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【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリの楽しい手遊び歌&わらべうた

夏が待ち遠しい梅雨の季節。

雨が続くとてるてる坊主を作って「天気になあれ」とお願いする子も多いですよね。

なかなか思うように外遊びができな時期だからこそ、童謡や手遊び歌をみんなで歌って楽しんでみては?

本記事では、梅雨の季節である6月にピッタリの童謡や手遊び歌を紹介します。

『かたつむり』などの有名な童謡から、保育園や幼稚園で子供たちに人気の手遊びまで、幅広くピックアップしました。

視点を変えて、雨の日を楽しい1日に変えてしまいましょう!

【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリの楽しい手遊び歌&わらべうた(71〜80)

ピッシャンポンゆきちゃん、ワンワン、うーたん、クックー

【ダンス】ピッシャンポン/いないいないばあっ/渡部アキ
ピッシャンポンゆきちゃん、ワンワン、うーたん、クックー

雨が降る音をリズミカルに表現した、かわいらしい楽曲です。

雨の日のワクワクした気持ちや、長靴を履いてお散歩したりカラフルな傘を差したりする様子が、軽快なテンポのなかで描かれています。

2018年3月、アルバム『NHK いないいないばあっ!

ほめられちゃった』に収録され、同時期にDVDも発売されました。

外に出られずうずうずしてしまう雨の日に、室内で体を動かしながら歌って楽しめる、梅雨時期にピッタリの1曲です。

はをみがきましょう

はをみがきましょう|歯みがきのうた・生活の歌|保育園で人気|歌詞つき|いちごくらぶ
はをみがきましょう

6月は虫歯予防デーがあるため、歯磨きや虫歯について指導を行う保育園や幼稚園も多いですよね。

童謡『はをみがきましょう』は歯を磨くことをかわいくポップに歌っている楽曲です。

歯磨きに抵抗がある子供も多いですが、楽しい曲を歌いながら取り組めば気持ちよく磨けるかもしれません。

うがいについても歌っているため、歯磨き後のうがいの練習にもぴったりです。

「きれいになったね!」と子供を褒めるのも忘れずに。

子供と一緒に楽しみながら歯磨きをしましょう。

ニャニュニョのてんきよほう

ニャニュニョのてんきよほう byひまわり(♬ね ね ねこがねナニヌネノ〜)歌詞付き|2020年保育士試験課題曲 童謡|Cat’s weather forecast|
ニャニュニョのてんきよほう

NHKの人気番組『おかあさんといっしょ』で歴代の歌のお兄さん、お姉さんが長年歌い継いでいるこの楽曲。

猫の生体と湿度は関係性があると世界でも言われており、猫のひげや目の動きをもとに天気を予想するというユニークな歌詞が特徴です。

梅雨のジメジメとした雰囲気を明るく楽しい気分にさせてくれるメロディーも魅力の一つ。

大きな口を開けて「ニャニュニョ」と歌えば子供たちの口の体操にもなりそうですね。

思いっきり猫の気分になりきってかわいく歌いましょう!

振り付けを加えてみるのも楽しいですよ。

雨のワルツ

雨のワルツ「ぴこよんの遊び歌♪」
雨のワルツ

雨をキャラクターに見立てて歌う遊び歌です。

「あめ」さんというキャラクターも歌いながら描けるので、お絵描きも一緒に楽しむことができます。

こんなかわいらしいキャラクターが存在するなら、雨も降ってほしいと思ってしますよね。

雨の遊園地

あめのゆうえんち うたのおにいさん/田中星児 72年 中村八大
雨の遊園地

『雨の遊園地』は、田中星児さんが歌う日本の楽曲。

この曲は、1962年2月にNHKの『みんなのうた』で紹介されました。

日本ビクターから発売された『詩集・遠い日の歌』に収録された楽曲が原曲で、雨中の遊園地の様子を歌った内容です。

作曲者の中村八大さんは、坂本九さんの『上を向いて歩こう』の作曲者でもあり、どことなくその雰囲気なども聴きとれるような楽しいメロディーが流れます。

おわりに

6月にピッタリの童謡や手遊び歌を紹介しました。

外で思いきり遊べないのは残念……けれど、梅雨時期にしか見られない景色や体験できないおもしい出来事もあるでしょう。

小雨の日は、長靴を履いて傘をさし、散歩に出かけてみても楽しいかもしれませんね。