カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲
「カラオケでバラードを歌いたいけれど、歌にはあまり自信がない……」と悩んでいる方、多いのではないでしょうか?
実は歌が苦手な方には、バラードソングがオススメなんです!
というのも、テンポがゆっくりな曲って、音程やリズムを確認しながら歌えるから。
つまり、バラードソングの中でも、音程の上下が少ない曲や、リズムを取りやすい曲を選べば歌が苦手な方でも歌いやすいはずです!
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすいオススメのバラードソングを紹介します。
紹介する曲を参考に、あなたの歌いやすい1曲を見つけてくださいね!
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カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)
桜晴優里

優里さんが手掛けた初の卒業ソングが『桜晴』です。
こちらはやさしい印象のバラードソングで、歌詞は旅立ちの日を迎えた少年が両親に感謝する様子を描いています。
その内容から、卒業式や送別会、誰かに感謝を伝えたい時にもピッタリといえるでしょう。
また、サビの前に一息入れるタイミングがあるのも大きな特徴です。
サビは一番盛り上がるパートなので、自然と力が入りで息が切れてしまいがちですよね。
しかし本作ならスムーズに歌えると思いますよ。
未来へのプレゼント中山美穂 & MAYO

中山美穂 with MAYOのシングルとして1996年に発売されました。
中山美穂本人主演のフジテレビ系ドラマ「おいしい関係」主題歌に起用された曲で、シンガーソングライターの岡本真夜とのコラボレーション曲です。
オリコン週間シングルチャートでは6位を記録しており、岡本真夜も「Will…〜未来へのプレゼント」としてセルフカバーしています。
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
にじいろ絢香

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされ、2014年にリリースされたこちらの曲、毎朝聴いていた方も多いのではないでしょうか。
この曲を作った絢香さんによると、重たくなりすぎずサラッとみんなが鼻歌で歌えるような曲をイメージして作ったそうです。
そのイメージ通り、年代や性別を問わず楽しく口ずさめそうな曲なので、カラオケではぜひ挑戦してほしい1曲です。
バラードですが明るく楽しく歌える曲です。
君だけに少年隊

少年隊の6枚目のシングルとして1987年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、少年隊として初めてのスロー・バラード曲として話題となりました。
第29回日本レコード大賞ベストアーチスト賞では金賞を受賞しています。
歌いながら踊れるバラード曲として今も人気のある曲です。



