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カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲

「カラオケでバラードを歌いたいけれど、歌にはあまり自信がない……」と悩んでいる方、多いのではないでしょうか?

実は歌が苦手な方には、バラードソングがオススメなんです!

というのも、テンポがゆっくりな曲って、音程やリズムを確認しながら歌えるから。

つまり、バラードソングの中でも、音程の上下が少ない曲や、リズムを取りやすい曲を選べば歌が苦手な方でも歌いやすいはずです!

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいオススメのバラードソングを紹介します。

紹介する曲を参考に、あなたの歌いやすい1曲を見つけてくださいね!

カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)

hanatabamilet

milet「hanataba」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場「アンチヒーロー」主題歌)
hanatabamilet

ドラマの主題歌として書き下ろされたこの曲は、愛と人間関係の複雑さを探求する深い歌詞が特徴です。

愛する人の存在が、暗闇に光をもたらす様子が描かれています。

2024年6月にリリースされ、TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』の主題歌に起用されました。

miletさんの力強いボーカルと繊細なメロディーが、聴く人の心に深く響きます。

本作は、愛や人間関係について考えたいときや、自分自身と向き合いたいときに聴くのがオススメです。

miletさんの感情豊かな歌声に包まれながら、自分の心の内側を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

比較的ゆったりしている曲なので、音の高低差に気をつけながら歌ってみてくださいね。

君ってNEW!西野カナ

西野カナ『君って』 Live Performance-Kana Nishino “Kimitte”
君ってNEW!西野カナ

ドラマ『フリーター、家を買う。』の挿入歌で、心温まるバラードです。

大切な人を支える愛情をテーマにした歌詞と、クリアな歌声が特徴で、自身のシングルで最高の売り上げを記録し、フル配信でミリオン認定された代表曲です。

地声と裏声の切り替えが多いため、歌うときは肩の力を抜いてリラックスした状態をキープしましょう。

テンポはゆったりなので、落ち着いて歌うイメージだといいですね。

ラスサビ前で転調し音域が高くなっているため、力任せになって張り上げてしまわないように気をつけましょう。

常に頭のてっぺんを鳴らす印象で細く声を出して歌うといいですよ。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoさんのメジャー4作目のシングルで1999年11月リリース。

とてもaikoさんらしい世界観を持った美しいバラード曲ですね。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、aikoさん自身が超人的な歌唱力や声量などを誇るシンガーではないので(決して悪い意味で言っているわけではありません)、そういう意味では、比較的どなたにとっても歌いやすい楽曲だとは思います。

技術的な部分で言うなら、サビの最後のフレーズで最高音が裏声になるところさえ声の切り替えのスムーズさに気をつければ、大丈夫だと思います。

そこから先、さらに表現を高めていくとなると歌詞や曲に対する理解が必須になってくる曲だと思います。

技術的には難しい曲ではないので、aikoさん本人のモノマネにならず、歌われる方それぞれの解釈で歌って表現していただきたい曲ですね。

カタオモイAimer

Aimer 『カタオモイ』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
カタオモイAimer

独特のハスキーボイスで聴く人を魅了するAimerさんが2016年9月にリリースされたアルバム『daydream』に収録された本作は、ストレートなラブソングとして多くの人の心をとらえました。

andropの内澤崇仁さんが手掛けた楽曲は、深い愛情と切なさを描き、一方的な思いや再会を願う永遠の愛をテーマにしています。

ストリーミングを中心にロングヒットを記録し、オリコン週間ストリーミングランキングで累計再生回数1億回を突破する快挙を達成しました。

音の高低差が少ないので、カラオケで歌いたい方にもオススメです。

Aimerさんの感情豊かな歌声に合わせて、あなたの大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

Dreams Come True(以下ドリカム)の18枚目のシングルで1995年7月リリース。

ドリカムの吉田美和さんは非常に歌唱力の高いシンガーさんで、一般の方がカラオケでご本人のように歌おうとしてもそれはなかなか難しいでしょう。

でも、この曲自体はメロディもとても覚えやすく歌いやすいものに仕上げられているので、少しぐらい歌が苦手でも恐れずに歌ってみていただきたい曲のひとつです。

ただ、曲のエンディング部分にあるフェイクのパートはかなりハードルが高いと思われますので、バックコーラスのユニゾンで歌詞を歌うなどして切り抜けてくださいね!

もちろん自信のある方は存分にフェイクパートを楽しんでください!