カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲
「カラオケでバラードを歌いたいけれど、歌にはあまり自信がない……」と悩んでいる方、多いのではないでしょうか?
実は歌が苦手な方には、バラードソングがオススメなんです!
というのも、テンポがゆっくりな曲って、音程やリズムを確認しながら歌えるから。
つまり、バラードソングの中でも、音程の上下が少ない曲や、リズムを取りやすい曲を選べば歌が苦手な方でも歌いやすいはずです!
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいオススメのバラードソングを紹介します。
紹介する曲を参考に、あなたの歌いやすい1曲を見つけてくださいね!
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介
- 女性におすすめのバラードソング
- 【カラオケ】カラオケで歌いたい定番&人気のバラードソング
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- 100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
- 【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)
恋をしたからあいみょん

2019年2月リリースのあいみょんさんのシングル曲で、彼女のセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』にも収録されています。
優しいアコースティックギターのアルペジオからつぶやくような歌から始まって、その「静かさ」は楽曲の最後まで続きます。
高音で声を張って歌うようなカ所もなく、終始静かにささやくような歌で構成されている曲なので、気軽に口ずさむという意味ではどなたでも気軽にカラオケで歌える曲と言えるでしょう。
でも、この静かなオケと歌唱で曲の世界観をしっかり表現するには、それ相応の表現力と歌詞への理解が必要になってくると思います。
できれば少なくとも歌詞は覚えて歌うようにしてくださいね。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

安室奈美恵の9枚目のシングルとして1997年に発売されました。
フジテレビ系月9ドラマ「バージンロード」の主題歌と、自身が出演した日立マクセル「プラチナ&ゴールドMD」のCMイメージソングとのダブルタイアップ曲で、安室奈美恵最大のヒット曲となっています。
カラオケでも圧倒的な支持を集め、結婚式の定番ソングとしても絶大な人気を誇る名曲です。
小さな歌JUJU

JUJUさんの『小さな歌』は、声を張り上げるタイプの曲ではなく、しっとり優しい曲なので喉にも負担なく歌える曲です!
AメロBメロは比較的低めの音域で語るように優しく歌っていますね。
サビは少し音が上がるものの基本裏声で歌っています。
JUJUさんはもともと声を張り上げるタイプではないので、無理なく歌える曲が多いと思いますよ!
いろんな曲をレパートリーに入れておくのもいいかもしれませんね。
JUJUさんらしく抜け感を意識して歌ってみてください。
カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲(81〜90)
Never endsUru

息がとても多いイメージのUruさん。
『Never ends』は、ゆったりの曲で裏声がよく響きます。
全体的に切ない感じの曲なので声を張り上げる必要はありません。
力まずに脱力して歌えるので女性は歌いやすいと思いますよ!
ただ、サビの裏声は気持ち強めに出しているので、普通の裏声では声が細くなってしまって消えてしまわないか心配です。
「出すのは裏声なんだけど、気持ち強く出す」を心掛けてみてください!
体幹が大事なので、ふんばって頭から声を一直線に出しましょう!
そばにいるよ前田亘輝

前田亘輝の通算5枚目のシングルとして1993年に発売されました。
TBS系「情報スペースJ」エンディングテーマに起用された曲で、マンネリした恋愛を見つめ直し、大切な人への気持ちを再確認する歌詞が心に響く名バラードです。
気持ちよく歌える曲になっています。
言えないよ郷ひろみ

郷ひろみの66枚目のシングルとして1994年に発売されました。
TBS系ドラマ「お見合いの達人」主題歌およびフジテレビ系「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」エンディングテーマに起用された曲で、第27回日本有線大賞では有線音楽優秀賞を受賞しました。
郷ひろみの代表的なバラードソングで、人気の高い曲です。
たばこコレサワ

失恋をリアルに描いた痛切なストーリーソングです。
6分を超える演奏時間の中で、失恋後の心情がアコースティックギターの音色とともに丁寧に描かれていきます。
元恋人が置いていったたばこが2人で過ごした時間を思い出させるキッカケとなり、振り返れば後悔だけが残る……そんな切ない心模様がコレサワさんの繊細な歌声で紡がれていきます。
2017年3月に発表された本作は、メジャーデビュー直前のリリースとして、彼女の集大成とも言える楽曲です。
アルバム『コレカラー』にも収録され、愛されています。
メロディアスでストレートな歌詞は、失恋を経験したことのある人の心に深く響くはずです。
自分の心と向き合いたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。



