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カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲

「カラオケでバラードを歌いたいけれど、歌にはあまり自信がない……」と悩んでいる方、多いのではないでしょうか?

実は歌が苦手な方には、バラードソングがオススメなんです!

というのも、テンポがゆっくりな曲って、音程やリズムを確認しながら歌えるから。

つまり、バラードソングの中でも、音程の上下が少ない曲や、リズムを取りやすい曲を選べば歌が苦手な方でも歌いやすいはずです!

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいオススメのバラードソングを紹介します。

紹介する曲を参考に、あなたの歌いやすい1曲を見つけてくださいね!

カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

チェリースピッツ

1996年にリリースされた、スピッツの代表曲のひとつで、たくさんのアーティストにもカバーされています。

遅すぎず早過ぎない、ちょうど歩くくらいのテンポや、新しいことが始まりそうな予感に満ちた明るい曲調が気分を盛り上げてくれますよね。

カラオケ―メーカーが出しているカラオケ年間ランキングでも、よく上位にランクインする人気曲です。

オリジナルキーは男性にしてはちょっと音域が高めなので、キーの設定に注意しましょう。

なんでもないや (movie ver.)上白石萌音

新海誠監督の大ヒットアニメ映画『君の名は』のナンバー。

作詞作曲はRADWIMPSの野田洋次郎さん。

RADWIMPSでも演奏されていますが、映画内でヒロインの三葉を演じた上白石萌音さんもこの曲を歌われています。

上白石萌音さんのしっかりはっきり、一言一言かみしめて歌うような歌い方をマネしてカラオケで歌えば大丈夫!

テンポもゆったりとしているので、焦る必要もなく、ゆっくり歌詞を追って歌えば何も心配はいりません。

大ヒット映画、そして曲も人気を集めたので、カラオケに一緒に行く人もきっと助けてくれるはずです。

Hello, my friend松任谷由実

松任谷由実の25枚目のシングルとして1994年に発売されました。

フジテレビ系月9ドラマ「君といた夏」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。

晩夏の情景を歌っている曲で、しっとりと歌い上げることのできるバラードです。

ZUTTO永井真理子

永井真理子の12枚目のシングルとして1990年に発売されました。

フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」エンディングテーマに起用された曲で、オリコンチャートでは最高2位ながら、12週にわたりベスト10圏内にとどまるロングヒットを続け、第42回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

トレモロ斉藤和義

しっとり大人っぽいバラードナンバーをものにしたいなら、ぜひこの曲を。

こちら『トレモロ』は2007年にリリースされた12枚目のアルバム『I ♥ ME』に収録されている作品です。

ゆらゆらと揺れるギターサウンドに斉藤さんの優しい歌声を合わせた胸に染みるラブソングで、その透明感のある世界観に思わず聴き入ってしまいます。

バラードなのでもちろん、メロディーはゆったりめ。

席に座りながら、落ち着いて歌えると思います。

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

島唄の要素をポップスに融合させるなど、独特の音楽性を持つ中孝介さん。

『花』は、森山直太朗さんが中孝介さんの声質、世界観を考えて書いた曲と言われています。

私の生徒さんも練習していて「キレイな曲だな」といつも思って聴いています!

中さんは抜け感のある歌声で、裏声への切り替えも全然違和感なく、とてもキレイですよね。

『花』全体の音域は、E3~B4と、地声でも十分歌いやすいと思いますが、せっかくなら裏声もつかって切なさを出しましょう!

裏声が苦手な方は、力まないように優しく歌うところから始めてみてください!

息をしっかり吸って目の前に声を出すイメージで歌います。

サビの裏声への切り替えもスムーズにできるようになるので、表情筋も上げっぱなしにするのがオススメですよ!

思いがかさなるその前に…平井堅

平井 堅 『思いがかさなるその前に・・・』MUSIC VIDEO
思いがかさなるその前に…平井堅

出だしから平井堅さんのキレイな歌声が響く曲です。

2004年の曲で、TOYOTA『カローラフィールダー』のCMソングだったり、フジテレビ系ドラマ『積木くずしの真相』の主題歌にもなっています!

歌詞が、歌でもあり話しかけている要素でもあるバラード曲なので、歌の中にしっかり入っていけて落ち着いて歌える曲ですね。

平井堅さんの歌っているときの特徴は、私がよく生徒さんに伝えるのでぜひ参考にしてみてほしいです!

まず、目を閉じて歌っているのが印象に残りますが、実は目を閉じたら力も入ってしまい音程も取りづらいのです。

ですが、平井さんは眉毛も上がっていますし、手で音程を取りながら歌っていますね。

自然と歌いやすくなるように他の部分でカバーしています。

この仕草は裏声も本当に出しやすくなるので、ぜひやってみてください!

12月のLove songGACKT(Gackt)

GACKTさんのクリスマスソングといえば、多くのファンは『12月のLove song』を思い浮かべるのではないでしょうか?

2001年にリリースされた本作は、ラブソングではありますが、平和を歌うようなリリックにまとまっており、現在でも根強い人気をほこります。

音域はmid1A~hiG#と非常に広く、音程の上下もめちゃくちゃ激しく、低音域がかなり低いため、キーの調整も難しいのですが、テンポ自体はゆったりとしているので、ピッチは合わせやすい部類の楽曲と言えるでしょう。

変わらないもの奥華子

奥華子さんの名曲『変わらないもの』。

2006年にリリースされた本作は映画「時をかける少女」の挿入歌として有名で、オーソドックスなJ-POPバラードによって、多くのリスナーから支持を集めました。

そんな本作の音域はmid2A#~hiC#と女性としては非常に歌いやすい狭い音域にまとめられています。

大サビにしっかりと展開のある構成ですが、転調はないので、声の高さで悩むことはまずないでしょう。

音域、音程の上下、リズム、どれをとっても簡単な楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

杏里さんのヒットナンバー『オリビアを聴きながら』。

最近はリバイバルブームということもあり、若い世代からも若干の認知がありますよね。

そんな本作は1978年にリリース。

ニューミュージックと歌謡曲をミックスした独特の音楽性で長年にわたってヒットを記録しました。

音域はmid1G#~hiCとやや狭く、音程の上下も激しくはありません。

男性にとっては若干高く、女性にとっては若干低いため、性別を選ばない原曲キーで歌える作品として非常にオススメです。