木曜の怪談』の主題歌に起用された楽曲で、クランチサウンドのギターストロークに印象的なベースラインが絡んでくるイントロからテンションが上がりますよね。

タイトなアンサンブルと浮遊感のあるメロディーは、まさにこれから旅に出る方にとって目的地を楽園に感じさせてくれるのではないでしょうか。

旅行への期待感を高めてくれる、旅のBGMにぴったりなロックチューンです。

何故、旅をするのだろうコブクロ

コブクロ 「何故、旅をするのだろう」
何故、旅をするのだろうコブクロ

人はどうして旅に出るのかという難しい問いを投げかけるコブクロの『何故、旅をするのだろう』。

アルバム『TIMELESS WORLD』に収録されたこの曲は、旅の乗り物として欠かせない存在である、山陽新幹線と九州新幹線のCMソングに起用されました。

タイトルにある難しい問いを考えながら旅をすることはなかなかないかもしれません。

この曲をきっかけにその問いかけを真剣に考えてみるのもいいかもしれませんね。

曲の中ではコブクロの2人ならではの答えが描かれていますが、あなたにとっては旅はどうしてするものでしょうか?

自分なりの答えを探しながら、ステキな旅のひと時を過ごしてくださいね!

魔法のバスに乗って曽我部恵一BAND

曽我部恵一BAND – 魔法のバスに乗って [Official Video]
魔法のバスに乗って曽我部恵一BAND

インディーズレーベル・ROSE RECORDSの主宰としても知られ、ソロ・バンドなど精力的な活動で人気を博しているシンガーソングライター・曽我部恵一さんの名を冠するロックバンド・曽我部恵一BANDの楽曲。

独特な歌詞世界とノスタルジックなロックサウンドが心地いい、中毒性を持ったナンバーです。

キャッチーなメロディーとギターのアルペジオをフィーチャーしたアンサンブルは、旅先に向かう車中の空気をやわらかく演出してくれますよね。

シンプルなアレンジだからこそ聴き入ってしまう、思わずリピートしてしまうロックナンバーです。